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北海道栄養学生ネットワーク

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コミュ内全体

詳細 2017年5月3日 18:15更新

北海道栄養学生ネットワークのコミュニティです。

栄養学生の方以外にも、現場で働く栄養士・管理栄養士・他職種や他分野の学生の方もご協力頂けたらと思います。

この内容は、mixiの中だけではなく、実際にリアルの世界でやっていこうと考えているものです。あくまでmixiは情報の伝達媒体に使用しています。

(トップ画面は七草なななさんから提供して頂きました)

北海道栄養学生ネットワーク(NSNH)
       
Nutrition Student Network Hokkaidou

第1次企画案

卒業後は多くの学生が管理栄養士として同じ職業に就くので、もっとお互いに情報交換を行い、お互いの質を向上させることが、より質の高い管理栄養士を育てる事につながるのではないかと考え、この計画案を作成しました。

今回、北海道における栄養学生の交流を初めとして、今後の栄養学生の発展と・将来10年、20年後の北海道の栄養士の発展の為に、この計画を行っていきたいと提案します。

<活動目的>

大学間の枠を越えた、学生同士の大きなネットワークを築くことにより、同世代のコミュニティーでの交流を
通して大学生の可能性に気づき、それを高め合い一人一人が自分の生き方を発見・開拓できる場の提供を行う。

このネットワークに集まった学生達が、このネットワークを活用して、幅の広い方法で夢に向かって成長する為のアクションを起こしていける、ここに来れば自分の可能性を広げられ、同じ目標を持った学生に出会え、その学生同士で刺激し合い・気づき、成長しあえる「場」を創造していく事を目指していきたいと思っています。

また、学生に栄養士や他職種との繋がりを持つ機会も積極的に設け、違う価値観に触れる事による自らの課題  発見により、栄養士・社会の一員としての自覚と責任を備えた人材を育成し、学生という立場から北海道の栄養と食分野を活性化させていきます。

今までになかった、それぞれ同じ志を持った北海道の学生が大学の枠を越えてつながるネットワークを作りたい思いのもと設立しました。


<設立趣旨>

私達は、北海道の栄養学生に対しての支援・発展を目的とし、北海道栄養学生ネットワークを設立します。

近年、栄養学生の勉学と、栄養士に対する意識の差は広がっている傾向にあり、その原因として、栄養学生は栄養士や他職種に触れ合う・現場に出る機会が少ない、また大学生間の交流がない、自分の将来について意識を高め合う仲間がいないなどが挙げられます。
そのような現状は夢を実現する障害になっていると私達は考えています。

そこで私達は学生によるネットワークを作ることにより、北海道の学生に対して様々な経験をする機会の提供、切磋琢磨し合える仲間を作ることができる場所の提供、更には大学間のコミュニケーションが可能となり、
学生の夢の実現への様々な障害を取り除けると私達は考えました。

北海道栄養学生ネットワークは「栄養学生と栄養士の未来を繋ぐ存在」になりたいと思っています。学生が自分の夢の発見、開拓できる場所を作るため、また夢の実現に向けての支援をする為に北海道栄養学生ネットワークを設立します。


<活動概要>

大学を越えた北海道の栄養学生ネットワークという、今までにない人脈・ネットワークを活かして、勉強会・ボランティア・インターンシップ・現場の栄養士との交流など学生の能力の向上を実現する為に様々な活動を行う。

         北海道栄養学生ネットワーク会則

第1章 名称・目的

第1条(名称)
当団体の名称は、北海道栄養学生ネットワーク(以下、当団体という)と称する。

第2条(目的)
交流を通して、北海道における栄養学生の質・知識の向上と発達を目的とする。
当団体は栄養学生ネットワークを活かし、学生が取り組みたい事を積極的に支援し、実現する場とする。

また、色々な専門分野や価値観の違う人と出会い、視野を広げることで知識やコミュニケーション能力を身につけ、活動を通じ成長していくことを目的とする。

第2章 執行機関・任期

第3条(執行機関)
北海道栄養学生ネットワーク委員会(以下、委員会という)は当団体の最高執行機関であるとともに
審議機関である。行事・その他の活動に必要な事項を、審議・決定することができる。

第1項 委員会は、次に定める中央執行委員で構成する
?代表          1名 (各代表の中から1名)
?事務局         4名 (各大学1名) 局長1名  副局長3名
?広報局         4名 (各大学1名) 局長1名  副局長3名
?会計局         4名 (各大学1名) 局長1名  副局長3名
?国試対策局       4名 (各大学1名) 局長1名  副局長3名
?企画推進局       4名 (各大学1名) 局長1名  副局長3名

第4条(役員の任命)
第1項 当団体に置く役員は、次のとおりとする。
    ?当団体の代表1名を置く、なお代表の選出は各大学の代表の信任投票により決定する。
    ?各局長は、各局の任意で選出し、局長は各大学間で相互間の連絡を保ち、局部内の統括を行う
    ?局長は各大学、最低1名を選出するものとする。
    ?各局員は、各大学の代表が任意のもと選出できる。
    
第5条(任期)
  役員の任期は、原則として毎年10月1日から翌年9月30日までとする。

第6条(引継ぎ)
    各大学で、8月1日までに、次年度の役員を選出し、9月30日までを    引継ぎ期間とし、10月の1週目に引継ぎを行う。

第3章 構成・運営

第7条(構成)
第1項 当団体は栄養学を学ぶ大学生、大学院生、または医療・栄養に関係する     学門を学ぶ学生で構成するものとする。
第2項 構成員は当団体の主旨に賛同し、会則を守れるものとする。


第8条(会員の権利と義務)
第1項 当団体の主催する行事・会議に参加する権利
第2項 各大学の代表の決議に基づく執行機関の執行に従う義務
第3項 当団体所定の会費を納入する義務と会計報告を受ける権利

第9条(代表)
第1項 当団体の責任者及び窓口として、各大学に代表を置く、
第2項 代表、副代表、及び各局員は当団体の役員とする。

第10条(入会)
第1項 入会を希望する者は、所定の入会届けの提出をもって会員の資格を得る。
第2項 会員の資格を得た者は、当団体の会員としての自覚を持ち、与えられた    任務を遂行しなければならない。
第3項 会員の資格を得た者は、会費を納付しなければならない。

第11条(退会)
    事情により退会する場合、所定の用紙をもって、その旨を代表に届出、    承認を受けなければならない。

第12条(除名)
第1項 当団体の秩序を乱した場合や、会員に不利益な事を行った会員は3/4    以上の代表が除名に賛成した場合、除名するものとする。
第2項 当団体の行う活動に3ヶ月以上参加しない会員を除名するものとする。また、仕方なく活動を休止する理由がある場合は、代表にその理由を伝え、理由が妥当と判断された場合は期間を考慮するものとする。

第13条(活動年度) 
    当団体の活動年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

第4章 総会・報告

第14条(定例総会)
     総会は2ヶ月に1回開催する。10月の総会は全年度役員と本年度役員で権限と事務の引継ぎを行う

第15条(臨時総会)
    臨時委員会は、代表が必要と認めた場合、若しくは執行委員の3分の1以上の要請があった場合、これを開催する。

第16条(総会)
    役員会で必要と判断した場合または会員より必要と請願された場合、臨時総会によって規定の内容を変更することが出来る。

第17条(報告)
第1項 会計局長は総会において、会計報告をしなければならない
第2項 各局長は総会において、活動報告をしなければならない。
第3項 報告は、10月に年度中間報告を行い、年度末に年度報告をしなければならない。

規約発足

平成20年 12月23日


 [活動内容例]

勉強関連

・勉強会、スキルアップセミナー、(学生間や現役の管理栄養士、他職種の人を呼んで)
・上記の勉強会から、派生してスポーツ栄養学生勉強会や臨床勉強会など、
・卒論の研究対象・協力として活用したり、共同で研究を行うなど
・意見交換会、実習報告・栄養教育の模擬指導発表会など、


社会貢献・ボランティア

・食に関するイベントで、自分たちの専門性を活かし・提供することで北海道の食分野に貢献する、
・障害者施設やその他の施設へのボランティア仲介・紹介など各大学の情報を共有する。


交流

・交流会、親睦会など、就職状況や就職情報の交換など、
・栄養学生新聞などを発行し、学生の意識や関心を高める、
・NSNHが企画し、年に1度、栄養学生のスキルアップキャンプなど(交流・勉強を含む)
・食育などのイベント情報などを共有できる、


その他

・献立をネットで管理・共有し、献立のデータベースを作り、卒業後も使用できるようにする。
・各大学の卒業生や会員を通して、インターンやOG・OB訪問、自主的な実務研修など、
・勉強会などは、実際に低蛋白食弁当をたべながら、腎不全患者のケアプランを 考える。
・農業・漁業・飲食店・他職種など栄養士以外の人を招き意見交換などを行うなど、


最後に、なかなか文章で表現するのは難しく、とても伝わり難かったのでないかと思います。

すぐに結果は出ないかも知れませんが、継続していくことで5〜10年後に、この北海道栄養学生ネットワークが栄養学生の今後を大きく変えるきっかけになればと思います。

少しでも関心があり協力して下さる方を探していますので、
よろしくお願いします。

・協力して下さる方や・質問などは、いつでもメール下さい。

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開設日
2007年11月22日

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カテゴリ
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