mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > テレビ番組 > ☆アッガイ★

☆アッガイ★

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2015年11月22日 17:01更新

型式番号 MSM-04
所属 ジオン公国軍
開発製造元 ジオニック社
生産形態 量産機
頭頂高 19.2m(17mとする資料もあり)
本体重量 91.6t
全備重量 129.0t(98tとする資料もあり)
ジェネレーター出力 1,870kW
機関出力 80,000馬力
スラスター総推力 109,600kg
地上最大走行速度 80km/h
水中最高速度 53kt(30ktとする資料もあり)
装甲材質 超硬スチール合金

武装
105mmバルカン砲×4
6連装ロケット弾ランチャー
アイアンネイル
機関砲又はメガ粒子砲

主な搭乗者
赤鼻
イワノフ
クラフト
マジソン
ラムジ(ラジムとする説もあり)


ジオン公国軍は水陸両用モビルスーツ(MS)としてゴッグ、ズゴックの開発に着手したが、これらは高出力のジェネレーター搭載のため生産コストが高いという問題点を抱えていた。そこでコストを抑えた廉価版の水陸両用MSを開発することとなった。

ズゴックより後の開発着手だったが、先に完成したためより若い型式番号となっている。MSとしては初めて複座式コクピットを採用し、水陸両用MSの訓練用として用いられた。

高出力の水冷式熱核反応炉ではなく、生産コストを抑えるためザクIIのジェネレーターを流用・水冷式に改造した結果、発熱が抑えられパッシブ赤外線センサーに対するステルス性が高くなり、偵察任務などに使用されることが多かった。しかし出力の問題を抱えていたためジェネレーターを2基搭載とすることでこれを解決し、偵察時の移動中は1基のみを使用することで廃熱を抑えることで対応した。資料によっては装甲表面に電磁波吸収剤が塗布されていたともいわれる。

巨大な頭部は固定されており、モノアイレールは横方向の全周ターレットに加え、上方向にも設置されている。

武装は頭部に105mmバルカン砲を4門装備。他の水陸両用モビルスーツと同様に腕部に伸縮性のフレキシブル・ベロウズ・リムを採用し、右腕のみ格闘戦用に6本のクローを備え、その中心に機関砲、左腕部には6連装ロケットランチャーを装備する。ジャブロー投入の機体は実戦でクロー装備タイプにも関わらず、両腕より6連装ロケットランチャーによる攻撃を行っており、切替でクローとロケットランチャーを入れかえる機構をもった機体もあったようである。これら両腕の武装はユニット化による交換が可能となっているようで、機体により右腕の武装をメガ粒子砲としたもの、左腕または両腕にクロー装備にしたものなど仕様の異なるものもあった。

水中よりも湿地を中心とした陸上における機動性が高く評価され、ジャブロー攻略用のアッグガイ、ジュアッグのベースとして用いられた。


『機動戦士ガンダム』では第30話に登場。シャア・アズナブル率いる特殊部隊が連邦軍本部ジャブローへ破壊工作のため潜入する際に使用された。潜入後ハッチから降りる際に赤鼻の機体を除く各機に2人ずつ搭乗していたのが確認できる。破壊工作に失敗し直ちに撤収を図るも、ガンダムの執拗な追撃を受けて潜入した4機が残らず撃破される憂き目に遭った。なお劇場版『哀・戦士編』ではガンダムとの直接交戦は無く、脱出中に背後から61式戦車にコクピットを直撃されて1機(赤鼻の機体)が撃破された。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 21人

もっと見る

開設日
2007年11月27日

3552日間運営

カテゴリ
テレビ番組
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!