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富山の冤罪事件、国に渇!

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詳細 2015年9月18日 17:23更新

富山の冤罪。
元タクシー運転手は02年4月に逮捕されて以来、5年半が過ぎて冤罪が晴らされたこととなった。

冤罪についての裁判官のコメント
「無実であるのに有罪判決を受けて服役したことにお気の毒に思う」(それだけ!謝罪はなし)


男性がいくらやっていないといっても、警察官は取り合わなかった。
何度も犯行を認めるように迫られ、ついに認めてしまった。

男性によると犯行現場の見取り図も取調官に無理やり書かされたをいう。

これらが真実なら、いまの日本の司法・警察はどうなっているのか、疑ってしまう。


☆ 冤罪で2年服役、母の遺影持たせ自供迫る(07年03月21日配信『共同通信』)。

 07年6月21日、富山市内で共同通信の取材に応じたえん罪被害者の男性は、取り調べで、母親の遺影を持たされ自白を迫られたことや供述を翻さないとする念書を取られたことなどを打ち明け、あらためて「警察は信用できない」と悔しさをにじませた。

主な一問一答は次の通り

−無実なのになぜ容疑を認めたのか。

「警察に『おまえの家族が(犯行は)間違いないからどうにでもしてくれと言ってる』と言われ、見捨てられたと思った。死んだ母の写真を持つように言われ『母さんにやってないと言えるのか、母さんが泣いてるぞ』と言われ続けた」

−逮捕後、地検と裁判官には否認したが。

「やっていないと否認したが、氷見署に戻ると『何を言ってるんだ、ばかやろう』と怒鳴られた。白紙に『今後ひっくり返すようなことは一切言いません、氷見警察署長殿』と書くように言われ、名前を書いて指ではんこを押した」

−公判でも一貫して認めたが。

「裁判の前に面会に来た家族から父が死んだと聞かされ、何も考えることができなかった」

−判決を聞いた気持ちは。

「やってもいないのに懲役3年を言われて、心の中で悔しい思いでいっぱいだった」

−服役中は何を考えていたのか。

「まじめにやっていればすぐに出られると思った。それだけだった。仮出所後、世間の冷たい視線を感じ、死のうと思ったが、父の『死ぬな』という声が聞こえ、思いとどまった」

−警察から無実だったと言われた時の気持ちは。

「最初は訳がわからなかった。警察はただ頭を下げればいいという感じに見えた。『うち(警察)にも非があるが、あんたにも非がある』と言われ、頭に血が上り『こういう状態にしたのはあんたたちだ』と叫んだ」

−再審開始が近く決まるとみられるが。

「早く終わってほしい。あの裁判所には行きたくない」



*日本は平和な国といわれているが、警察がこんな状態なら
不安でたまらない。

みなさん、団結して被害者男性が納得いくような態度を警察・司法・弁護士などの事件の関係者にとらせましょう。

みなさんの意思を伝えることが大事な一歩だと思います。


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