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ネバーエンディングストーリー。

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詳細 2016年9月7日 13:27更新

イルコンのすべてが知りたい。


1984年に西ドイツ・イギリスで制作・公開された映画。日本では1985年3月16日に公開された。制作費2700万ドル。当初ディズニーに資金のバックアップを求めていたが交渉が決裂し、結果的に提携相手がワーナーとなる。ワーナーは監督の変更を希望するなどテコ入れ要望が多く、映画のヒットと原作改変の両面に大きく影響を残した。

オリジナルは西ドイツで公開されたDie unendliche Geschichteという2時間の長編である。こちらも役者・シナリオ共にワーナー側のテコ入れが入っているが、音楽面ではテコ入れが行われず主題歌が存在しない。

北米・日本での公開版では更なるテコ入れが入り、30分程のシナリオカットとジョルジョ・モロダーによる楽曲の変更が行われた。そしてイギリスのビジュアル系ロックバンドカジャ・グーグーの元ボーカルリマールの主題歌が追加、結果としてこのワーナー主導による改変が映画のヒットに大きく貢献する事となる。



原作者との確執
原作者との裁判騒動は有名で、発端は契約書の見落としが原因と言われている。当初監督は黒澤明、役者はドイツ人、幼ごころの君は日本の和服少年、イルコンは中国の龍と要望があったと言われているが、契約の失敗で原作者であるミヒャエル・エンデはスタジオ見学も許されぬ不遇を受ける事となる。

決定的だったのがラストシーンであり、本の世界の力で主人公が現実の人間に復讐するオリジナルストーリーの部分である。ここにきて原作者の怒りが頂点を迎え、このシーンをカットして欲しいと告訴に踏み切る事となる。結果は敗訴となり、「ミヒャエル・エンデ」の名前をオープニングから外す事で和解した。

後にミヒャエル・エンデは「ファンタージェンを破壊するために悪の人狼が脚本を書き、映画にした」「原作の前半だけを映画にしても意味がない」等と多くの批判を残すのだが、その割りには2・3と原作とかけ離れた続編を支援するなど不可解な行動も多い。




スタッフ
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作:ベルント・アイヒンガー、ディーター・ガイスラー
製作総指揮:マーク・デーモン、ジョン・ハイド
脚本:ウォルフガング・ペーターゼン、ヘルマン・ヴァイゲル
撮影:ヨスト・ヴァカーノ
音楽:ジョルジオ・モロダー、クラウス・ドルディンガー
SFX:ブライアン・ジョンソン
美術、セット:ロルフ・ツェートバウアー
編集:ジェーン・ザイツ
主題歌:リマール (Limahl) 『The Neverending Story』(邦題:『ネバーエンディング・ストーリーのテーマ』)



キャスト
バスチアン:バレット・オリヴァー(吹替:浪川大輔)
アトレーユ:ノア・ハザウェイ(戸田恵子)
幼ごころの君(女王):タミー・ストロナッハ(荘真由美)



サウンドトラック
ネバーエンディング・ストーリー。 / オリジナル・サウンドトラック - 1984年

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2007年11月28日

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カテゴリ
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