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ジランちゃん一家を救おう!

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コミュ内全体

詳細 2016年12月14日 18:11更新

日本に特別在留許可を求めている6歳の女の子、ジランちゃんとその家族を支援する「ジランちゃんと家族を支える会」の非公式コミュニティです。


自己紹介はこちらへ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23530417&comm_id=2664404

日本の難民政策の実情
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23531482&comm_id=2664404


関連リンク

ジランちゃん一家支援ページ
http://homepage.mac.com/postx/kurd_nanmin/zilan-chan.html
ジランちゃんが家族と安心して日本で暮らせるように
http://zilanchan.blog73.fc2.com/

============以下転載============
ジランちゃんが 両親と一緒に

   安心して日本で暮らせるように!
                      応援をおねがいします

[ジランちゃんは 日本で生まれ育った女の子です]
 ジランちゃん (6才) は、 トルコから来たクルド人であるタスクンさん (31才) 、 フィリピン人であるベルトランさん (40才) 夫妻の間に生まれた女の子です。この春、地元の小学校に入学しました。
 ジランちゃんは日本で生まれ育ちました。両親も家庭では日本語しか話さないので、 ジランちゃんは日本語しか知りません。

[3年前、 この家族はバラバラに収容されました]
 ジランちゃん一家は何度も難民申請をしていましたが、2004年1月、日本政府は難民申請を却下し、父親のタスクンさんはトルコへ、母親のベルトランさんとジランちゃんはフィリピンへと別々に帰るよう命令し、この家族を東京入国管理局(入管)の別々の部屋へ収容しました。
 当時3才になったばかりのジランちゃんはすぐに仮放免され、近くに住む親戚に引き取られましたが、両親に会うために入管へ行っても、母親に抱かれることも出来ない、ガラス越しの面会しか許されませんでした。  両親はふたり共、収容中のストレスが原因の内部疾患が悪化しましたが、ベルトランさんは1ヶ月後、タスクンさんは4ヶ月後にようやく仮放免されて、家族水入らずの暮らしが戻りました。 しかし、 また、いつ収容されるのかと、不安な日々を送っています。
 物心がついたばかりのジランちゃんは、最愛の両親と離されたことで大変なショックを受け、 今でも小さな胸にトラウマを抱え続けています。

[この家族が安心して暮らせるのは 日本だけです]
 タスクンさんは、トルコ政府が軍隊を使ってクルド民族を迫害していたので、兵役によって軍隊に入るのが嫌で、17才の時、ひとりで日本へ来ました。ベルトランさんの故郷・フィリピンでは、政府がテロ対策の名目でイスラム教徒への迫害を強め、また、政権に反対する多くの神父や活動家を虐殺しています。
 そして、タスクンさんはイスラム教徒、ベルトランさんはキリスト教徒です。タスクンさんの実家のあるトルコのクルド人居住区は、 ほとんどがイスラム教徒。また、ベルトランさんの実家はフィリピンのカトリック教徒の街にあり、どちらも頑固で保守的な土地柄です。この家族がトルコ、フィリピンのどちらへ行ったとしても、ジランちゃんは、まったく知らない国の言葉と生活環境や習慣にまどわされ、 また、家族3人がそれぞれの政府から何かしらの迫害を受け、 地域住民から様々な差別を受けることを、両親は怖れています。

[裁判は とてもきびしい状況です]
 ジランちゃん一家は、日本政府による国外退去命令の取り下げを求めて、2004年3月、東京地方裁判所に提訴し、裁判が始まりました。弁護団は丸3年に渡って尽力しましたが、今年3月、裁判長は、 政府の命令によってジランちゃんと父親のタスクンさんが離ればなれになることに就いて「ジランの心身に重大な影響が生ずると認めるに足る証拠はない」と判決文に書き、ジランちゃん一家に敗訴の判決を言い渡しました。
 この家族は東京高等裁判所へ控訴し、6月に初めての口頭弁論が開かれましたが、 裁判の迅速化が叫ばれている今、 この控訴審は早々に結審しそうです。地裁で敗訴してしまったので、控訴審もかなり厳しい判決が予想されます。

[どうか 請願書へご署名をお願いします]
 裁判で良い結果を得ることが厳しくなってきた今の状況では、法務大臣による特別在留許可を得ることが、この家族への最後の頼みの綱です。
 この家族が収容されて以来、 両親と弁護団、 私たち支援者は、 特別在留許可を求める請願書に添える署名を、ほうぼうへお願いしてきました。しかし、私たちが非力で小さな会であることもあり、なかなか沢山の署名を集めることが出来ません。
 どうか別添えの請願書にご署名下さり、 また、 ご家族やご友人へ、 この家族のことを伝えていだだくなどのご支援をお願いします。
============================


署名用紙のダウンロードはこちら
http://www.k5.dion.ne.jp/~fuefuki/zilan070907petitionletter.pdf


連絡先等はこちら

ジランちゃんと家族を支える会(代表 阿蘇敏文)
335-0002 埼玉県蕨市塚越5-51-22 わらび荘101 KAFINセンター内
FAX 048-445-6676

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2007年10月2日

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カテゴリ
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