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映画「いとしのハニーちゃん」

映画「いとしのハニーちゃん」

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 今から10年ほど前、NHKの深夜にたった1度だけ放送された映画「いとしのハニーちゃん」(原題「Mercedes,Mon Amour」)を、もう1度見るための情報収集のコミュニティです。

 ストーリーを簡単に説明すると・・・

 ドイツに出稼ぎでやって来たトルコの青年が清掃などの仕事で少しずつためたお金で、黄金色の中古ベンツ(ハニーちゃん)を購入し、そのまま古里を目指します。
 ちなみに、この青年。ベンツを選ぶ時、ディーラーにしつこく聞きます。「この車は月曜と金曜に作った車じゃないだろうな」。月曜と金曜は労働者の勤労意欲が落ちる、というのが彼の言い分です。ディーラーはあきれますが、青年はそれだけ真剣な気持ちでベンツを買ったのです。
 トルコまでの道のりで、青年とベンツは様々なアクシンデントに巻き込まれます。ベンツマークを子供にもぎ取られたり、車につばをはきかけられたり。
 しかし、青年はまったくめげません。故郷に残した恋人、家族に、「ベンツに乗った成功者」としての自分を見てもらうんだ、もう昔のさえないオレではないんだ・・・。その一心で、青年はハンドルを握ります。
 道路沿いには事故にあった車がそこら中に転がっています。「オレはあんな目には絶対合わないぞ」。心に誓い、慎重な運転を心がけるのですが、あと少しでゴールという所で、ハニーちゃんは横転し、車はボロボロに。
 一瞬くじけそうになる青年。ベンツを失えば自分には何も残らない・・・。
 そこで奇跡が起きます。エンジンがかかったのです。「さすがベンツだ!」。青年は、フラフラになりながら生まれ故郷にたどり着きました。
 そこで彼が見たものは・・・。

 あやふやな記憶をたどれば、こんなストーリーでした。乾いた笑いの入り交じった、何とも言えない、でも、むちゃくちゃインパクトのある映画でした。
 テレビのチャンネルを変えていて、たまたま発見し、ボーッと見ているうちにどんどん引き込まれ、最後まで見てしまいました。

 CinemaScape http://cinema.intercritique.com/
 の情報によると、1992年、トルコ、フランス、ドイツ合同で製作された映画で、トゥンチ・オカンという人が監督を務めています。

 トルコなどではDVD化もされているようですが、日本語訳付きでもう1度見たいものです。NHKが再放送してくれれば一番いいのですが・・・。

 同じ考えの人、情報交換しましょう(気長に)

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開設日
2005年08月14日
(運営期間4066日)
カテゴリ
映画
メンバー数
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