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歯が800本 グリポサウルスの一種

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詳細 2011年11月8日 20:41更新

米国ユタ州南部で発見された新種のカモノハシ恐竜には、歯が800本もあったという!?
まだまだ謎の多い恐竜に更なる一石を投じた今回の発見。
この新種の恐竜に興味を持たれた方の意見や情報の交換の場として戴ければと思います。
勿論恐竜、古代生物の好きな方大歓迎です。


2007年10月3日。米国ユタ大学自然史博物館の研究チームは、強力な顎と800本の歯を持った新種のカモノハシ恐竜の化石を発見したことを英リンネ協会の3日付の動物学会誌に発表した。
同チームによると、化石は2002年にユタ州南部の岩石砂漠で見つかったもので、縦約55センチ、長さ約90センチのほぼ完ぺきな頭部化石。
恐竜の体長は約10メートル。骨太の頑丈な顎には、植物を切り裂くためと思われる約300本の歯がびっしりと並び、さらに顎の骨の中に新しい歯が500本隠れており、約800本以上の歯を有していたと思われる。
「かぎ鼻のトカゲ」を意味するグリポサウルスの仲間としては4種類目という。発掘場所周辺では生存当時、最も大きな恐竜だと推測される。
何を食べていたのかは不明だが、非常に堅い植物でも大量に食べることが出来たと推測されている。
化石は約7500万年前の白亜紀後期のものとみられている。発掘現場のユタ州南部は、現在は乾燥地となっているが、当時は川や池が多く、植物も非常に豊かだったと見られる。

同博物館館長、スコット・サンプソン氏は「まるで、カモノハシ恐竜のアーノルド・シュワルツェネッガーのようだ」と驚いている。
また、研究チームの一人は「もっとも頑丈なカモノハシ恐竜の一種だ。行く先々であらゆる草を食べまくり、ペンペン草も残らない。芝刈り機の白亜紀版と思えばいい」とも述べている。


トピック作成は重複しない範囲でご自由にどうぞ。
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関連リンク:ユタ大学自然史博物館HPより
http://www.centralpt.com/pageview.aspx?id=18053



恐竜 カモノハシ恐竜 ハドロサウルス グリポサウルス グリポサウルス・モヌメンテンシス Hadrosauridae Gryposaurus monumentensis 歯 800 白亜紀

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参加メンバー 6人

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開設日
2007年10月5日

3347日間運営

カテゴリ
学問、研究
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