mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 芸能人、有名人 > フアン・カルロス1世

フアン・カルロス1世

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2012年3月19日 17:50更新

フアン・カルロス1世 (スペイン国王)

最近日本のニュースでも取り上げられることが多くなったフアン・カルロス1世

そのニュースとは2007年11月10日、チリで行われていた第17回イベロアメリカ首脳会議の閉幕式で、スペイン前首相アスナールを激しく批判したベネズエラのチャベス大統領とスペイン現首相のサパテロが口論となり、サパテロの意見を全く聞き入れず一方的に批判を続けるチャベスに対して、「¿Por qué no te callas?(黙ったらどうかね?)」と一喝。騒然となっていた場は収まった。

でも多くのニュースの着目点は上記の口論ではなく、国王のこの、「¿Por qué no te callas?」の一言は携帯電話の着信メロディやTシャツなど様々な用途に商品化され、スペインで大ヒットした。
着信メロディはおよそ50万のダウンロードにより約2億4千万円の利益を生んだ。但し、着信メロディの声は国王のものではなく、別人によるものであるという。

ちなみにダウンロード料金は約$7程度と聞きました。

この現象もフアン・カルロス1世の国王としての支持率の高さを示唆する出来事だと考える。

*2005年にエル・ムンド紙によって行われたアンケートによれば、国王に対して「良い」あるいは「非常に良い」印象をもっている国民は 77.5% に達している。


フアン・カルロス1世は1975年11月22日にスペイン国王に即位した。
即位前にフランコの庇護の下で帝王学の教育を受けていたこともあり、そのまま国王を筆頭とした独裁体制を取るかと思われた。しかし即位後はフランコの独裁政治を受け継がず、一転して他のヨーロッパの立憲君主国を模範とした政治の民主化を推し進めた。一方では国王の姿勢は、フランコの葬儀の時に参列したチリ大統領アウグスト・ピノチェトをすぐさま追い返すなど早くからその片鱗が現れていた。

1977年には41年ぶりに総選挙がおこなわれ、1978年に新憲法が承認されて立憲君主制に移行した。新憲法では、国王は儀礼的な役割を果たすのみとされたことにより、独裁体制に終止符が打たれ、スペインにおける独裁政治の解体と民主政治確立に大きな功績を残した。

1981年のアメリカ訪問では、ニューヨーク近代美術館に「貸与」していたパブロ・ピカソの『ゲルニカ』の返還を要請し、これによって『ゲルニカ』はニューヨーク近代美術館からプラド美術館を経て、ソフィア王妃芸術センターに安住の地を得ることになった。

★フアン・カルロス1世好きな人
★「¿Por qué no te callas?」着メロにしている人
★フアン・カルロス1世を支持している人

そ〜でもない人も参加してください♪

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 5人

もっと見る

開設日
2007年11月30日

3498日間運営

カテゴリ
芸能人、有名人
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!