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ナムジ 神武 蚤の王

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詳細 2014年9月13日 16:28更新

安彦良和先生の古事記シリーズが好きでこのようなコミュニティを作りました。
古本屋に行ってもなかなか見つからない、この隠れた名作を好きな人はお集まり下さい。わーい(嬉しい顔)
まだ読んだことの無い方でも、歴史ものや安彦作品が好きな方にはお勧めです。富士山

以下はWebから引用した物語の説明です。

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『ナムジ』は1989年から1991年にかけて、徳間書店から刊行された安彦良和の漫画。全編書き下ろし。

記紀に描かれているナムジ=大国主を2世紀後半の日本に実在した人物として、大胆な仮説や創作を加えながらその半生を描いた歴史作品。同じく記紀の人物を題材とした連作(『神武』、『蚤の王』)の出発点となっている。

◇◆◇ あらすじ ◇◆◇

時代は2世紀後半。出雲では騎馬民族の末裔である渡来系の布都(ふつ)族が先住の倭人を支配し、周辺のエミシと勢力争いをしている。筑紫には秦の徐福によって開かれた邪馬台国(やまとこく)があるが、一部は漢の圧迫を恐れてさらに東進し大和の地にある。

ナムジは出雲の海岸で拾われた出自の知れぬ孤児であり、倭人と同じ刺青をしている。スサノオを頭領とする布都族を見返そうとする反骨精神を持つが、その後継者であるスセリビメを妻とすることになる。自分の出自に悩みつつも、出雲の範疇を越えた世界を統べる大望を抱き、大和や筑紫邪馬台国へと出兵する。邪馬台国は日向へと遷都し、ナムジを虜囚として出雲との決戦に出る。


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『神武』(じんむ)は安彦良和作の漫画。1992年から1995年にかけて徳間書店より全編書き下ろしで刊行された。『ナムジ』の続編である。

八咫烏のモデルとされるツノミ(鴨建角身命)を主人公とし、仮説や創作をふんだんに取り込んで神武天皇の東征を描く歴史作品。『古事記巻之二』という副題が付けられており、『ナムジ』に始まる一連の歴史作品のひとつに位置づけられている。『ナムジ』との登場人物の重複も多い。

◇◆◇ あらすじ ◇◆◇

『ナムジ』の世界以降、邪馬台国は依然日向の地にあり、なお壮健さを保つヒミコによって統治されている。南方の球磨族・曽於族(熊襲)との勢力争いは微妙な状況にある。大和は齢を重ね病に苦しむオオドシ(=大物主、ニギハヤヒ)が統治している。

ナムジ(=大国主)とタギリの間に生まれたツノミは両親・弟妹とともに沖ノ島で成長するが、タケミカヅチ率いる邪馬台国軍の侵略を受け、ナムジは死んでしまう。一家は末弟ツヌヒコ(=事代主)を正当後継者とすべく出雲へ連行されるが、いさかいを起こしがちなツノミは命を狙われたため、オオドシの誘いにより大和へと逃れる。

長じてツノミはオオドシのために働くが、やがて日向邪馬台国へと向かい、イワレヒコ(神武天皇)に仕えることになる。一方で祖母であり父の敵とも言えるヒミコと出会い、邪馬台国に打ち勝とうとする気持ちが芽生える。ツノミは出雲、大和、日向を渡り歩き、それとともに神武東征への流れが生み出されていく。


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『蚤の王』(のみのおう)は、2001年に講談社の「モーニング新マグナム増刊」に連載された、安彦良和の漫画。

相撲の始祖とされる野見宿禰(のみのすくね)を主人公とし、多くの仮説・創作を盛り込んだ歴史作品。

『古事記巻之三』という副題が冠されており、『ナムジ』『神武』の続編という扱いになるが、前2作が登場人物等の面で相互に関連があったのに対して、本作品は宿禰の一族がナムジ(=大国主)およびツノミ(=鴨建角身命)を祖とする出雲族の末裔であるという関連を除き、ほぼ独立した作品であると言える。

◇◆◇ あらすじ ◇◆◇

 時は『神武』よりさらに下って4世紀、垂仁天皇の時代。大和では、イワレヒコ(=神武天皇)を始祖とする日向系の天皇家と、ツノミを始祖とし天皇家に仕える出雲族という社会構造が作られている。

 出雲族の野見宿禰と当麻蹶速(たぎまのけはや)は天皇の命令により相撲の御前試合に臨むが、これは蹶速が統治する当麻の地を奪うための策略であった。蹶速は敗死し、天皇は自らの策略を隠すため宿禰の一族に当麻の地を与えて間接支配を目論む。蹶速の息子である勇稚(いさち)は宿禰を父の敵とし、山にこもって修行を積む。

 父祖の地を追われた当麻の民は窮乏に苦しむ。だが、勝ったはずの出雲族も重い賦役を課せられ、かえって生活は苦しくなってしまった。そして真の勝者であるはずの天皇も、何の祟りか愛しい御子が口を利くことも立つこともできぬ様に苦しんでいた。

 そんなある日、宿禰は山中で不意に足萎え(下半身麻痺)になり、倒れてしまう。かつて蹶速にかけられた技「三年殺し」が、呪いか天罰のように効いてきたのだ。一人行き倒れた「父の仇」宿禰を助けたのは、なんと蹶速の遺児である斯図利(しどり)だった…


【ウィキペディア(Wikipedia)】
ナムジ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B8
神武
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29
蚤の王
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9A%A4%E3%81%AE%E7%8E%8B



【作者:安彦良和】

1970年にアニメーターになり『機動戦士ガンダム』などに携わる。1979年に漫画家デビューし、数年間アニメと漫画を並行して制作した。1989年に『ヴイナス戦記』を監督して以降は専業の漫画家になった。その後も、キャラクターデザイナーとしていくつかのアニメに参加した。イラストレーションや小説も手掛ける。

漫画には歴史や神話を題材としたものが多い。レフ・トロツキーやネロなど実在の人物を題材にしたものや、日本の古代を舞台にしたものがある。雑誌連載のほかに、イエス・キリストやジャンヌ・ダルクを題材に全ページ彩色した漫画を書き下ろしで発表した。アニメーター時代に主要スタッフとして関わったアニメ『機動戦士ガンダム』の漫画版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を、ガンダム専門の月刊誌『ガンダムエース』に2001年から連載。

漫画をペンではなく筆で描くのが特徴。数々のイラストレーターの作画が急速にコンピューター化されていく中、独特のタッチとアナログで力強い彩色を行なう(『THE ORIGIN』では作品の性格上から一部にCG処理も導入されている)。その卓越した画力は、メカデザイナー大河原邦男をして「止め絵なのに動きがある」と言わしめた。作品の多くは政治劇を中心とした骨太のストーリーテリングで人気を得ている。

S字型に腰を前方突出させた立ち姿を描き、その独特の色気のある立ち姿を、関係者からは「やすひ腰」と賞賛されている。

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開設日
2007年10月22日

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カテゴリ
本、マンガ
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