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九大尾獣

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詳細 2016年3月8日 11:31更新

九大尾獣
『守鶴』 『猫又』 『磯憮』 『鼠蛟』 『彭侯』
『雷獣 』 『貉』 『八岐大蛇』 『九尾狐』
に、興味のある方゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
一緒にいろいろと研究していきましょ( *´艸`)指でOK

一尾
[守鶴(しゅかく)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E6%9E%97%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%87%9C
茂林寺の釜(もりんじのかま)
松浦静山の随筆『甲子夜話』に登場する化け狸の話。
昔話『分福茶釜』のモデルとされる。
応永年間のこと。
上州(現・群馬県)の茂林寺という寺に守鶴という優秀な僧がいた。
彼の愛用している茶釜は、いくら汲んでも湯が尽きないという
不思議な釜で、僧侶の集まりがあるときはこの釜で茶を振舞っていた。
あるときに守鶴が昼寝をしている様子を
別の僧が覗くと、なんと守鶴の股から狸の尾が生えていた。
守鶴の正体は狸、それも数千年を生きた狸であり、
かつてインドで釈迦の説法を受け、中国を渡って日本へ来たのであった。
不思議な茶釜も狸の術によるものであったのだ。
正体を知られた守鶴は寺を去ることを決意した。
最後の別れの日、
守鶴は幻術によって源平合戦の屋島の戦いや釈迦の入滅を人々に見せたという。


二尾
[猫又(ねこまた)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E5%8F%88
日本の伝説の生物で、年をとった(一説には10歳以上、あるいは40歳以上、百歳以上とも)
飼い猫が変化した妖怪とされる。
人語を解し、人語を話す。
尾の先が二股に分かれているのが特徴とされるが、先端がさすまた状になっている程度から、
根元から2本生えているものまで様々に描かれている。
人を喰い殺して、その人に成り代わることもあるとされる。
また、雌の猫又はときおり男の夢に現れ、精を奪ってゆくともされる。


三尾
[磯撫で(いそなで)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%AF%E6%92%AB%E3%81%A7
肥前松浦をはじめ西日本近海に伝わる怪魚。
外見はサメに似ており、尾びれに細かい針がおろし金のように無数にある。
北風が強く吹くと現れ、近くの海を通りかかる船を襲う。
その襲い方は実に巧みで、水を蹴散らして泳ぐのではなく、
あたかも海面を撫でるかのように近づき、人を襲うまでは決して姿を見せない。
そして尾びれの針で人を引っ掛けて海中に落とし、食べてしまう。
船に乗っている人は、磯撫での接近にまず気づくことはない。
何となく海の色が変わったと思った時点で既に手遅れであり、仰ぐような風を感じると、それが海面から浮かび上がった磯撫での尾の起こした風である。
磯撫でが現れたと気づいた頃には、
既に尾びれで捕えられている結果となる。
船乗りにとっては決して防ぐことのできない恐るべき存在であり、
また魚を釣るはずの人間が逆に魚に釣り上げられてしまうという、皮肉な存在でもある。


四尾
[鼠鮫(そうこう 又は そこう)]
http://en.wikipedia.org/wiki/Soukou
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%82%B6%E3%83%A1
伝説では、
昔、富士山に漂っていたふたつの精霊が、
噴火マグマとその毒性化合物により合体し、生物として甦ったのが鼠鮫。
上半身は雄鶏、下半身は4尾の蛇の姿をしていて、その身体は炎のように変色。
鼠鮫のすみかの周囲には猛毒ガスが蔓延し、草木は枯れはて、他の生物は生存できない。
鼠鮫は富士山で冬眠すると言われている。
数年に一度、鼠鮫が掻くいびきの爆音が毒ガスを
巻き起こし、富士山を噴火させると言われている。


五尾
[彭侯(ほうこう)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%AD%E4%BE%AF
日本に伝わる妖怪の一種。
生えてから1000年たった木に取り付くといわれている妖怪。
その見た目は犬に似ており、煮て食べると犬のような味がするという。


六尾
[雷獣(らいじゅう)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E7%8D%A3
落雷とともに現れる鼬(いたち)または猛獣容で
姿形は定まらない妖怪。
一説には『平家物語』において
源頼政に退治された鵺は実は雷獣であるともいわれる。
特徴は、雷を落とすと消えてしまう。
この妖怪を見た者は発狂するといわれているが、
トウモロコシを食べさせれば治るという(それはこの妖怪がトウモロコシが好物だかららしい)。


七尾
[貉(むじな)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%89
日本の民話では、ムジナはキツネやタヌキと並び、
人をばかす半妖怪として描かれることが多い。


八尾
[八岐大蛇(やまたのおろち)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B2%90%E5%A4%A7%E8%9B%87
日本神話に登場する伝説の生物。
8つの頭と8本の尾を持ち、目はホオズキのように真っ赤で、
背中には苔や木が生え、腹は血でただれ、8つの谷、8つの峰にまたがるほど巨大とされている。


九尾
[九尾狐(きゅうびのきつね)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B0%BE%E7%8B%90
9本の尻尾をもつ妖狐。つまり、狐の妖怪である。
九尾の妖狐や九尾狐、単純に九尾、または2本以上の尻尾をもつ狐の総称である尾裂狐とも呼ばれる。
化け物の中で最高位の存在といわれている。
狐を魔物、あるいは憑き物として語った伝承は日本だけでなく、古くから世界各地に残されている。
九尾の狐もそうした狐にまつわる昔話のひとつであり、物語の多くでは悪しき霊的存在として登場する。
九尾の狐は絶世の美女へ化身するという話も多い。


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