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マイケル・レヘム

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詳細 2016年5月22日 08:09更新

ティンガティンガとは・・・


1960年末、東アフリカ・タンザニアの首都ダル・エス・サラーム郊外で誕生した独特の絵画スタイル。
ベニヤ板等にペンキで動物や精霊、人々の生活の様子などを大胆かつアフリカらしい鮮やかな色使いで描いているのが特徴。
創始者エドワード・S・ティンガティンガ(1937〜1972)の名を取ってこの名で呼ばれている。
彼の死後、弟子たちがその画法を忠実に受け継ぎ、今も多くのペインターがタンザニアで活躍している。
現在では絵のモチーフもバラエティに富み、素材も板のみではなく、布やキャンバス等多種多様に変化している。
現在東アフリカを代表するモダンアートとして、特にヨーロッパで高い評価を得る。

日本でのティンガティンガの知名度は低かったが、多くの人が訪れた「愛・地球博」アフリカ共同館にてマイケル・レヘムは期間中毎日タンザニアブースにて実演デモンストレーションを行い、地元メディアにも頻繁に取り上げられ、ティンガティンガの知名度を高めた。



YUSUPH MICHAEL LEHEMU
ユスフ・マイケル・レヘム
1973年タンザニア・マサシ地方マクワ族に産まれる。
アフリカンアート、ティンガティンガ創始者のエドワード・S・ティンガティンガの甥にあたり、15歳頃から首都ダルエスサラームにて創作活動を始める。
繊細で緻密な画法でスイスのコンペでは優勝を勝ち取り、2004年初来日。在日本タンザニア大使館主催の個展に参加。
2005年愛・地球博では期間中アフリカ共同館タンザニアブースにて毎日実演を行い、大好評を博す。
2006年より単独にて個展活動を開始する。
名古屋→大阪→神戸→姫路での全7会場
2007年7月より兵庫県姫路市在住。
個展やイベント、絵画コンペへの出品やワークショップ等、絵に関わらずアフリカにまつわるさまざまな幅広い活動を行っている。
2007年には皇室にも絵を納めるなど、今後の活躍が期待されます!

日本を拠点として活動する数少ないペインターとして、なるべくたくさんの方に生のティンガティンガを見ていただけるよう日々活動中。

このコミュニティでは、彼の参加予定のイベントのスケジュールなどお知らせ致します。
アフリカやタンザニアについて、ティンガティンガについて、彼自身について、スワヒリ語のこと、イベント・個展出演依頼等ご質問等あればどんどんお寄せ下さい〜

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参加メンバー 56人

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開設日
2007年9月5日

3702日間運営

カテゴリ
アート
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