mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > 民族音楽センター広島:準備室

民族音楽センター広島:準備室

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年2月8日 02:37更新

民族音楽センター広島は、
1972年プロデビューの日本初の民族音楽演奏家、
若林忠宏が35年の世界中の民族音楽の研究、
紹介演奏活動の中から得た経験を元に、「これからの日本文化」
「古き良き時代への復興」の為に「生活の音楽から変えて行こう」
と提唱する「スローミュージック」を「独自な文化性」と
「強力な利便性」を持っている事に、おそらく「気付いていない」
「活用出来ていない」であろう、
「瀬戸内海文化圏」の「中心」である土地に展開するものです。

【民族音楽センターHP】

http://www.musiqageet.com 

若林忠宏の「音楽活動」に賛同し、
「日本の今後の文化の進むべき道」を共に考える事を主旨として
「広島〜瀬戸内海の音楽文化を変える」という気概に燃える、
ひとりの応援者によって2007年11月始められました。

----------------【若林先生よりのコメント】--------------------

若林忠宏にとって瀬戸内海は、ご縁が薄い土地でした。
1978年に岡山のギター学院でインド音楽を演奏した事がある程度。
幾つかの音楽フェスティヴァル出演のオファーがありながら、
何時も決まらずにいました。
 
小学生時代夏は「昆虫飼育」冬は「船舶マニア」であった若林忠宏は、
今でこそ「平和主義者」ですが、旧海軍艦船の名前を駆逐艦まで
全て暗記していて「瀬戸内海」「広島」は「憧れ」の土地でした。
 
東京都下で日本初の民族音楽ライブスポットを20年続けながら、
世界中の数十人の師匠に学び、2500点の民族楽器を保管しながら
頑張ってきましたが、昨今の「民族音楽ブーム」の流れに
「危機感」を感じ「日本人としての感性、文化性、価値観を忘れた
『無国籍』なブームはファッションで終わり、
「逆に現地の民族音楽を破壊する」とまで考えるに至りました。
 
2005年、あるきっかけから九州での活動が始まり、
月に二三回通い、2008年2月には「通算100回目」が
記録されようとしています。

「何故九州なのか?」それは明治維新以後「取り残された」結果
「持ち続けている日本人らしさが有る」
「関東・関西から離れている分、独自な価値観、
充実のテンポで地に足がついた音楽活動が出来る」
という明らかな「具体的な利点」がありました。

それと同時に、若林忠宏独特なイメージ、
スピリチアルな感覚の夢想家的な考えですが、
「自分の先祖と前世の多くは、シルクロード放浪芸人であった」
「その何人かは大陸から九州に渡り、
何人かは瀬戸内と山陰を通って大阪、京都へ。
信州、越後を通って東北、東海道を通って関東へ」
過去に幾つかの土地で「強力なインスピレーション」を得た所があります。
 
2005年からの二年間に九州で
「純民族音楽楽団」「コラボレイション楽団」
「民族音楽フュージョン楽団」を30数楽団結成しました。
2008年は中部、北陸、東北でも
「地に足がついた、方言としての民族音楽」を展開する段階になります。
それと同時に、日本のハイ・カルチャーとしての
尊厳を失って久しい京都。
ブルースや民族音楽という泥臭い音楽の発祥の地の力を
失いつつある大阪での活動もはじまりつつあります。

そこで新たにクローズアップされてきたのが「瀬戸内文化圏」です。

「九州の活動拠点と関西を結ぶ地の利」は、きっと数千年前、
先祖や前世も大きな力を得たに違いない。 
若林忠宏は「三味線沖縄〜堺伝来説」に抵抗しています。
三味線にしても琵琶にしても、大陸から九州に伝わったものが
圧倒的に多かった筈。
九州ではまだ「外国民族音楽」であったものが、
近畿で「日本の伝統邦楽」になる為には、「瀬戸内海」及び
「出雲周辺の山陰」で「日本化」していなくてはいけない。
「平家琵琶が近畿から九州に伝わり薩摩琵琶になった」であるとしても、
中国地方を再び通って行ったに違いない。

そう思うと、明治維新以後「取り残された」九州よりも、
遥か以前から、その「深い文化的貢献」を過小評価されていたのが
中国地方、瀬戸内文化圏なのではないか。
まだ「未知数」の土地ではありますが、その意味では、
民族音楽センターと若林忠宏の今後の「音楽活動」に於いて、
「未知数」故に「大きな鍵」を握っているに違いない。

そんな気がしてなりません。

著書「スローミュージックで行こう」(05年11月岩波書店)にも書きました、
「民族音楽は土から離したら駄目」のポリシーに則り、
「ファッションとしての民族音楽」
「日本人としての音楽性を欠いた無国籍指向」の氾濫に抵抗しながら、

2007年11月、インターネットコミュニケイションの
最先端のmixi内に於いて 「民族音楽センター広島(準備室)」
を立ち上げる事を第一歩として、 県内の多くの賛同者さん、
応援者さん、関係各分野の方々、情報をお寄せ頂きながら、
確実に一歩一歩大きな夢に向けて歩んで行きたいと思います。

まずは「興味、関心がある」で大歓迎です。
より多くの県内の方々に、コミュニティーのご参加をお願いします。
そして、県外の方、広島出身に関わらず「応援してやろう」
と言う方々のご参加も是非宜しくお願いします。

---------------------【管理人より】-------------------------

コミュニティを有意義に盛り上げていくために、
様々な企画などに取り組んでいきたいと思います。
とりわけ広島では、民族音楽などに関係するもの
(情報・スポットなど)が非常に少ないのが現状です。

様々な国の音楽の紹介、楽器の紹介など、少しでも
身近に知って頂けるようやっていきますので、
よろしくお願いいたします。

広島の方でなくとも、中国地方で民族音楽が好きな方、
あるいは興味のある方、どのようなスタンスでも構いませんので、
ぜひご参加頂ければと思います。

最後にトップ画像ですが、広島を連想させるものとして
鳥居→宮島→シカ
ということで暫定的にシカの画像にさせて頂いております。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 12人

もっと見る

開設日
2007年11月26日

3470日間運営

カテゴリ
音楽
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!