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お笑い狂歌道場

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狂歌を作って鑑賞し合うといった年寄りくさいコミュニティです。

?狂歌とは何ぞや?

諧謔・滑稽を詠んだ卑俗な短歌。万葉集の戯笑歌、古今集の誹諧歌の系統をうけつぐもので、鎌倉・室町時代にも行われ、特に江戸初期および中期の天明頃に流行した。えびすうた。ざれごとうた。ひなぶり。へなぶり。(『広辞苑』より)

狂歌とは、狂体の和歌の意で、形式は短歌と同じであるが、俗語を使って機知・滑稽をよみこんだ、一種の遊びの文学である。(第一学習社『新編 日本文学史』より)

?代表作

唐衣橘洲(からころもきっしゅう)
「風鈴の音はりんきのつげ口かわが軒の妻に秋のかよふを」
朱楽菅江(あけらかんこう)
「天の原月すむ空をま二つにふりわけみればちやうど仲麻呂」

こういうのが一応代表作ってことになってます。特に橘洲のものは、「りんき」と「りんりん」となる風鈴の音、「飽き」と「秋」がかかっている佳作ですね。

菅江のものは阿倍仲麻呂の歌のパロディです。新古今でいうところの「本歌取り」などではなく、パロディというか捩りですよね、これは。

まあ、講釈が長くなってしまいましたが、面白おかしく習作を発表していきましょう!!
それでは、まず私から!!

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開設日
2005年08月05日
(運営期間4069日)
カテゴリ
お笑い
メンバー数
12人
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