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忘八武士道シリーズ

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コミュ内全体

詳細 2014年2月2日 14:08更新

孝:親孝行の考を忘れる
悌:兄や目上に使えることを忘れる
忠:君に尽くすことを忘れる
信:人を信ずることを忘れる
礼:礼儀を忘れる
義:正義を忘れる
廉:欲心無く正しい行いを忘れる
恥:恥を忘れる
“忘八者”とは、孝、悌、忠、信、礼、義、廉、恥の八の徳を忘れた無法者。

無頼の男・明日死能の豪快な殺陣、グロテスクなシーン、女の裸オンパレードのエロが満載の傑作時代劇『ポルノ時代劇 忘八武士道』とその続編の『忘八武士道 さ無頼』の忘八武士道シリーズのコミュニティを作りました。


『ポルノ時代劇 忘八武士道』

[解説]
「子連れ狼」で知られる劇画界の第一人者、小池一雄の原作コミックを石井輝男監督・丹波哲郎主演で映画化。主人公・明日死能が吉原で「忘八者」となり、そこで巻き起こる地獄絵図を石井輝男ならではの過激な描写で描き切った問題作である。
[内容]
関八州の御用提灯に追われ“人斬り死能”と恐れられている非情の男、明日死能は、今日も十手に追われて橋の上から川に飛び込んだが、運良く吉原遊郭の忘八者、白首の袈裟蔵とその一党に助けられた。
 遊女の肌で温められ、蘇生した明日は“地獄から生き返ったついでに女の地獄に住んでみるのも一興ではないか?”と白首から仲間入りを進められ、そのための“忘八試し”を受けることになる。
 人間の徳を忘れ、外道ぶりに徹しられてこそ忘八者の資格が与えられるのだが、武家娘を犯さねばならぬ段になって、つい憐れみをかけた為失格。
 しかし、廓の裏門で御用提灯に囲まれ、その真っ只中へ突進した明日の心意気が、返って吉原総名主・大門四郎兵衛に気に入られ、客分にとり立てられる…。

製作=東映(京都撮影所) 
1973.02.03 
81分 カラー シネマスコープ

企画................ 俊藤浩滋 橋本慶一 三村敬三
監督................ 石井輝男
助監督................ 篠塚正秀 厨子稔 南光
脚本................ 佐治乾
原作................ 小池一雄 小島剛夕
撮影................ 鈴木重平
音楽................ 鏑木創
美術................ 吉村晟
録音................ 中山茂二
照明................ 若木得二
編集................ 市田勇
スチール................ 中山健司
進行主任................ 俵坂孝宏
 
配役  
明日死能 ................ 丹波哲郎
白首袈裟蔵 ................ 伊吹吾郎
大門四郎兵衛 ................ 遠藤辰雄
黒鍬の小角 ................ 内田良平
玉出しの姫次郎 ................ 久野四郎
加太三次郎 ................ 深江章喜
お紋 ................ ひし美ゆり子
お陸 ................ 相川圭子
お甲 ................ 池島ルリ子
お時 ................ 一の瀬レナ
おしの ................ ひし美ゆり子
片目の勘次 ................ 佐藤京一
おけらの金六 ................ 原田君事
遊女A ................ 小林千枝
遊女B ................ 北川マキ
多門伝八郎 ................ 笹木俊志
岡っ引き ................ 玉川良太
男 ................ 島田秀男
湯屋の客侍 ................ 小島慶四郎
湯女 ................ 田貴リエ
やくざの親分 ................ 鈴木康弘
浪人 ................ 土橋勇
 〃 ................ 宮城幸生
 〃 ................ 滝義郎
 〃 ................ 高並功
茶屋の客侍 ................ 蓑和田良太
黒鍬者 ................ 川谷拓三
屋台の老人 ................ 浪花五郎
荷馬車の男 ................ 畑中伶一
瓦版売り ................ 人見きよし
町奉行同心 ................ 野口貴史
十手者 ................ 関戸純方


『忘八武士道 さ無頼』

[解説]
「忘八武士道」から1年を経て製作された続編。監督は原田隆司、主演は伊吹吾郎にバトンタッチし、新たなヒロインとして池玲子を迎えた。伊吹扮する新主人公、九死一生がエロと暴力の生き地獄をさすらう。
[内容]
ある豪商に外人の女を抱かせてほしいと頼まれた素浪人・九死一生は、品川宿を通りかかったオランダ商人バルタザー・ピレラの行列に斬り込んだ。九死はバルタザーを殺し、警護の侍を尻目にバルタザーの妻ヨアンナをさらっていく。ヨアンナを豪商の前に連れ出すが、バルタザーの妻であることを知り豪商は逃げ出す。九死は無情にも豪商を切り殺し、ヨアンナを犯してしまう。
その後、遊郭の通りは捕方でうまり、九死を取り囲んだ。九死は物凄い殺陣で数人の捕方に傷を負わしたが、自ら捕らえられるのである。だが、その様子を見守っていた忘八之締・柵橋才兵衛、忘八小頭・だるまとお役者の三人は九死の腕前に惚れこんでいた…。

製作=東映(京都撮影所) 
1974.02.02 
83分 カラー ワイド

企画................ 橋本慶一 三村敬三
監督................ 原田隆司
助監督................ 野田和男
脚本................ 中島貞夫 金子武郎
原作................ 小池一雄 藤生豪
撮影................ 赤塚滋
音楽................ 鏑木創
美術................ 吉村晟
照明................ 若木得二
編集................ 市田勇
 
配役  
九死一生 ................ 伊吹吾郎
文句松 ................ 池玲子
棚橋才兵衛 ................ 天津敏
剛鬼貫 ................ 汐路章
だんまり ................ 川谷拓三
笹原志乃 ................ 城恵美
鳥居甲斐守 ................ 林彰太郎
 菅貫太郎 沼田曜一

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開設日
2007年8月23日

3684日間運営

カテゴリ
映画
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