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川崎真裕美

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詳細 2013年9月16日 21:17更新

川崎真裕美公式WEBSITEより
http://blog.livedoor.jp/mayumi_kawasaki/

世界陸上 大阪 女子20km競歩(動画へ)
http://www.tbs.co.jp/seriku/top/whats.html#08311830

画像は、男子50km競歩 世界陸上 2005年ヘルシンキ、2007年大阪、2大会連続銅メダルを獲得したイタリアのアレックス選手と川選手。

ちなみにアレックス選手は日本語が少し話せて、得意なコトバがあるとか、ないとか。


川崎真裕美(かわさきまゆみ) 1980年5月10日生まれ

■身長/血液型

 167cm / AB型

■種 目

 女子競歩  20km

 年次ベスト 20km競歩
 1999年[1.39.13]
 2000年[1.35.57]
 2001年[1.43.20]
 2002年[1.34.45]
 2003年[1.32.16]
 2004年 [1.31.19]
 2005年[1.31.51]
 2006年[1.32.06]
 2007年[1.28.56]
 ※データは2007年4月1日現在のものです。

■自己ベスト

 20km競歩:2007年3月25日[1.28.56](日本記録)

■出身地 / 出身校

 茨城県笠間市 / 笠間市立佐城小-笠間東中-茨城県立下館第二高校

■趣 味

 料理 ショッピング

■所 属

 株式会社 海老澤製作所 総務部

 監 督 海老澤 陟
 コーチ 鈴木理弘(下館二高)

■スポンサー

 MIZUNO


2007年の1〜3月は、川崎真裕美にとって激動の3カ月だった。
 女子20km競歩は有力選手が世界陸上の標準記録を突破しているため、1月末の日本選手権の優勝者は代表に内定しそうな状況だった。川崎も有資格者の1人だったが、1時間32分07秒で4位に終わった。
 1時間29分36秒で優勝したのは当時大学2年生の渕瀬真寿美(龍谷大)で、川崎が最有力と言われた日本人初の1時間30分突破に成功。4位に終わった川崎は、3位までが自身の日本記録(1時間31分19秒)を破るのを目の当たりにした。
 敗因は昨年7月末から痛めた左ヒザ裏の故障。腫れ物ができてしまい、3カ月間ほとんど練習ができなかった。代表に決まっていた12月のアジア大会も辞退。12月中旬に本格的な練習を再開したが、日本選手権は準備不足で臨まざるを得なかった。
 しかし、3月の全日本競歩根上大会(兼アジア選手権競歩)では1時間28分56秒と、日本記録を奪回して優勝。僅かの期間で見事に立て直し、世界陸上代表を決めた。
 現在も指導を受ける鈴木理弘コーチに見いだされ、競歩を始めたのが高校2年時。高校では3年時の国体5位が最高成績だったが、実業団2年目の2000年全日本競歩輪島大会に優勝して注目を集めた。だが、貧血による内臓疾患などがあり、しばらく伸び悩んだ。
 その後は03年に日本記録をマークし、日本選手権は04年から3連勝。アテネ五輪&世界陸上ヘルシンキ大会代表と、日本のトップを歩き続けてきただけに、今回の日本選手権後は悔し涙にくれた。
 だが、川崎の強さは「天性の脚筋力の強さと、精神面での切り替えの早さ」(鈴木コーチ)だという。特に、1月の敗戦後は精神面の強さが発揮された。「一夜漬けでは勝てるわけがない。でも、これで終わったわけではない」と自身のブログに決意を記した。
 そして、3月に起死回生の日本記録奪回。今度は「この結果もまだ通過点。世界で戦うためには1時間27分台のハードルが待ち構えている、越えなきゃならない、そんな気がしました」と、さらなる上昇を誓っている。

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■中学時代は卓球部とバレー部しかなくバレー部に所属。高校に入学して陸上を始め、最初は中・長距離を専門としていたが、高2のときに現在のコーチである鈴木理弘(下館二高)から「全国大会に出場したいか?」と聞かれたことがきっかけで競歩を始める。

■スランプ……「スポーツ貧血」で2年半近く苦しむ。練習中、目の前が白くなったり、吐き気を催す状態で競技をあきらめかけた時期すらあった。しかし、周囲の応援もあり、原因を徹底的に究明、克服しアテネへの切符を手に入れた。

■詩……スランプ時に書いた詩

  夢とは未来への挑戦状かもしれない 
  誰にでも確信できる未来はないだろう 
  未来は未知である でも夢に近づくことは出来るだろう 
  己がそうなりたいという希望を常に持ち 
  いつも前向きでめげることなく そして夢に向かっての努力を惜しまず 
  頑張り続けることの出来る強い意志によって・・・ 
  つまずいてもいい 誰に負けたっていい 自分に負けなければ 
  夢を現実にする日は遠くないだろう

■03年の全日本競歩輪島、同高畠、04年日本選手権競歩と完全制覇でアテネ五輪代表に。アテネ五輪では一時、45位まで順位を落とすが最後はペースを持ち直して40位でゴール。記録は1時間37分56秒と不本意な結果に終わった。


■05年日本選手権競歩では1時間31分51秒のセカンドベスト。世界陸上参加A標準を突破し3連覇を達成。初の世界陸上代表入り。
■05世界陸上ヘルシンキ大会…31位の結果に、世界大会は「まぐれの無い厳しい舞台だと痛感した。」世界との差を痛感。

■06年日本選手権。年末に体調を崩し、不安を抱えながらの状態でレースであったが3連覇を。「この状態で、どこまでのレースが出来るか知るチャンスだ」と気持ちを切り替えられたことが勝因。

■日本新記録樹立……07年3月24日、全日本競歩根上大会の前日に「手応えはあります。狙うのは優勝と記録…」と語ったとおり、レースは2位に、4分以上の差を付けての圧勝。優勝記録は1時間28分56秒。1月に渕瀬真寿美(龍谷大)に塗り替えられた日本記録を更新し、女王の座を奪い返した。
■座右の銘……「意志のあるところに道が出来る」「努力出来ることが才能である」競技をしていて実感しています。何事も意志次第、努力次第!
■名前の由来 
  真・・・真面目に
  裕・・・裕福に
  美・・・美しく
■最近のマイブームは、遅く来た韓流!韓国ドラマ、韓国料理が好き。最近では石鍋を購入し、自宅で石焼ビビンバしている。
■縁起担ぎ……調子が良いときレース前に転ぶ。レースに持参するのは、勝ち将軍「東郷平八郎」を奉っている東郷神社の勝守。



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