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EARLY REBECCA

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「FRIENDS」以前、初期レベッカのコミュです。

Biography 1982ー1985

【1982年】
NOKKOが当時メンバーだったバンド「DOLL」が出演したアマチュア・ロック・コンサートで木暮武彦と出会い、木暮が作った新しいバンド「REBECCA」にヴォーカルとして参加。バンド名は小説「黒い瞳の少女レベッカ」からとって木暮が命名した。
3月
地元・埼玉や都内でのライブ活動を開始。この頃、埼玉会館でのアマチュア・ロック・コンサートに出演した際、CBS/SONYのスタッフにスカウトされる。
7月
NOKKOと木暮がデモテープを持って突然渡米。アメリカではL.A.のキャピタル・レコードなどにテープを持ち込んだがつれない返事。結局L.A.からは金銭的な限界もあり45日間で失意の帰国。

【1983年】
1月
しばらく考える時間を持ったNOKKOは、REBECCAを再開して欲しいと木暮に嘆願した。
2月
新生REBECCAが練習を開始。この時ベースの高橋教之が参加。
4〜6月
当時よく出ていたライヴハウスは「エッグマン」「ラ・ママ」など。
7月
ドラム小沼達也参加。
8月
CBS/SONYの新レーベル"FITZBEAT"のオーディションを受け、見事合格。
9月
キーボード土橋安騎夫が参加。
10月
マネージメント事務所がシンコーミュージックに決まる。
11月
ファースト・アルバムのレコーディング開始。最初のレコーディング曲は「Queen of Venus」

【1984年】
3月
ファースト・アルバム「VOICE PRINT」完成。同時に初めての東名阪ライヴツアー。
4月
4月21日に記念すべきデビューシングル「ウエラム・ボートクラブ」発売。新宿ルイードでデビュー・ライヴ。
5月
ファースト・アルバム「VOICE PRINT」発売。
6〜9月
全国ライヴハウス・ツアー、4ヶ月で40本こなす。
10月
セカンド・アルバムのレコーディング開始。
11月
11月21日にセカンド・アルバム「NOTHING TO LOSE」とシングル「ヴァージニティー」同時発売。
12月
渋谷 PARCO SPACE PART3での初のワンマン・コンサート。キャパ280人に対して700人が並び、パニック的に盛り上がる。

【1985年】
1月
エッグマンで動員記録を作るなど、各地で人気が出はじめる。
1月31日の大阪バナナホールでのライヴを最後に木暮と小沼がREBECCAを脱退。直接的な原因はメンバー間の音楽的方向性の亀裂だった。リーダーでソングライターであった木暮の脱退はREBECCAにとって危機的な状況であった。


[Member]
Guitar:木暮武彦(1982年〜1985年1月)
Vocal:NOKKO
Keyboard:石川一彦(1982年〜1983年)/土橋安騎夫(1983年〜)
Bass:山田貢司(1983年)/高橋教之(1983年〜)
Drums:大金ハルヤ(1982年〜1983年)/小沼達也(1983年〜1985年1月)

[LIVE DATE]
【1984年】
3月 東名版ライヴツアー
4月21日 新宿ルイード(デビューライブ)
6月〜9月全国ライヴハウスツアー
12月6日 渋谷PARCO SPACE PART3
【1985年】
1月31日 大阪バナナホール

開設日
2005年08月25日
(運営期間4056日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
292人
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