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ラベンダー(lavender)

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詳細 2015年2月18日 04:33更新

北海道、特に富良野・美瑛のラベンダー畑に行くと『死んでもいい』ってくらい癒される方。

香水・オイル・お香・消臭剤・入浴剤・ガム・ソフトクリーム等で、ラベンダーという文字をみると即購入しちゃう方。

ぜひ参加しちゃってください。


■ラベンダーとは…

ラベンダー(英:Lavender)はシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブティー、アロマセラピー、観賞用にされる。
春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる。
紫色の花がもっともポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。
原産は地中海沿岸といわれる。

<効能>
ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。
属名の Lavendulaは『洗う』という意味のラテン語に由来する。
これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためだという。
ラベンダーには様々な原種や品種があり、Lavandula angustifolia(以前はL. officinalis)がもっとも有名。

ラベンダーの花葉のみならず花も食用とされ、チャールズ1世の妃、アンリエッタ・マリアは、ラベンダーの花を刻んで粉砂糖と混ぜ、ローズウォーターでペースト状に練った砂糖菓子が大好物で、これをビスケットなどに塗って食べていたという。

高温多湿は苦手であり、CfbやDfaで多く栽培されている。
日本では北海道の上川支庁富良野地方のラベンダー畑が有名。
上富良野町や中富良野町、ニセコ町のシンボルに指定されている。
1960年代までは主に香料の原料用であったためさほど知られていなかったが、1970年代からはドラマや映画などにキーワード的に登場するなど一般に知名度が高まり、観賞用として用途が変わり品種改良が進められたほか栽培技術も進歩した。
現在では、耐候性や開花時期に幅が広がっている。

ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱している。
また植物学上の分類では同一品種であっても産地により抽出されるオイルの成分構成や香りが異なる事から、生産地名を加えて区分しているものもある。

<主な品種>
真正ラベンダー(英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
ラバンジン(英:Lavandin、学名:Lavandula x intermedia)
フリンジド・ラベンダー(英:Fringed Lavender、学名:Lavandula dentata)
フレンチ・ラベンダー(英:French Lavender、学名:Lavandula stoechas)
レースラベンダー・ラベンダー(英:Lavender Pterostoechas)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
タスマニアンラベンダー(英:Tasmanian Lavender、学名:Lavandula angustifolia)

<芳香成分>
酢酸リナリル 48%
リナロール 40%
酢酸ラベンディル 5%
テルビネン 4%
カンファー 0.8%
1,8-シネオール 0.2%

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開設日
2007年10月11日

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