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お酒飲めませんけどなにか?

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コミュ内全体

詳細 2016年6月19日 00:23更新

お酒弱いですけどなにか。

すぐ寝ちゃいますけどなにか。

1杯でリバースしますけどなにか。

お酒飲むと無口になりますけどなにか。

ソフトドリンクばっか頼みますけどなにか。

飲めもしないビールを勢いで頼んじゃうけどなにか。

飲み会始まってすぐお冷頼みますけどなにか。

ぶっちゃけお酒なんか無くなれ!って思ってますけどなにか。


お酒が弱い人全てに捧げるコミュニティ。


弱くたっていいじゃないか。人間だもの。
みんな違ってみんないい。



1.お酒に強い体質と弱い体質

体内に吸収されたアルコールが分解するときには、途中でアセトアルデヒドという毒性の高い物質が作られます。日本人にはアセトアルデヒド脱水素酵素がよく働く人、働きが弱い人、まったく働かない人の3種類が存在します。酵素がよく働く人は酒に強く、働きが弱い人は酒にやや弱く、まったく働かない人はいわゆる「下戸」となります。

2.アルコールに強い体質かどうかの判定

「アルコールパッチテスト」
アルコールパッチテストは、皮膚におけるALDH2の酵素活性反応をみて、アルコールに「強い」か「弱い」かを簡便に確かめることのできる方法として開発された体質判定法です。
方法は、エタノールをしみこませた絆創膏を皮膚に貼り、7分後にはがし、それから10分後に皮膚の色をみて判定します。絆創膏をはがした時点で皮膚が赤い人は「全く弱い」タイプ。10分後に赤くなったら「弱い」タイプ。そして、10分後も変化が無ければ「強い」タイプです。
「弱い」タイプで注意が必要なのは、赤くなりながらもそこそこ飲んでいるという人です。アセトアルデヒドとアルコールの両方の害を受けやすいので気をつけましょう。
「全く弱い」タイプの人は、アセトアルデヒドを分解する酵素(ALDH2)を持っていないので、訓練しても飲めるようにはなりません。このタイプの人に酒をすすめるのは、拷問と同じです。無理に飲ませたり、飲まされたりはやめましょう。


「親の体質から推定」
酒を飲めるかどうかは遺伝的に決まっており、両親ともに飲める体質の子供は飲めることが多く、両親ともにまったく飲めない体質の場合は、子も飲めない体質のことが多いようです。ただし、両親ともに少しは飲める体質の場合には、子がまったく飲めない場合もあるので、親が飲めるから飲めるはずだと無理に飲むのはやめましょう。


日本人の中では、飲めない人ってどれぐらいいるのでしょう?
調査方法によって違いますが、だいたい日本人の40〜50%はアルコールに弱い体質で、中でも5〜10%の人が全く飲めない体質となっています。
簡単な見分け方として、飲んで顔が赤くなる人はアルコールに弱い体質で、あまり赤くならない人は飲める体質です。



アルコールは肝臓で代謝されて酢酸になります。酢酸はさらに分解されて最終的に、水と二酸化炭素になります。

この過程をもう少し詳しくみると、アルコールはまずADH(アルコール脱水素酵素)という酵素の作用によりアセトアルデヒドになります。さらにアセトアルデヒドはALDH(アルデヒド脱水素酵素)という酵素の作用により酢酸へと変化します。


この代謝の過程でできるアセトアルデヒドは、毒性の強い物質として知られており、赤面、吐き気、頭痛、脈拍数の上昇などの症状の原因となります。

ところで、アセトアルデヒドを酢酸に変える酵素ALDHには、アセトアルデヒドの濃度が低い時に働くALDH2と、アセトアルデヒドが高濃度のときに働くALDH1があります。

日本人を含むモンゴロイドには、このALDH2が生まれつき弱いか、欠けている人がいます。このような人はアセトアルデヒドを分解する能力が弱いため、少量のアルコールで顔が赤くなり悪酔します。

このような人は日本人では約半分ですが、欧米人には全くいません。ですから、欧米人に比べると日本人はお酒に弱い人が多いといえます。

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開設日
2007年9月20日

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カテゴリ
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