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UK SUE RECORDS

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コミュ内全体

詳細 2016年12月15日 05:55更新

UK・SUEのシングル盤等の赤と黄色のデザインに心をドキドキされた方も多いはずるんるん

R&B好きな方、R&R好きな方、MODSな方、DJの方、50s60s好きな方、50s60sダンス好きな方このコミュニティに興味を持たれ方と楽しく情報交換ができ、またイベント宣伝など気軽に活用出来る有意義なコミュニティにして行きたいと思いますexclamation ×2

私自身、管理人とはいえこのUK・SUEについて無知な事が多いと思いますが、みなさまのご協力のもと、より良いコミュニティにして行きたいと思いますのでよろしくお願いします。


☆UK SUE☆
アメリカ産のソウル、R&B、ブルース、R&Rなどをはじめてイギリスに紹介し、またリーシュー・レーベルの先駆け的存在でもあったUK・SUEは、アイランドレコードのR&B部門として、ガイ・スティーヴンスによって創設されました。

UK・SUEでは、1950年代後半から1967年ぐらいまでの ブルース、R&R、R&B、ジャズ、ジャマイカンR&Bまで盛りだくさんです。

ガイ・スティーヴンスは、1960年代初期には、R&BをかけるDJとして当時のモッズ達に人気があり、またローリング・ストーンズなどブリティッシュビートバンドにも影響を与えました。

のちに、ガイ・スティーヴンスは、THE CLASHのロンドン・コーリングのプロデューサーでも知られています。



★ガイ・スティーヴンス1960年代の歴史★

1963年、20歳を過ぎたばかりのスティーヴンスはロンドンのソーホーにあったシーンクラブのDJであり、相当なR&Bマニアだったようです。
彼が担当する月曜の夜は大盛況で、ビートルズ、ストーンズもクラプトンもが顔を出すところとなりました。
英国中から、フランス、オランダからも客が集まりはじめました。
モッズ・シーンが形成されればピート・ミーデンが、自分のマネージするバンド(ハイ・ナンバーズ)のネタ探しに、ちょくちょくやって来るといった具合でした。
64年にチャック・ベリー・ファンクラブの会員になった彼は、アメリカまで本人に会いに行き、英公演をやってくれとオファーし、ベリーと意気投合。

当時スカのシングルをリリースしているに過ぎないインディだったアイランドでしたが、62年から68年までにシングルだけで455枚を発売した。在英スカ・レーベルとしては最大をほこっていました。
そのアイランドの社長、クリス・ブラックウェルが、R&B部門に立ち上げたのが、UK・スーでした。このレーベルのマネージャーとして、ブラックウェルは、シーンクラブからスティーヴンスを引き抜きました。
スティーヴンスは、アメリカのスーとも関係を保ちながら、数々のアーティストをリリースしていき、オムニバス・アルバム「Guy Stevens Testament Of Rock And Roll」には、白人黒人混合、珠玉の古典が集められていました。

彼がライナーも書き、デザインも担当している編集盤には「クラブ・スカ67」などもあり、他にもスーのコンピやエルモア・ジェイムスの単独アルバムなどで、彼は、イラストも担当していました。そして何でも出来る伊達者でした。

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開設日
2007年10月17日

3537日間運営

カテゴリ
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