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眼球屋もとむ君

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詳細 2015年7月1日 05:22更新

都市伝説?真実?

海外の闇で噂のもとむくん人影

もとむくんを探しています。

=きっかけは出先の海外の小さな飲み屋でした…=

僕は中国人の男の人から変な噂を聞きました「日本にはもとむくんというやつがいるだろう?ほら…」
もとむくん?そんな有名人いたかな?というと彼は
「日本人は知らないのか?謎の人間であることにはあるけど」
その中国人の話はこうです。




……−彼は昔軍の兵隊でもともとアメリカ軍にいたそうです、彼を仮にA氏としておきましょう。彼は戦地で一度左腕の肉を銃弾で持っていかれ腕の半分の筋肉をうしなったそうです。もちろん医者にみてもらいましたが銃弾に撃たれ手術で腐り始めた筋肉を取り除いたわけですから見た目にもわかるようにいびつな形、握力もほぼなくし左手は普段、人がさりげなく手に取るものすらもてなかったそうです。

ある日A氏は腕にウレタンをいれる決意をします。
ウレタンとは人体に使うもので、たとえば義眼や義手、義足の筋肉版というべきものです。しかしそういうものは、非常に高いもので当時無職の彼には手が出ませんでした。そんな折、夜市の出店で西洋人の男性とであったそうです。
その西洋人を仮にB氏とします。彼はA氏とかるく酒を飲み他愛のない会話をしていましたが、ふと腕の事をきいてきました見た目に歪な腕。何か聞かれるのはA氏は慣れていましたがその日あったB氏に自分の腕の事をポツポツ語りました。するとB氏は「治せるやつがいる。奴への報酬は金じゃないがどうだ?場所をかえて話さないか?」というのです、最初ん?と警戒しましたが酒を飲んでいた何より身の上話を長々きいてもらったこともあり、フラフラとB氏についていったのだそうです。

別の飲み屋でB氏は声を低くいいました。
「いいか?ここからの会話はあまり人にはいわない方がいい、ていうのは別にばれたいわけでも、ばれたらだめというわけでもないからな…おかしいか?でもそうなんだ、お前が誰に言おうと多分誰かが暴けることではないから、ま、言わないほうが嘘つき呼ばわりされないんだから反さない方がいいだけの話だよ。
本題に入ると、お前の筋肉作れる奴を知ってるしかも奴への報酬は無料、お前が払うのは俺への仲介料と、手術代医者も俺が紹介するどうだ?」

…A氏は悩みました、うますぎる話でしたしかし不思議と恐怖感はなく
「本当に治るのか?」とききB氏もうなずきました。
A氏はよろしくたのむというと、B氏は「よし、一応形で契約書へのサインを頼みたい手順を踏むから数日かかるお前の筋肉を作るのは日本人、名前はモトム。覚えておくといい、奴には一度あってもらうよ。あやしんで人に話すのはさっきもいったがお前にまかせる、その時は今回の話もなしだが、僕に悪いところも何もない犯罪をしているわけではないのさそこらへんはわかっておくんだね。」


///数日後、ワゴンに揺られA氏はみたことのない部屋に通されました、そこは椅子と机、B氏がおくに座りA氏は手前の席にふと部屋の奥のソファーにみたことのない人物がいます、よく目を凝らしてみたとき彼は言いようのない不安感を感じたそうです。
その人物は顔を真っ白なほのかに微笑をたたえた真っ白な面をつけ髪は真っ黒なボブヘア、服装も真っ黒で細身の体で男か女の区別もつかなかったそうです、その人物はきれいな姿勢を保ったままこちらをみているだけ、まるで人形のようだったそうです「あの子がモトムだよ。」B氏がいいました。
B氏は腕の話をはじめました「さて、前にもいったように君の払うお金は僕と手術代、手術代も僕の紹介した医者だから普通より安い、そしてモトムへの支払いは説明のときにもいったが…」そう、この数日のやりとりできいたモトム君への報酬は…お客の体のどこかの肉の一部。
「もちろん僕の紹介した医者が手術のとき一部本当にわずか取り出す、君は何もしなくてもよい、ただ許可だけはとりたいというわけ、な?おかしすぎて誰も信じなさげだろ?」とB氏は余裕の笑みを浮かべていました。
「これはフィクションだよ事がすんだら夢なんだすべて夢の話。嘘か幻でしかないな?みんな夢に、にげていくだろう?」


「モトムには一度お前の体を触ってみるらしい運がいいよ。あの子はめったに外に来ないから、この間アメリカ人の義眼をつくったんだ。一生作った新しいィ体の一部のケアはできないが、そのときには働きながらどうにかしていくんだね」
モトム君は初めて、そのとき動いたそうです、そしてA氏に近づいてきました、間近でみるその容姿は、不気味さをましていました。
そのとき彼は白い紙に「asobu?」と書かれた紙をだし。顔をかしげたそうです。

近くにきても女性にしては背が高いが男性にしては体つきが女性的ではないか?
とずっと考えていたそうです。ただしふれてきた手は異常に白く青い血管がすけてきれいにみえていたのが印象的だったそうです。

A氏は帰りにモトム君の声を聞いたそうです。
「さようなら」それはぞっとするくらい透明で明らかに十代か二十代くらい、
の声でやはり男女の区別がつかなかったそうです。

A氏は新しい職についてなお、モトム君がきになり今でも探しているといいます「あの真っ白な手ときれいな声がいまだ忘れられない。」
そうです。





…これで僕が聞いた話は終わりです。

このはなしを聞いてくれたあなた、
僕も実をいうとモトム君を探しています。
ただ、僕には腕がないとか足がないといった体の不自由はなく、
実際モトム君なんて存在するのか?嘘ではないか?
しかし、彼の腕は実際なおされており彼のほかに彼の同期も同じ経験を同じ時期にしていたそうです(後日あうことができました)これを踏まえパソコンも調べましたがなにもでてきません。どなたかこのことについてどんな噂でもかまいません。興味でしかないかもしれませんが、どうか、ちょっとしたことでもよいので情報をください。


特徴
◎150か170の間くらいの身長
◎真っ黒なボブヘア(ウィッグの可能性も)
◎全身真っ黒な服装、細身の体
◎微笑を浮かべた白い面
◎真っ白な手に透明感のある声
◎日本人性別は謎


検索ワード
義眼、義手、義足、都市伝説、手術、モトム、闇市、ボブヘア

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