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Jose Tanaka

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詳細 2015年9月10日 00:34更新

http://www.josetanaka.com/

まさにフラメンコ!!!

ホンモノのフラメンコギター奏者ホセ 田中さんです

以下、管理人が感じたことと共通点があって、非常に共感できるレビューがあったので転載させていただきます。

このレビューにも「ホンモノ」という言葉が使われていて、「あ、、同じことを感じているんだ」と思いました。



Paseoフラメンコ 2006年 1月号

 "10月19日(水)東京・新宿 東京エル・フラメンコ、ほか東京、大阪、京都、岡山アメリカ西海岸を拠点にして活動を続けているフラメンコギタリスト、ホセ・タナカ(本名:田中保世)の帰国ライブを新宿エルフラメンコで観た。" ........."父はフラメンコギタリスト、母は踊り手であった。 幼少期に叔父に当るギタリスト木越剛氏からフラメンコギターの手ほどきを受けたが、やがてロックに熱中し、高校卒業後ハリウッドのロックの専門学校へ。 しかし20代半ばでフラメンコの魅力を再発見しスペインへ留学。 その後アメリカを本拠にフラメンコギタリストとして活動を始めたという。

今回のライブは、発売して間もない彼のセカンドアルバム『ジュビア』(ミディ)から選曲された。1曲目は歌、パルマが入った全員によるアレグリア。 同じ邦人ギタリストではあるが何か違う。 そう、匂いが違うのだ。 荒削りだが、そのキッパリした輪郭の存在感は何なのか。 タンゴ、ソレア、グアヒーラと続き、第一部の最後はブレリアだったが、これは圧巻だった。 リズムのバリエーションやニュアンスが驚くほど豊富で枯れることがなく、リズム遊びに命を掛けるフラメンコそのものだった。"  ............"ホセ・タナカは予想以上に正統派のモダン・スタイルだった。 と同時に同じ邦人アーティストであっても、依って立つ環境によって随分違うものだとも思った。 もちろん本人の資質もあるだろうが、決める時の思い切りの良さ、主張の強さはまさにプロであり堂々たるものだった。 日本的な対人関係のしがらみから自由になれる代わりに、ドライな競争や孤独感に耐えなければならないアメリカ。そんな厳しい環境の中では真に自立せざるを得ないはずだ。"     (加部 洋)

Guitar magazine 2005年 1月号

ジュビア

  この躍動感。 この生命感。 そして、ゴツゴツとしたむき出しの感性。 ”日本人離れした”という賛辞は半ば手垢にまみれたものだが、この俊英には掛け値なしにこの言葉を贈りたい。 欧米を中心に活動する日本人フラメンコ・ギタリスト、ホセ・タナカの2ndアルバム。荒々しい高速パッセージから、情感たっぷりのタメ、クセのあるリズム感まで、まさに本物である。 フラメンコを奏でる日本人は少なくないが、やはり日本人らしい端正さが顔を出すもの。 だが、彼の場合は根源的な”フラメンコ臭”を発しているというか・・・。マヌエル・デ・ラ・マレーナ(歌)、ドミンゴ・オルテガといった本場のお歴々とわたり合う姿も極めて自然だ。 ジャンルを問わず”本物”には一聴の価値がある。(石川真男)

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