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いとしのエリー★サザン・桑田

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詳細 2016年3月27日 10:47更新

1978年3月25日リリース。世代を超越したサザンオールスターズの代名詞的な名曲。



仮タイトルは「心に翼を持つ男」。1992年7月18日に『シュラバ★ラ★バンバ』と『涙のキッス』が同時発売されるまでサザン歴代トップの売り上げだった。ただしオリコンチャートで1位は獲得していない。

タイトルの由来は、歌詞が結婚前の桑田さんが由子さんと交際しながらも別の女性を好きになってしまい、破局寸前まで行った時、あらためて桑田さんが「自分が本当に愛しているのは由子」と悟り、由子さんに捧げる歌詞を書いた。その際、由子という名前を桑田さんの実姉であるえり子さんの名前に換え、「いとしのエリー」となった。

リリース直後、最初は全く受けなかったが、徐々にチャートを上げて行き、ついには『ザ・ベストテン』の1位を獲得するに至った。また、「コーセー歌謡ベストテン」 (FM東京) では1979年の年間チャート第1位になった。当時のパーソナリティである作曲家の故・宮川泰はこの曲を「名曲中の名曲」として大絶賛していた。宮川はのちに『心を込めて花束を』(1996年のアルバム『Young Love』に収録) のアレンジを担当することになる。また、当時既に人気ミュージシャンの仲間となっていたかぐや姫の南こうせつは、早くからこの楽曲について高い評価を与え、「この人たちはいずれすごいグループになるかもしれない」と現在の活躍を既に予見していた。また、郷ひろみ、西城秀樹、中村雅俊らも絶賛、後に西城秀樹はサザンのライブにゲスト登場。中村雅俊には桑田さんは楽曲を提供することとなる。

オリコンチャートでは毎週高いセールスをマークしながらも、ジュディ・オングの「魅せられて」、岸田さとしの「君の朝」に阻まれるなどして2位が最高位となっている。

この曲からサザンオールスターズを“ロックバンド”としてみる動きが強まり、コミックバンドとしての扱いを受けつつあったバンドの転機となった曲である。

1983年、山田太一が脚本を手がけたTBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に採用され再注目を集めた。その後も同ドラマのシリーズでは一貫して主題歌として使われている。なお、完結編として放送された『ふぞろいの林檎たち IV』が放送されることに合わせて、1997年に特例の再発が行われ、この時オリコンチャートで99位に再浮上している。再発された回数は「勝手にシンドバッド」と並ぶ5回にも及ぶ。

1989年、レイ・チャールズが英語詞で『ELLIE MY LOVE(エリー・マイ・ラブ)』としてカバーし、サントリーウイスキー「ホワイト」CMソングとして放送された。オリコンでは3位(洋楽チャートでは20週連続1位)を記録するロングヒットとなり、レイ・チャールズの作品としては日本での最大の売上となっている。しかし桑田さん本人はこのカバー曲を、『日本語で唄った方が化粧のノリが良い』と、英語詞での本曲に対しやや否定的な発言をしている。

2005年6月25日、デビュー曲「勝手にシンドバッド」から「TSUNAMI」までの44作が12cmCDとして再発され、1970年代から2000年代の全ての年代でオリコン100位以内ランクインを果たした史上初の作品。


2000年に「TSUNAMI」が大ヒットになるまでは、サザン1番の代表曲とされることも少なくなかった。ボーカルの桑田さんがキーボードの由子さんとの結婚式に桑田さんがこの曲を歌った際、歌詞の「エリー」の部分を「ユウコ」に変えたことは有名。(私は桑田夫妻の結婚式に出席したので、この目でその場を見ています)。

結婚以前に、桑田さんが由子さんに対して「ごめんなさい」の気持ちを込めて製作した曲であるが、現在でも桑田さん自身、1番と2番の歌詞は逆のほうがよかったと考えている。1998年発売のシングル『PARADISE』の間奏で、この曲が一部だけ収録されている。ちなみに収録されている箇所は、歌詞が英語で歌われているものであり、収録のためオリジナルに製作したものである。間奏に収録されている女性の笑い声はさん由子の声であり、これはレコーディング中に野沢秀行さんが由子さんの周りとクルクルと回って笑わせたものである。
さらに2005年のアルバム『キラーストリート』に収録された「JUMP」の曲中にも、この曲の間奏に収録されている原の笑い声がサンプリングとして使用されている。漫画家の臼井儀人も自身の漫画『クレヨンしんちゃん』の中にこの曲を登場させている(臼井はサザンファンを公言している)。
この後様々なアーティストによるカヴァーが発表されている、邦楽では珍しいスタンダードナンバーとなっている楽曲である。第56回NHK紅白歌合戦の「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」で白組41位にランクインされた。

〜以上、ウィキペディア(Wikipedia)を私がアレンジした文説です。


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