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☆魔人ブウ★

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コミュ内全体

詳細 2015年9月28日 02:12更新

かつて魔道士・ビビディによって作り出された魔人。作られた当初のブウは純粋な破壊本能のみの存在だったが、界王神達を吸収する事によって知性を身に付けるようになった。しかし、原作のセリフではほとんど、漢字を出さず、平仮名と片仮名のみで表記することが多い。(漢字は「死」と「菓子」しか表示されていない。)

非常に柔軟な体で変幻自在、生物として体力の概念があるか疑わしい程の耐久性を持つ。触角からの光線で人間を菓子等に変えることができ、またわずかでも肉片が残っていれば復活できるほどの強い再生能力を備えている(1度ベジータが自爆に巻き込んで粉々にすることでブウを倒そうとしたが、難なく再生した)。また、この肉片は千切って武器にする事も可能。さらに再生時にダメージも回復してしまうため、倒すには細胞レベルで完全に消滅させてしまうしかない。ただし、ブウ同士の戦闘ではダメージを受けるようである。

相手の技を1度見ただけですぐに自分のものにできるほどの高い学習能力を持っており、孫悟空のかめはめ波やキビト界王神の瞬間移動などの技をものにしている。

当初はバビディの命令によって暴れまわっていたが、その後バビディに反抗し殺害した後は自分の意志で暴れまわっていた。悪の概念は無く、純粋に「遊び」として人を殺す行為を楽しんでいる。

菓子類が大好きで、人を殺す際にはチョコレートや飴玉などに変えて食べることが多い。

その後悪のブウとなり(最終的に界王神吸収前の状態に戻る)地球を破壊するが、界王神界で悟空に倒された。その際吐き出した心の優しいブウ(善)はミスターブウと名乗りサタンと同居する。その後は、普通の社会で暮らしているが銀行強盗を倒したりなど、みんなのヒーロー的存在となっている。それからは、グレートサイヤマン1号・2号(悟飯とビーデル)の見せ場はほとんどなくなってしまった。


変化光線
相手を自分の好きな物に変える光線。原作では生物にしか使用していないが、アニメでは無生物にも使用している。お菓子だけでなく、粘土や卵、トイレに変える事も可能。
お菓子に限ればゲームでは「(超(スーパー))おやつ光線」や「ハッピースウィーツ」と呼ばれる時もある。
お菓子の場合、通俗上知られている普通のお菓子に変わる場合と、光線を浴びたキャラクターを象ったお菓子(作中ではダーブラなど)になる場合がある。
GTではブウと融合したウーブがベビーの体内に侵入するためにこの技を使用した。
アングリーエクスプロージョン/ブウボム
名前はゲームより。相手への怒りを込め広範囲に渡って大爆発を起こす技。原作では「おまえなんかきらいだーっ!」と叫んでいたが、ゲームによっては「きらいだ」が「消えちゃえ」になっているのものもある。
イノセンスキャノン/フレイムシャワーブレス/ヘルブレス
名前はゲームより。口から猛烈なエネルギーを吹き出す技。家を作る場所の確保の為「お掃除」のために使った技。
イノセンスエクスプレス
「よーい、ドン!」の掛け声とともに走り出し、相手に突進する技。
超拡散連続エネルギー弾/人類絶滅攻撃/人類絶滅ホーミング弾/アサルトレイン
地球上の全人類を対象に無数のエネルギー弾を放つ。正確に人体を貫き地球自体には殆ど損傷を残さなかった。天津飯と餃子だけは回避に成功している。
イルボールアタック/ハイドラスマッシャー/ミスティックコンビネーション
名前はゲームより。体を丸めて球体になり、相手に突進する技。
自爆/リベンジデスボンバー
名前はゲームより。身震いさせた体を爆ぜて辺り一面を吹き飛ばす技。姿を一時眩ませる為に使用された。
吸収
分離した肉片(切断された体の一部)を使って相手を包み込み、自身に取り込む。ゴテンクスや悟飯などの戦士を取り込んだが、ベジットはバリヤーで防ぎ、吸収を免れている。
ゲームオリジナルの形態として、ベジータ・セル・フリーザ・ヤムチャ&天津飯などが登場した。吸収対象によって能力に補正がかかるが、唯一ヤムチャ&天津飯のみ何故かパワーダウンする。
パワーボール/プラネットバースト/バニシングボール
掲げた手の上で作り出して放つエネルギー弾。この技で地球を破壊し、アニメでは大界王星も破壊しようとした。
かめはめ波
悟空と初めて交戦した際、見切って習得した。かめはめ波のモーションながらも「イノセンスキャノン」という名称になっているゲームもある。
瞬間移動
地球破壊の直前でキビト界王神が悟空達を連れて脱出した際、見切って習得した。界王神ベースの技術であるため、あの世を経由せずとも宇宙の外にある界王神界へと直接移動が可能。原作ではすぐに界王神界に移動してきたが、アニメでは周囲の星や大界王星を襲撃した後、気を上げた悟空達を察知して界王神界に移動してきた。
スーパーゴーストカミカゼアタック
吸収したゴテンクスの技。ベジットに使うが、余裕でエネルギー波で迎撃される。Z266話では悟飯にも使い、「スーパーブウカミカゼアタック」と称した。またオバケ自体もかめはめ波や魔閃光が使用可能になっている。
連続スーパードーナッツ
吸収したゴテンクスの技。悟飯に使い、動きを封じ込めかめはめ波を撃つが、当たる直前に破られ避けられる。
魔貫光殺砲
ピッコロの技。Z266話にて使用。悟飯を驚かせるが防御される。


原作『ドラゴンボール』や、原作に準じた最後の作品『ドラゴンボールZ』に登場した悪役としては最後の存在。作品を通しての「ラスボス」と呼べる存在である。

しかし善悪分裂→再度合体の過程やブウに殺害もしくは吸収された界王神たちの処遇が老界王神や悟飯たちと食い違ってたりと、作品世界の設定にさらなる矛盾を生んだキャラクターでもある。

「元気玉」によって倒された、最初で最後の悪役(元気玉はアニメ主題歌の歌詞にも使われるなど、作中において知名度の高い技であったにもかかわらず、劇場用作品を除き、作品最末期まで敵を倒したことがなかった)。ただし、アニメ完全オリジナルの『ドラゴンボールGT』では、一星龍(超一星龍)も元気玉で倒されている。

アニメ版の担当声優である塩屋は、ブウを演じるまでも多くのゲストキャラ(グルド等)を作中内で演じていた。その為、「普段の仕事の延長で役を振られたようだった」と語っている。

ピッコロ大魔王、フリーザ、セル同様に長期にわたり戦い続ける前提だった。セルのデザインで大変な苦労をした為、先述のボス級キャラに比べると非常にシンプルなデザインとなっている。

漫画『ネコマジンZ』にもゲスト出演している。非常に良く似た外見の為、ネコマジンZ本人と間違えられるシーンが存在した。

ゲーム「ドラゴンボールZ2」では上記の他にもベジータやフリーザ、セルまたヤムチャ&天津飯を吸収した形態も登場。



『ドラゴンボールGT』では、Z末期に引き続きミスターブウとして生活している。

従来の吸収能力に加え、分離・同化能力が備わっている。

悟空達が宇宙に旅立った9ヶ月後、ベビーの手により周囲の人間や地球に異変が起こった事に気がついたサタンを、身体の中に隠した(ブウ自身もベビーに入り込まれ卵を産み付けられたが孵化させずに押さえつけた)。悟空がベビーに敗れた後は、新たにパンを吸収しツフル星に移住。その後、サタンやパンと分離しベビーと闘う自分の分身であるウーブを助ける為サタンと最後の別れをしウーブと同化する。

ブウ自身の人格は完全に消滅した訳ではなく、GTで行われた天下一武道会においては、サタンの事をよく知らず全力で闘うウーブに「サタンに勝ってはいけない、サタンが負けたらみんな悲しむ」と彼を静止させる一幕もあった

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