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『ジョルジュ・バタイユ』

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詳細 2017年6月9日 21:20更新

ジョルジュ バタイユ / Georges Bataille

独特な思想家<ジョルジュ=バタイユ>

彼の哲学、思想的営為は、常に「深く生きられること」によって成り立っています。表象の起点であるところの主体の現前性、言語(構造、ディスクール)によって整序された「知」の世界観に異議を唱え、そこからどうしてもはみ出てしまうものを追いつめる中で、「人間の全体性」を把握し、且つそうした全体性としての人間性を強く意識して自ら生き抜くことを説いた彼の思想、概念。

通常の「言語」「知」「時間」を超越したものを「語る」ということそのものに起因する難解性、独特な新たなる概念の数々、それは時として人に読解の困難性を感じさせます。しかし、確実に彼の思想は後の哲学、思想に継承され発展を遂げており、かつバタイユ自身の思想もまた未だ色褪せることなく現在も異彩を放って光り続けています。

こうした独特の思想家バタイユの哲学、思想を読み解き、彼が意図した「人間の全体性」を復権する運動をこの場所で展開できればと思います。

バタイユについて少しでも興味を覚えられた方は是非奮ってご参加下さいませ。

<キーワード>
企図という概念、内的体験、同質性、異質性、消尽、純粋な贈与、祝祭、供儀、俗なる世界、等価交換、事物の要請、動物性、至高性、聖なるもの、王権論、ファシズム論、アセファル共同体、宗教性、キリスト教、否定的神学、無神学、神秘家、禁止と侵犯、エロティシズム、拒否の拒否、死にゆく経験、欲望論、芸術論、ラスコー壁画、『非知』『太陽肛門』『眼球譚』『マダム・エドワルダ』『無神学大全』『文学と悪』『エロスの涙』『聖社会学』『有用性の限界』、ヘーゲル、ニーチェ、ランボー、マルセル・モース、アレクサンドル・コジェーブ、モーリス・ブランショ、ピエール・クロウスキー、ミシェル・フーコー、ロラン・バルト、ジャック・デリダ、ジュリア・クリスティバ、出口裕弘、清水徹、酒井健、吉田裕、吉本隆明、今村仁司、湯浅博雄

<前管理人より>
湯浅博雄著『バタイユ 消尽』(講談社学術文庫)を入門書として、彼が提起した概念や思想のアウトラインを掴み、徐々に原テクストへと入っていきたいと考えています。とはいえ、これは管理人のイメージであって、バタイユフリークの方は、独自にトピックを立てていただき、更に深い討議を交わしていただければ幸いです。

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開設日
2007年9月20日

3623日間運営

カテゴリ
学問、研究
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