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関西本線キハ120系

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詳細 2016年3月12日 10:44更新

関西本線亀山〜加茂間を走るキハ120系が好きexclamation

関西本線のなかで亀山〜加茂間が大好きというかたexclamation

またこのキハ120系スピ−ドだしすぎだよとか雨降るとすぐに止まってしまうよなんて思った方いらしゃいませんかexclamation & question関西本線亀山〜加茂間で通勤通学に使っている人もそうでない人も楽しく語り会いましょう

関西本線亀山〜加茂間概要
加太〜柘植間には加太越えと呼ばれる急勾配の難所があり、この区間にある中在家信号場はスイッチバックの信号場として知られている。中在家信号場は、急勾配区間での行き違いのためのスイッチバックで、待避がある場合のみ待つ方の列車が本線からはずれ、平坦な場所に停車できる引き込み線に入る。急勾配は車体が軽量でエンジンが強力な今日のディーゼルカーならさほどの負担ではないが、SL牽引の列車では長い坂を上ることは大変で、坂の途中から発進することなどはとんでもないことだったのである。そのため、このような手間をかけた信号場が存在した。柘植では大津や京都方面へ短絡する草津線が分岐している。

柘植〜加茂間には忍者で有名な伊賀上野がある。ここから旧上野市街を通って近鉄大阪線の伊賀神戸駅まで近鉄伊賀線が走っている。また、笠置駅は桜と渓谷美で有名な駅である。このあたりは、今となっては失われてしまった渓谷美の味わえる貴重な区間である。山陰本線の保津峡付近、福知山線道場付近、中央東線猿橋、中央西線定光寺付近などでは失われた渓谷美を間近で見られる車窓が残っている。その反面、大雨が降るとしばしば不通となり、保安上のネックにもなっている。

亀山〜加茂間は閑散区間で、気動車によりワンマン運転が行われている。運転本数も少なく、2001年3月から毎月1回土曜日の昼間時間帯の列車が運休している(バスなどの他の公共交通機関による代行輸送は行われていない。運休日は当初は第4土曜日であったが2005年4月からは第2土曜日に変更)。亀山〜加茂間の列車は亀山で名古屋方面行きの列車に、加茂で大和路線の大和路快速・区間快速との接続を考慮したダイヤになっている。一方柘植での草津線との接続はどちらかというと良いとは言えない。

駅名 名古屋からの営業キロ 接続路線 所在地
亀山駅 59.9 東海旅客鉄道:関西本線(名古屋方面)・紀勢本線 三重県 亀山市
関駅 65.6
加太駅 71.0
中在家信号場 (75.6)
柘植駅 79.9 西日本旅客鉄道:草津線 伊賀市
新堂駅 86.1
佐那具駅 90.5
伊賀上野駅 94.5 近畿日本鉄道:伊賀線
島ヶ原駅 101.8
月ヶ瀬口駅 104.8 京都府 相楽郡南山城村
大河原駅 108.8
笠置駅 114.2 相楽郡笠置町
加茂駅 120.9 西日本旅客鉄道:関西本線(大和路線) 木津川市
一部Wikipediaより



キハ120形気動車(キハ120がたきどうしゃ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)の一般形気動車。 1991年に製造を開始した。JR西日本の標準型気動車として製造されている。

JR西日本がローカル線区の経営改善とサービスアップ等のために、地方交通線を中心に投入した小型気動車である。新潟鐵工所(現・新潟トランシス)の地方鉄道向け車両「NDCシリーズ」を元にしているため、九州旅客鉄道(JR九州)キハ125形など兄弟形式も多い。同一シリーズの車両は松浦鉄道、高千穂鉄道、くま川鉄道、水島臨海鉄道、山形鉄道などでもみられ、特に松浦鉄道のMR-100形は当形式の200番台と同型である。


0番台にトイレが追加された状況。板でふさがれた窓の部分にトイレがある新製時にはトイレは設置されていなかったが、乗り通すと長時間の乗車となる上に運行本数が少ない路線が多く、長距離運用では乗客に対し交換駅での停車時間中に駅トイレを利用するよう促す策が取られたが、それでも苦情が絶えなかったことから、2004年度より順次トイレ設置改造が行われ、2007年3月末までに、既存車両89両全てでトイレ設置改造を完了した。トイレ設置改造済みの車両はトイレ設置場所の窓をステンレス板〈ステンレス製車両〉または鋼板〈鋼板製車両〉で塞いでいる。
越美北線用の車両は、トイレ設置改造後も運用区間が短いこと・越前大野駅構内に汚物処理設備がないことを理由に「このトイレは使用できません」という貼り紙がされて使用できなかったが、2007年6月30日に福井豪雨からの全面復旧・全線運転再開以降、トイレが使用可能となっている。

4軸の鉄道車両なので厳密にはレールバスではないが、ドア等にはバス用の汎用品を使っている。新潟鐵工所のほか、自社の後藤総合車両所でもライセンス生産されている。ワンマン運転にも対応している。

代替対象となったキハ58形急行形気動車等に対し、基本設計が新しいため省力化や投入線区のスピードアップ等に寄与した反面、キハ120形自体が従来より小型である上に編成両数の減少が進んだため、着席率低下・混雑率上昇を招いた。

一部Wikipediaより

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参加メンバー 37人

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開設日
2007年9月9日

3460日間運営

カテゴリ
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