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本当は怖いトトロ

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詳細 2017年1月8日 10:15更新

《注意》
このコミュニティ内には「となりのトトロ」を愛好される方達に対して不快感を与えかねない表現が含まれているかと思いますので、閲覧される方はそれを覚悟の上で、あくまで自己責任でお願い致します。

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〜本当は怖い“となりのトトロ”〜

【となりのトトロ】
舞台は狭山丘陵が広がる、埼玉県所沢市松郷地区。当時、所沢周辺は結核患者の療養地であった。「トトロ」の由来は、宮崎駿監督の知り合いの女の子(姪?)が「所沢」と言う地名を言えず、「トトロザワ」と言ったことに由来する。劇中に登場する主人公の姉妹の名前はサツキ→「皐月」、メイ→「May」でいずれも5月を表している。

【都市伝説-となりのトトロ】
さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと書いたのがとなりのトトロであり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。(さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう。確かに違和感あり。父の想像を臭わせます。)

まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるという裏設定。そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。(母親の病気は結核であるとウィキペディアにも記されています。結核は1950年までは日本人の死亡原因のトップ。となりのトトロの時代設定は1950年代・・・)

メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる騒ぎが途中でありますが、あの時既にメイは池で水死しており・・・「これ・・これだよ」老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。「メイのじゃない・・・」(確かに引きつっていました。)今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。(メイのサンダルの詳細。ピンクで、つま先の方が2〜3本のひもで、踵にも一本あるタイプだ。沼から出てきたのは、つま先が2本、踵ヒモもあるタイプだ。そしてピンク。)メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。「お願い・・・トトロに会わせて!!」木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・どうしたらいいか分からないの!」「みんなには見えないんだ・・・」というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。さらに病院のシーンでは母親が「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょうか?それは二人が既に死んでいるからです。(生きている子供のことについて、あの木のところで・・・なんて言うでしょうか?そして、母親に会わなかったのは心配かけまいとして・・・と言うのであれば、なぜメッセージ付きのトウモロコシは置いていったのでしょうか。)

●メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。

●最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。

●物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で1960年代に起きた、女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている。
・サツキ=皐月
・メイ=May=五月
・狭山事件発生日が5月1日
少女が誘拐後、レイプされ遺体で見つかった事件。姉妹が犯人との交渉に参加している。(ここからソースがネットの個人記事でしか見つからず)まず妹が居なくなり、姉が必死に探している姿が目撃されている。妹は翌日森の中で全身を16分割くらいのむごい殺され方をしていた。そばで放心していた姉はひどいショックを受け、事情聴取に対しても「猫のお化け」「大きな狸に会った」等々、意味不明な証言ばかりしていたという話。母親は既に病死しており、片親だったなど共通点が多い。


ここまでなら「偶然5月だった」という解釈も出来るが、宮崎駿監督は左翼としても有名な方。この狭山事件は冤罪事件とも言われ、容疑者が被差別部落出身であったことから不当な裁判が行われたとして、未だに真相が謎の事件となっている。つまり、宮崎駿監督がこの事件について精通している可能性は高く、これを皮肉って『となりのトトロ』に盛り込んだのでは、という見方も出来るわけである。一見平和で高度経済成長によって最先進国となった“完璧な日本”が『となりのトトロ』の表向きな姿であり、しかしその裏には人種差別や理不尽な国家権力という巨悪が潜んでいるのに、なぜ気がつかない?そんなメッセージの可能性はないだろうか。
(ネット上のあらゆる“噂”より抜粋)

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↑あくまで噂・都市伝説です。これらの話に共感される方、興味が湧いた方、意義あり!って方。色んなお話をお聞かせ下さい。是非討論しましょう!

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