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☆赤い彗星★

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詳細 2015年11月22日 17:00更新

赤い物体を見たら『シャア』しか思い浮かばない人のコミュです。


機体色
いわゆる「シャア専用」のモビルスーツは、若干ピンクがかった赤(アニメの色指定上は、ガンダムの白とバランスを取るために胴体がワインレッドないし小豆色、手足がサーモンピンク)で塗装されていることで有名である。そのため放送当時の子供達の間では、赤いものといえばシャア専用というわけで、例えば「シャア専用郵便車」「シャア専用郵便ポスト」などと言ってみる遊びがはやったことがある。現在でもアニメファンにとって「赤=シャア専用」のイメージは強い。
なお機体色や「赤い彗星」の異名は、第一次世界大戦で活躍したエース・パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンが元ネタである。彼は自らの機体を赤く塗装し、赤い男爵(レッドバロン)の異名で呼ばれた。現在でもエース・パイロットといえば彼の異名が真っ先にあげられるほど有名な人物である。
ただし、シャアの乗った機体のカラーリングがすべて「赤」だったわけではなく、例えばジオングは(シャア専用機でない事と開発途中だったためか)グレーとダークブルーで、百式は(正体を隠していたためか)金色で塗装されていた(このことから、ただの派手好きという意見も存在する)。また逆に『Ζガンダム』以降はシャア機以外にも赤いMSが多数登場しており、あさのまさひこは当時モデルグラフィックス誌上にて「『ガンダム』における「赤」のシンボル性が解っていない」「シャアはダカールで正体をバラした後に百式を赤く塗り替えるべきだ」と発言している。この赤いMSの乱発は、単にサンライズ内にて赤のインクが大量に余っていたのが理由とも言われている。
劇中では、紺と黒の「ティターンズ・ブルー」を嫌ったエゥーゴのパイロット達が、リック・ディアスの制式塗装を紺から「評判の高い」(クワトロ機の)赤に変更した事になっている。また、前述の通りティターンズ側にも(マラサイなど)赤色系統の機体が多くなり、シンボルカラーとしての効果が薄くなってしまった為、百式は新たなシンボルカラーとして金色に輝く機体となった、との説もある。
戦場で派手に目立つ事によって敵の戦意を削ぎ、味方の士気を向上させる事は、古来行われてきた手法であり、彼の「派手好き」はひとつの戦術と言えなくもない。事実、敵であるホワイトベースのクルーたちには少なからぬ動揺を与えている。
3倍の速度差
シャア専用ザクは、通常のザクに比べて3倍近い速度で移動すると恐れられた。そのためシャアといえば通常の3倍、というのもファンの間でよく言われる言葉である。この解釈は、テレビ・シリーズ「機動戦士ガンダム」第2話内で、ホワイトベースのオペレーター、オスカー・ダブリンが、同艦に迫るシャアのザクを「一機のザクは、通常の三倍のスピードで接近」と報告したことに始まる。
「3倍の速度」を文字通りに解釈して等加速度運動の式を立てると、同じ距離の加速で3倍の速度を得る、もしくは同じ距離を3分の1の時間で移動するためには、初期状態が静止の場合、9倍の加速度が必要となる(同じ時間で3倍の速度を得る、もしくは同じ時間で3倍の距離を移動するためには3倍の加速度でよい)。初期速度が正であれば、必要な加速度はさらに大きくなる。もちろん、本当に3倍、あるいは9倍以上もの加速度にチューンされたザクでは、機体・パイロットとも耐久力が保つはずなく、実際は3割増し程度のスペックである(これは当然ながら後付け設定であるが)。『THE ORIGIN』でも、ルウムで他のパイロットがシャアの機動を見て「バーニア強化型でない普通の機体なのに何故あんなに速いんだ?」と驚く場面がある(しかもカラーリングや角をカスタマイズした彼の機体と同時期に、彼より階級の低い黒い三連星が高機動型ザクを受け取っている事から、シャアはわざと高機動型を避けて通常スペックの機体を選んだフシがある)。
また、例え同じスペックでも、操縦者の技量の差により、3倍程度の移動力・功績の差は必然的に現れるだろう。『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』の映像特典『宇宙世紀余話』では、「ルウム戦役でのシャアは、攻撃した戦艦をザクの脚で蹴る事によってその反動で驚異的な加速力を得ていた」と説明がなされている。撃破した艦体は爆散の恐れもあるから、このような加速が可能になるのもシャアの危険を見極める判断力と卓越した技量あってこそといえる。
モビルスーツ戦において重要なのは、スペック的な速度差よりも、自機の視野を確保しながら効率的に移動することである。さらに敵の視野を利用すれば、相手に3倍の速度差を感じさせる事は、十分可能であろう。そもそも、通常の戦闘においては、周囲を索敵しながら進行するため、必ずしもスペック上の最大速度で進むわけではない。この索敵能力にシャアがずば抜けている事が、3倍の速度差の要因ともされている。
機動戦士ガンダム

MS-06S 指揮官用ザクII(シャア専用ザク)
MSM-07S ズゴック後期型(シャア専用ズゴック)
YMS-14 (MS-14S) ゲルググ先行量産型(シャア専用ゲルググ)
MSN-02 ジオング
その他
ルッグン(第11話にて)
MS-05 旧ザク(専用機、漫画『THE ORIGIN』に登場)
YMS-07B グフ(専用機、絵本版に登場)
MS-09RS リック・ドム ビームバズーカ試験型(専用機、小説版に登場)
機動戦士Ζガンダム

RMS-099 リック・ディアス
RX-178 ガンダムMk-II
MSN-00100 百式
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

MSN-04 サザビー

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開設日
2007年12月2日

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カテゴリ
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