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【 聖書の真ナビ 】

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詳細 2016年5月28日 04:40更新

          【 聖書の真ナビ 】

はじめに、
 【 聖書の真ナビ(学び)】の開始に関する趣旨説明

 こんばんは!安藤修一です。皆さん!「ミニ結婚講座」と「
夫婦十戒」を楽しんでくださったでしょうか?少しずつですが
、受講者の数も増えてきているようなので本当に嬉しく感謝し
ています。ミクシーは、しばらくの間ご無沙汰をしておりまし
た。個人的に質問してくださった方々に対するお答え以外には
、何もしておりませんでした。

 ところで、大して能力もない私ではありますが、それでも何
か皆さんの人生にお役に立つことや、参考にしていただけるこ
とはないかと暫く考えておりました。
 そうしたら、今から約25年くらい前に、「聖書66巻の歌」を
作っていたことを思い出しました。どうせ私の作った作品など
、はなはだ完成度の低いものではありますが、少なくとも、世
に「聖書全巻の歌」というようなものは存在しておりませんの
で、きっと聖書を真剣に学ぼうとしておられる方々にとって、
大変便利な物となるに違いありません。

 ではこれから、旧約聖書39巻、新約聖書27巻、合わせて66番
までの聖書各巻の歌と、その本についての説明を毎週一巻ずつ
紹介して行きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
どうぞ毎週楽しみにしながら、ご覧下さい。ご自由に歌って楽
しんでみてください。メロディーは、「汽笛一声新橋を、はや
わが汽車は離れたり、愛宕の山にいりのこる月を旅路の友とし
て」で有名な「鉄道唱歌」のメロディーです。
 「そんな時代遅れな歌なんか知らない!」「そんな明治時代
のメロディーじゃなく!」と、言っている皆さんの声が聞こえ
てきそうですが、申し訳ありません。分からない人は、ご両親
から聞いてください。

 少し前から、「カーナビ」という車の機器が流行しておりま
すが、本当に便利ですよね。あれがあれば、一度も目的の町に
行ったことがない人でも、容易に目的地にたどり着くことが可
能です。
 聖書も同じです。聖書は人類の初めから終わりまでの約6,000
年以上の歴史を集めた膨大なボリュームの本です。更に、行っ
たこともないようなエジプトやユダヤの国での出来事ばかりで
す。どうして日本人の私が、個人の力だけで、見たことも聞い
たこともないような国の事を学んで理解することが出来ましょ
う。教え導いてくれる人がいなければ、大多数の人は途中で挫
折してしまうに違いありません。そういう意味で、誰にとって
も目的地に導いてくれるナビゲーターである【聖書ナビ】が、
必要なのです。
 若い頃に、私自身がそう思っていたので、今から25年前、秋
田県の県北の町、「秋田犬と曲げわっぱ」の産地である大館市
で11年間牧師をしていた頃に、「夜も寝ないで昼寝して」作っ
たのです。

 この聖書の歌の創作は、もともとは私の恩師である横山勲牧
師が、子供たちのために創り始めたものです。ですから「著作
権は彼にある。」と言って差し支えないほどです。彼は私と違
って本当に有能な牧師さんですが、家族あげてインドやバング
ラディシュに宣教師になって出かけた期間がありまして、歌の
作詞が途中で終わっていたのを残念に思っておりました。その
時点で15巻ぐらいあったでしょうか、立派に完成し、子供たち
から歌われておりましたが、彼のあとを継いで残りの約50巻を
、弟子である私が完成させたという訳です。

 そんな訳で、横山師家族は現在、静岡県牧之原市
に住んでおりますが、快く恩師の承諾をとった上で、これから
公開しようと思っています。一応は完成しておりますが、まだ
完成しておりません。何故なら、私には文才がないので、詩と
しても聖書の内容の要約としても、不十分だからです。自分自
身でそれが分かっているのです。ですから、いつでも、恩師の
横山師が、「こう変更した方がよい」と言って来た時には、喜
んで変えるつもりです。彼と私では、そのぐらい能力差があり
ます。どうぞ、歌をナビとして用いて、聖書の学びを行ってみ
てください。きっと聖書の面白さが分かっていただけると思い
ます。また、目からウロコ状態になること請け合いです。

 では、まず旧約聖書の創世記からマラキ書までの39巻をご紹
介いたします。分類にごと分けてご紹介いたします。今週は、
歌の紹介だけをさせていただき、来週から創世記の歌の説明を
開始させていただきます。


旧約聖書
【律法の書】 (トーラー = モーセ五書 )

・《創世記》
全ての初めの創世記 アダムとエバの罪のため
神様からの約束は アブラハムの選びです

・《出エジプト記》
エジプトあとにカナンへと 導くモーセは神の人
その手に持ってる神の杖 海をも分けて進みます

・《レビ記》
レビ記は聖めの教えです 神様よろこぶささげもの
汚れをきよめ罪きよめ きれいな心と体です

・《民数記》
人口調査の民数記 荒野の民はみな減び
カナンに入るは従順な ヨシュアとカ レブの2人です

・《申命記》
モーセの説教、申命記 みくにの民の祝福を
祈って語ったお言葉を 心を尽くして守りましょう


【歴史書】
・《ヨシュア記》
ヨルダン渡つてカナンへと 導くヨシュアも神の人
雄々しくあれ強くあれ モーセの神は共にいる

・《士師記》
ギデオン、サムソン、エフタなど 神の勇者が現れて
神の民を減びより 救った証詞の士師記です

・《ルツ記》
ナオミと共にユダの地へ 帰ったルツはモアブびと
ただ従順な信仰で 神の民に加えられ

・《。サムエル記》
まことの預言者サムエルは 神の言葉により頼み
サウルとダビデを王にして 神の計画進めます

・《「サムエル記》
エホバはダビデの羊飼い 罪の弱さに泣きつつも
神のみ前を歩み行き みごとに民をおさめます

・《。列王記》
その父ダビデの信仰に ならって歩むソロモンは
神の知恵をいただいて エホバの神殿たてあげる

・《「列王記》
エリヤとエリシャの働きで 減びに向かう人々は
偶像礼拝うちすてて まことの神に立ち返る

・《1歴代誌》
全地はエホバのみ手にあり 神をおそれた人々の
地上の歩みと信仰を つづった証飼の歴代誌

・《2歴代誌》
分裂王困ユダの国 ソロモン、ヒゼキヤ、ヨシヤなど
神を求めた王たちは 恵みと成功 勝利 得た

・《エズラ記》
エズラは補囚の祭司です 帰った民を励まして
こわれた神殿建て直し みことば語ってリバイバル

・《ネヘミヤ記》
ペルシャの国でネヘミヤは サレムの町の悲惨さを
聞いて嘆いて労苦して 帰って神殿修理する

・《エステル記》
ペルシヤの王妃のエステルは 祈りと断食布告して
決死の覚悟で王の前 ユダヤの民を救います


【詩歌】
・《ヨブ記》
ヨブ記は試練の書物です 義人をおそった試みは
信仰の訓練たえさせて 2倍の祝福受けるため
・《詩篇》
詩篇は神への讃美です この世を旅する人々に
神をたたえる生活の 恵みと感謝を教えます

・《箴言》
神の知恵の箴言は 若くて経険ない者に
偉大な真理のことわざで 豊かな悟りを与えます

・《伝道者の書》
神を離れたソロモンは この世の快楽追い求め
あらゆる経険した後で ふたたぴ神に立ち返る

・《雅歌》
愛する方の呼ぴかけに 答える女性はクリスチャン
きれいな言薬で愛の歌 主イエスの愛を教えます


【大預言書】
・《イザヤ書》
イザヤはエホバの神額で 聖なる聖なる神を見て
みずから神につかわされ メシヤの受難を預言する

・《工レミヤ書》
心のやさしいエレミヤは エホバをあなどる遺民に
減ぴと補囚のおさばきが くだると涙で預言する

・《哀歌》
自分の預言が成就して 廃虚となったエルサレム
地面にすわって工レミヤは エホバに向かつて嘆きます

・《エゼキエル》
バビロン補囚の70年 霊の預言者エゼキエル
神の霊に預言して 枯れたる骨をも生き返す

・《ダニエル書》
ダニエル.シャデラク.アベデネゴ メシャタの4人はペルシャ
にて
炎の中やししのロ のがれて神をあかしする

【小預言書】
・《ホセア書》
みだらな女を妻にして ホセアば死ぬまで証詞する
堕落の民のサマリヤに 愛の招きをくりかえす

・《ヨエル書》
ヨエルの預言は終わりの日 いなごの大群おそっても
神の霊が注がれて 老いも若きも夢を見る

・《アモス書》
アモスはテコアの牧者です 諸国の民の罪を見て
神の裁きと警告を 語って民をいましめる

・《オバデア書》
神を愛する者たちを 苦しめ迫害する者は
義しい神のふくしゅうを 受けるとオバデヤ預言する

・《ヨナ書》
魚のおなかで3日間 祈ったヨナは変えられて
再び神のおことばで 二ネベの伝道始めます

・《ミカ書》
罪からきよめる救い主 ベツレヘムで生まれると
ミカは啓示を預言して ユダヤの民をなぐさめる

・《ナホム書》
ユダヤの民をいじめぬく おごり高ぶるアッシリア
ナホムは神のふくしゅうで 減びるニネベの町を見る

・《ハバクク書》
この世の矛盾苦しんで 祈りのうちにハバククは
信仰によって救われる 神のみむねを悟ります

・《ゼパニヤ書》
ねたみの神の愛により 全ての民が減ぼされ
ユダヤの民が勝利する 主の日をゼパニヤ預言する

・《ハガイ書》
崩れた神殿そのままに 民はわが家のことばかり
ハガイはヨシュアやゼルバベル 励まし宮を建てさせる

・《ゼカリヤ書》
民を励ますゼカリヤは 多くのまぼろし見せられて
王なる主イエスの入場や 栄えのユダヤを預言する

・《マラキ書》
神をあなどるささげ物 供えてあざむく祭司らよ
悔いて神に立ち返れ 最後のマラキは叫びます


※私たちの教会の92才になった静江ばあちゃんは、この旧約聖
書の歌39番までばかりでなく、新約を含めた聖書の歌を66番ま
で暗記しておりました。すごいおばあさんもいるものですね!
ではまた!
  
                2007.9.13 PM11:55
                      安藤修一

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