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葬儀屋と病院 葬儀屋と看護士

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詳細 2017年9月6日 21:59更新

人が死ぬとまず必要になるのが葬儀屋さんですが、
時代の流れと共に、葬儀屋さんの仕事も病院と密接にかかわるものとなります。

遺族にとっては、家族が死んで悲しみにくれているときだから、葬儀のことにま
で、なかなか頭がまわりません。
遺体を前に、病院から「葬儀屋はどうされますか」と聞かれると、「おまかせします」と返事をするしかない場合がほとんどだ。

こうなると、葬式を葬儀屋にまかせ、さらにはどの葬儀屋を選ぶかという決定は、遺族ではなく、病院がするということになってきます。

当然のことながら葬儀屋は病院にたいして、死人が出たら自分のところに
連絡してほしいと考えます。そのほうが確実ですから。

病院側と親しくなって「指定葬儀業者」にでもなれば安定して仕事は入ってきます。というわけで、葬儀屋は病院をまわり「営業活動」をすることになります。

具体的な営業相手はさまざまです。
小さな個人病院なら、院長を抑えておけばいいのでしょうが、
大きな病院の場合、院長よりも事務長や医事課長クラスの人が、葬儀屋についての決定権を握っていることが多いのです。

また患者ともっとも近く、現場のトップである看護婦長が、大きな権限をもって
いる場合もあります。この辺はどの世界でも同じですね。
どの人が、実質の権限をもっているのかを的確に判断する力量が必要になります。

ターゲットが決まれば、事務長や医事課長、婦長らにツケ届けをしたり接待したりと、あの手この手で指定葬儀業者になります。

ベッド数が何百もある大病院の指定業者になるには、5000千万から一億円は必要
といわれているほどです。

ただし大病院の場合、独占はありません。
いくつもの業者が病院指定となっていることが多く、こうした大病院では、
遺族にたいして葬儀屋のリストを見せることになるのですが、
遺族はリストのなかからどれを選べばいいのか判断に迷うので、
ここで登場するのが看護婦というわけです。

葬儀屋には看護婦の抱きこみ作戦も必要となる。
遺族が、「どこでもいいです」と答えたら、看護婦に自分のところへ電話をしてくれるよう頼んでおく。
電話するだけで一万円、葬儀の請け負いに成功したら五万円というのが、
看護婦に支払われる謝礼の相場?です。

入院患者の付き添い婦も、はずせない相手です。
末期のころに、一日中つきっきりで家族以上に世話をしてくれた女性から、
「このあとも、ぜひ私にお世話させてください」などといわれたら、もう病院も遺族もうなずくしかないでしょう。

一つ葬式を請け負ったら、得られる報酬は100万以上という葬儀屋の世界。
皆さんが「病院で死ぬ」時代です!

カギは病院にあるのは、間違いなさそうです。

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