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金銀黒

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詳細 2016年6月28日 12:42更新

ここは茅田砂胡先生が書いている作品でリィ、シェラ、ルウの三人が出てくる作品、関係がある話なら何でもOKですわーい(嬉しい顔)


みなさんでいろいろなことを語りましょうるんるん
あと、ご本人が書いてるデルフィニア戦記の同人誌があるみたいなんですが知っている人がいましたらどんなお話なのか教えてもらえると嬉しいですハート達(複数ハート)


げっそり注意事項げっそり
※トピックを立てるとき同じものがないか確認してから立てて ください。


危険・警告ココから下は「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」の人物紹介、世界観などを書いたものです。
少々ネタバレもしていますのでまだ読んでない人などは読まない方がいいと思います。




獅子座デルフィニア戦記獅子座
主な人物紹介

デルフィニア
リィ(グリンディエタ・ラーデン)
非常な美貌で、かがやく金髪と緑の瞳の少女。緑の宝石をはめ込んだ銀環を常に頭に載せている。また、「相棒にもらった」という変幻自在の剣を持っている。超絶的な戦闘力を持つ剣士で、後にデルフィニア王女、王妃となる。生まれてから黒い狼の義父に育てられ、自分を狼だと信じていた。そのため一般的な人間とは異なった倫理観をもっており、実際に獣を連想させるような行動をとることもある。「グリンディエタ」はボンジュイの世界で「白い太陽」の意味。恐ろしく口が悪い。様々な戦い、事件を通じてウォルとは「同盟者」として硬い絆で結ばれてゆく。本来の姿は少年。

ウォル(ウォル・グリーク・ロウ・デルフィン、ウォリー)
先代デルフィニア国王ドゥルーワの妾腹の息子。辺境スーシャの山奥でフェルナン伯爵の子息として育てられる。しかし、ドゥルーワ王が死に、直系の王子王女が次々と不慮の死(何人かはファロットによる暗殺)を遂げたことから、フェルナン伯爵の説得を受け、嫌々とデルフィニア国王として即位。田舎出らしい好ましい人柄でありながら、大陸随一の剣士であり、その政治的手腕も確かなもの。様々な戦い、事件を通じてリィとは「同盟者」として硬い絆で結ばれてゆく。その体格や性格から昼寝している牛とか駄熊とか呼ばれる。彼の膝はリィのお気に入りで、よく膝枕にされる。

シェラ(シェラ・ファロット)
王妃付き女官だが、本当の性別は男。美しい銀髪の持ち主。元ファロットの暗殺者。初めはリィを殺すためリィの侍女役をしていたが、最後にはリィを心から信頼し、また頼りにされる従者となっていた。銀の月、といわれる。ヴァンツァーを殺すが、本当は殺したくなかったらしい。後にファロット一族の族長になるが、一言で一族を滅亡に追いやる。

バルロ(ノラ・バルロ・デル・サヴォア)
ウォルの従弟で、国王の最有力候補と見なされていたが固持し続けていた。国内随一の力をもつサヴォア公爵にしてティレドン騎士団団長。非常に派手な女性関係をもっているが、その火を消すことも上手く後腐れは残さない。“狸寝入りの虎さん”とルウに言われる。

ナシアス・ジャンペール
ラモナ騎士団団長であり、バルロの親友でもあると同時に剣の師匠でもある。親友のバルロとは異なり、とある事情から女性には奥手である。容姿端麗で、ルウからは“戦うお花さん”と言われる。

ドラ将軍(エミール・ドラ)
正式には爵位を持つが、その実績から将軍と称されるロアの領主。ウォルの義父フェルナン伯爵の親友であり、その歴戦の経歴は前国王であるドゥルーワでさえ目線を同じくして話したと言われる。デルフィニア一の頑固者で、ウォルやリィはその振る舞いからよく雷を落とされる。一人娘のシャーミアンには少々甘い様子。

アヌア侯爵
デルフィニア近衛兵団司令官。ペールゼン侯爵によるクーデターと、その後の経緯の中で一時的に連隊長だったサングに司令官の座を奪われたが、司令官としての人望は非常に厚く、その後ヘンドリック伯爵が就いたのちに再び司令官となる。

ヘンドリック伯爵
デルフィニアの有力貴族。槍を取らせての騎馬戦は天下一品の腕前で、内乱当時で既に齢50を越えているにもかかわらずその名声は衰えを知らない。アヌア侯爵とは親交が深く、一時的に近衛兵団の司令官も務める。

フェルナン伯爵
ウォルの義父。スーシャの領主であったが、ウォルの国王就任に当たって後見人となった。その後、ペールゼンの謀略にあい、投獄。獄中での拷問が元で死亡する。ウォルが先王の遺児であることを明かしてからは、臣下としての礼節を崩さなかったが、死の間際にその胸中をウォルとリィに明かした。ドラ将軍が閉口するほどの頑固者だが、妙な愛嬌を持っていた人。かなり大柄な人物であったらしい。

ルカナン
近衛兵団第一軍第二連隊大隊長。だったが、ペールゼンの内乱後は連隊長に出世した。若い頃に北の塔に勤務したことがあり、それが原因でリィとシャーミアンと共に北の塔に囚われたフェルナン伯爵の救出に参加することとなった。

ブルクス
ドゥルーワ先王の代からその地位にあるデルフィニアの名宰相。宰相としての手腕もさることながらリィやジルのような正体の知れない人物でも、その人格を認めて接する好人物である。

カリン
デルフィニア王室の女官長。ブルクスとともにドゥルーワ先王の時代から奥の間を仕切ってきた。ウォルの実母、ポーラとは友人関係にあった。

ラティーナ・ペス(後にジャンベール姓に変わる)
ウォルの元愛妾。昔ウォルが国王になる前、婚約していたこともあったが、ウォルの女心の鈍さもあって破綻となる。今は二人とも“昔の事”と割り切っており、親しい友人同士でもある。後にナシアスと結婚する。

イヴン(イヴ)
ウォルの幼なじみで、タウ山脈の自由民。後にデルフィニア国王親衛隊隊長兼、独立騎兵隊長となる。ルウに“蜂蜜色のお兄さん”と呼ばれる。スーシャのゲオルグの息子として育ってきたが、実はジルの息子である。ウォルの陰謀によりシャーミアンと婚約するが、貴族の名を嫌う彼としては不本意なことでしかなかったが、スケニアの先住民族との戦いの中で人質として敵陣に赴くシャーミアンに求婚し、結婚することになる。

ロザモンド・シリル・ベルミンスター
ベルミンスター公爵。男装の麗人であり、女性からの人気をバルロと二分している。後にバルロの妻となり、男女の双子の母親となる。双子の名前は男の子がユーリー・ウルディス、女の子がセーラ・グウィネスという。

シャーミアン
ドラ伯爵家の一人娘。乗馬・剣術・弓術に優れ、いっぱしの騎士として戦場にも赴く。後にイヴンと結婚する。

ポーラ・ダルシニ
下級貴族の娘。とある晩餐会に一族の代理として参加し、国王ウォルと出会ったのがきっかけで、すったもんだの末にウォルの愛妾となる。よく栗鼠や小犬に喩えられる。リィのお気に入り。

キャリガン・ダルシニ
ポーラ・ダルシニの弟で、ティレドン騎士団の騎士見習い。団長であるバルロを尊敬している。直情的な性格で、いつも何かに飛び込んでは良くも悪くも失敗する。

ルウ(ルーファス・ラヴィー、ルーファセルミィ・ラーデン)
本作品の途中から登場する、リィの相棒。黒髪に碧瞳で、リィの剣の師匠。「ルーファセルミィ」は「光と影」の意味。太陽とバランスをとる闇。リィの身に何か起きたときは遠く離れていても感知できる。

タウ
ジル
タウの自由民。べノアの村の頭目。実は、大貴族ベリンジャー家の長男ジョルダン・クレイス・ベリンジャー。ロザモンドの従兄にあたる。貴族であった過去を捨てており、それに言及されることを好まない。後にアビーを妻に迎え、名義上タウの領主となる。

タンガ
ゾラタス
隣国タンガの国王。峻烈な戦上手。やせている自分の国土では満足できず、金銀山があるタウを持つデルフィニアを狙う。ルウ曰く「いい男」

ナジェック
ゾラタスの嫡子。リィに痛い目に合わされ、それを深く恨んでいる。勇猛な騎士だが、考えが足りず、度々デルフィニアに翻弄される。その気性から父であるゾラタスには大して期待されていないが、本人はそれが何故だかわかっていない。かなりの女好き。

ビーパス
ナジェックの弟。後のタンガ国王。若いが、しっかりした聡明な少年。が戦を嫌う故に周囲からはうつけ者扱いされていた。

パラスト
オーロン
隣国パラストの国王。大狸、と喩えられる。策を弄するのがうまい。タンガと同じくデルフィニアを狙う。

ボーシェンク公
オーロンの弟。非常に残忍な性格で、捕虜となったウォルを拷問にかけ、処刑しようとする。デルフィニアの怒りを鎮めるために処刑される。

サンセベリア
オルテス
パラストの隣国サンセベリアの王子。不甲斐ない兄王にかわって国王になる。その際、ウォルに後ろ盾となってくれるよう依頼した。

リリア
サンセベリア王妃。王国の重鎮、ハイオン公爵家の令嬢であり、深窓の佳人。おとなしくおっとりとした性格で、夫である国王オルテスをとても信頼している。年下のリィのことを「グリンディエタ王妃さま」と呼び、他国の王妃として以上に敬意を払っている。

ホーリー・ダルトン
サンセベリアの騎士。オルテスの側近。傭兵あがりのためか、飄々とした性格のためか、一国の王や王妃(リィ)に対しても不遜とも言える態度で接している。ちなみに「デルフィニアの姫将軍」にも出演していた。

ファロット
レティシア(レティー、レット)
ファロット一族一の腕利き。女性名で小柄だがれっきとした美青年。金茶の髪に飴色のくっきりした眼。本当は一族のものではなく、子供のときに拾われたらしい。リィを理解できる唯一の生き物。「黒い太陽」と呼ばれる。よく麝香猫に例えられる。リィと何度も命がけの戦いを繰り広げるが、最終的にリィに殺される。

ヴァンツァー(ヴァッツ)
ファロット一族の腕利き。黒髪に藍色の瞳。レティシアを理解している可能性のある唯一のファロット。シェラと同じ境遇にあるも、ファロットの呪縛を解くことができずにいる。それゆえに、シェラがファロットの呪縛をとく存在であるのかどうか試すため、彼を狙っていた。ペンツェの村はずれで、シェラの手で殺される。「新月」と呼ばれる。

ファロット伯爵
スケニアの貴族にしてファロット一族の族長。銀髪白眼。シェラの父親だが、暗殺者として育てるために里に赤ん坊のシェラを預けたらしい。

王冠国名・地名王冠
アベルドルン大陸
この作品の舞台となっている大陸で、北の大部分を大国スケニア他少数の小国が、中央を大華三国と呼ばれるタンガ、デルフィニア、パラストが、南部をサンセベリア等の多数の小国家郡が支配している。そして北部と南部の間には死の海と呼ばれる海があり大陸を分けていて南北は中央と呼ばれる地帯でつながっている。主にタンガとパラスト等の大国が勢力拡大を狙い戦火が絶えなかったが、最終的にウォル王率いるデルフィニアが両国を制圧し(国自体は滅んでいない)中央は平和を迎えた。

死の海
アベルドルン大陸を南北に分けている内海。名前の由来は岸に近いところならばよい漁場となっているが、沖に出ると難破しやすいため。

デルフィニア王国
「大華三国」の中央に位置する大国。三国中、もっとも肥沃な土壌に恵まれ、また首都コーラルは貿易港としても有数で経済力は豊か。国全体が広い平野となっているため、「ラモナ騎士団」「ティレドン騎士団」をはじめとした強力な騎馬軍団を持つ。

タウ
大華三国にまたがる山丘地帯周辺を指す。各地で罪を犯した者や故郷を捨てた者が集まり、「自由民(アーザート)」と自らを呼び山中にいくつもの村を作って暮らしている。王を持たず、三国のいずれにも属さずに独自の統治形態(共和制に近い)を取っていて、全体としての団結力も強い。そのような経緯から「タウ」という言葉は地名にとどまらず、そこに住む自由民たちを指す場合もある。

タンガ王国
「大華三国」の一つでデルフィニアの東に位置する。首都はケイファード。国土の多くが山岳地帯で農業に向いておらず、政情も不安定だったが歴代の王の中でももっとも剛毅であろうゾラタスが王位についた後は一つにまとまり、デルフィニアの肥沃な領地をもぎ取らんと狙っている。

パラスト王国
「大華三国」の一つでデルフィニアの西に位置する。首都はアヴィヨン。多くの属国を抱え、交易も盛んであるため経済的には安定しているが、国王オーロンは満足せず、デルフィニアの弱体化を図り、戦の機をうかがっている。

スケニア王国

サンセベリア王国
パラストの隣国にあり、表面上は独立国家であるが実際にはパラストの属国扱い。首都はヨーク。


台風スカーレット・ウィザード台風
主な人物
ケリー・クーア
『海賊王(キングオブパイレーツ)』の異名を持つ宇宙一の船乗り。通称キング・ケリー。王と呼ばれるにも関わらず配下を持たない一匹狼であることでも有名。絶世の美男子。右目は義眼で相棒のダイアナが開発したスパイ・アイになっている。出自に秘密があり、彼の過去を知るものは例外なく消されて来た。ジャスミン曰く、「殺しても死なない男」「本当だったら5回は死んでいるはずの男」。10時間に及ぶ追い駆けっこの末にジャスミンに追いつかれ婚姻届にサインすることになる。

ジャスミン・クーア
宇宙最大の企業クーア財閥の『女王』にして、無敵の戦闘機乗り。連邦軍の元同僚からは魔法使い(ウィザード)と呼ばれる。父の遺言のために結婚を余儀なくされるが、彼女が選んだのは裏社会で最も名高い海賊王であった。190cmを越える長身を誇り、同じく長身のケリーと並ぶと目立つことこの上ない。威風堂々、迫力満点。世間で言われるような女らしさとは無縁だが、彼女を深窓の令嬢と勘違いしている人間は多い。愛機はクインビー。

ダイアナ・イレヴンス
ケリーの相棒。宇宙船『パラス・アテナ』の自我を持つ感応頭脳。一般の感応頭脳が危険な操船を自動的に拒絶するのに対して、彼女は自分の判断に基づいて飛ぶことが出来る。通称クレイジー・ダイアン。普段は金髪美人のホログラムで自己を投影しているが、お茶目な性格でよく衣装を変える。何も知らない人間は彼女がホログラムとは気がつかないほど精緻に表現されている。さる天才科学者の頭脳が母体となっており、機械の記憶力とも相俟って単独で様々な分野を網羅する才媛。ケリー曰く、「世間の三世代くらいは先をゆく天才」。

暁の天使たち
主な人物

リィ(グリンディエタ・ラーデン/ラーデンガー・エディ・グリンディエタ)
両親から与えられた名前はエドワード・ヴィクトリアス・ヴァレンタイン。但しエディと被るため、このファーストネームで呼ばれることを嫌う。現にこの名前で呼ぶのは、アーサーのみである。アイクライン校中等部の一年で、学校ではヴィッキー・ヴァレンタインと名乗る。生まれてすぐに、ルウによって黒い狼・アマロックに預けられ、自分のことを狼だと思っていた。グリンディエタ・ラーデンは相棒であるルウに与えられたラー一族の名。親しい人からはリィ、ルウからはエディと呼ばれる。ルウをルーファと呼ぶ。また、金色狼(ゴールデン・ウルフ)、ボンジュイの黄金の戦士、と呼ばれることも。ルウの相棒。「白い太陽」。(相棒という意味に関しては下に記載)

ルウ(ルーファセルミィ・ラーデン/ラーデンガー・ルーファ・ルーファセルミィ)
リィの相棒。惑星ボンジュイで生まれたラー一族のひとり。ラー一族の中でも異端者。闇の神であるとされ、ラー一族からも恐れられている。リィをエディと呼び、リィにルーファと呼ばれる。「闇」。サフノスク校の大学一年生。

シェラ(シェラ・ファロット)
デルフィニア戦記の世界からルウによってこちらの世界に来た元暗殺者。アイクライン校中等部一年。かなり丁寧なしゃべり方なのは、もともとリィに侍女として仕えていたため。「銀色」「銀天使」とも言われる。現在はリィに心酔しており、リィとルウだけがシェラの行動を決定できる。「銀の月」で、リィとルウの意識が無い時は(本人は無意識の行動だが)魔法が使え、無敵らしい。

レティー(レティシア・ファロット)
シェラと同じ世界から来た。同じく元暗殺者。ファロット一族と呼ばれる。「黒い太陽」。かつてリィと死闘を繰り広げ、死亡。リィの体に取り込まれ、魂だけだったがルウに肉体を与えられて復活。リィと互角に渡り合える高い戦闘能力の持ち主。

ヴァンツァー(ヴァンツァー・ファロット)
同じくファロット一族の暗殺者。「新月」。レティシアからはヴァッツと呼ばれる。かつてシェラに殺され埋められ精霊となったが、シェラに取り込まれ、ルウによって復活。

アーサー(アーサー・ウィルフレッド・ヴァレンタイン)
リィの血統上の父親。コーデリア・プレイス州知事にして、ドレステッド・ホール当主。待望の長男にして生まれたばかりのリィを強引に(マーガレットの合意があったとはいえ)連れて行ったルウのことを嫌い、「人攫い」と呼ぶ。リィを唯一エドワードと呼ぶ。リィに父として頼られるような発言、あるいは頼み事をされると仕事よりも優先させる子煩悩な父親。

マーガレット(マーガレット・グリセルダ・ブラックウェルズ・ヴァレンタイン)
リィの血統上の母親。リィをルウに預けると約束した。リィに「母親」ではなく「自分を産んでくれた女性」と認識されるも、アーサーと違い、仲は良好。

ジェム(ジェームズ・マクスウェル)
リィたちの同級生。ダンの息子。産みの母親・ミナよりも育ての母親・ルウ(ルウが女性に体を作り変えた、この世に存在しない女性)に心の比重を置く。しかし、ルウ本人と対面(性別が違うので、顔が同じでも気がつかない)しても気づくことは無い。

ダン(ダン・マクスウェル/ダニエル・ジョウナス・マクスウェル・クーア)
ジェムの父親。ケリーとジャスミンの息子。14歳の時に、クーア財閥を継ぐ事を嫌って家を飛び出し、宇宙船乗りになった。マクスウェル運送の社長兼船長。船名は「ピグマリオン」。

ケリー(キング・ケリー/ケリー・クーア)
スカーレット・ウィザードの主人公。元宇宙海賊で、クーア財閥3代目統帥。身長2m近い大男。船名は「パラス・アテナ」。本作品の中盤から登場。通称キング。

ジャスミン(ジャスミン・ミリディアナ・ジェム・クーア)
スカーレット・ウィザードの登場人物。クーア財閥2代目統帥。愛機は戦闘機の「クインビー」。本作品の途中から登場。通称女王。

ダイアナ(ダイアナ・イレヴンス)
ケリーの宇宙船「パラス・アテナ」の感応頭脳。機械とは思えないほど人格があり、普通の感応頭脳よりとても優秀。

世界
スカーレット・ウィザードの約50年後の宇宙空間。

伴侶
ラー一族の掟で、互いを自分の半身とみなす契約。 甲と乙が契約を結び、甲に加えられた危害に対する復讐を乙にも認めるというもの。 つまり、リィに何らかの危害を与えた人物にルウが復讐でき、ルウに危害を加えた相手にはリィが復讐できる。 また、相棒同士は本名を交わし、以降その名前で呼びあうことを許される。他の何人たりともその名前で呼ぶことは許されない。

衝撃クラッシュ・ブレイズ衝撃
ほぼ「暁の天使たち」と一緒exclamation ×2

ひよこキーワードひよこ
小説、ノベルズ、漫画

デルフィニア戦記、スカーレット・ウィザード、暁の天使たち、クラッシュ・ブレイズ、茅田砂胡、沖 麻実也、忍 青龍(きがわ琳)、高梨 かりた、鈴木 理華、中央公論新社、C★NOVELS

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2007年9月9日

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