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舞台 しあわせな日々

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コミュ内全体

詳細 2015年3月29日 21:05更新

【あさひ座第一回公演 舞台 しあわせな日々】

【原作者:サミュエル・べケット】
サミュエル・ベケットはアイルランド出身のフランスの劇作家、小説家、
詩人。不条理劇を代表する作家のひとり、ウジェーヌ・イヨネスコと同様、
20世紀を代表する。1969年文学や戯曲の分野で新しい表現方法を
切り開いた事が評価され、ノーベル文学賞を受賞する。

【あらすじ】
炎天下の荒野のまん中、土まんじゅうのてっぺんに、
中年女性ウイリーが一幕では腰まで二幕では首まで埋まっている。
けたたましい目覚まし時計の音で起こされたウイリーは、
一幕では鞄から愛着の品をとりだして身だしなみを整えたり、
思い出にふけったりする。
土まんじゅうのすそから這いでてきた夫ウイリーが背を向けて
新聞を読 んでいると、ウイニーは彼にときどき話しかける。
二幕のウイニーは喋ることしかできない。
やがて土に埋もれていく不安 に怯えながら、ときどき夫に声をかけるが
返事がない。
ようやく四つん這いのウイリーが姿を現すと、ウイニーは喜び歌う。しかし、ウイリーが伸ばした手の先の地面にはウイニーが
大事にしている拳銃がある。
堀 真理子著「ベケット巡礼」より

【「しあわせな日々」批評】
「繰り返し読むうちに、この終末の世界に力強い生の肯定があることに
気づいて、心うたれた・・
偉大なペシミストたちは深く生を愛しているものだ。ショーペンハウアーがそうだったように、またレオバルディ(19世紀イタリアの詩人)もそうだったように。
ウイニーは荒涼とした土地にしがみつき、そこに根を張るレオバルディのエニシダのようだ。
ベケットの偉大さと人間性は、生と人間の否定にあるのではなく、
絶滅させられてしまってはならないという執拗な呼びかけにあるのだ」
ジョルジオ・ストレール

製  作: あさひ座
演  出: 岡田 照男
舞台監督: 西濱 昌彦

照  明: 飯塚  登
美  術: 西濱 昌彦
音  楽: 小出 博志
音  響: 実吉 英一

化  粧: 新井 みどり
宣伝美術: 頼  韋良
マネージャー: 松田 和子
協  力: 木山事務所

【場所】
小劇場「楽園」
小田急線 京王井の頭線「下北沢」駅下車徒歩5分
【観劇日時】
1月29日(火)19時     2月1日(金)19時

1月30日(水)19時     2月2日(土)19時

1月31日(木)14時     2月3日(日)14時

開場は30分前、未就学児の入場は不可
全席自由席
前売り¥3500 当日¥4000
【お問い合わせ】
090-1815-4359 松田 和子
waco.m@ezweb.ne.jp

【観劇のお申し込み】

観劇日時、人数、ご氏名、ご連絡先、ご住所をお教え下さい。
これらの個人情報は「しあわせな日々」観劇申し込み以外に使用しませ
ん。

【チケット】
チケットは当日、劇場受付でお渡しします。

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開設日
2007年11月5日

3488日間運営

カテゴリ
アート
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