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ビー・バップ・ファン

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詳細 2015年6月6日 22:43更新

ツッパリダブリコンビのヒロシとトオルがケンカに恋に明け暮れる様を描き、当時の不良少年達から絶大な人気を博した。それまでの不良漫画にありがちな主人公がスーパーマン的に強い存在ではない点や、リアルな不良高校生の日常のノリが伝わってくる初期の描写が受けた。20巻位までは登場人物達の恋愛話や他校との抗争などがメインだったが、20巻台以降はケンカ話はほとんどなくなり、小咄的なギャグ一辺倒のくだらないヨタ話が多くなってきた。きうちかずひろによれば、ケンカの話を進めていくと最終的には日本一、ひいては世界一・宇宙一強い不良との対決を描かざるを得ない事になり、そうした展開にはしたくなかったからと話している。これは例えば週刊少年ジャンプで連載された格闘漫画(『ドラゴンボール』、『魁!!男塾』、『聖闘士星矢』など)が大抵そのような展開になっていった事への反発であると思われる。最終回(この回で打ち切りにより連載終了)は、ヤクザに啖呵をきるヒロシとトオルの描写で終わっている 連載開始当時は、どこの都道府県に行っても、ヒロシやトオルの様な高校生は存在していた為、現実の不良少年達とリンクし、高い人気を得ていたが、時が進むにつれ高校生のファッション観や嗜好が変化した事により、後半はやや古臭い展開になってしまった事は否めなかった。本作は当初少年ジェッツにて連載をする方向で進められていたが編集からのタイトル変更、及びパンチラなどの要求をきうちが拒否、結果少年ジェッツからは原稿を引き上げ、講談社のちばてつや賞に投稿されたという経緯がある。

1988年度(昭和63年)、第12回講談社漫画賞一般部門受賞。

1985年には仲村トオル、清水宏次朗主演で実写映画化された。以後シリーズ化され、全6作が上映されている。その後、1994年に原作者のきうちかずひろ自ら監督した新実写映画化を皮切りにオリジナルビデオ・OVAも発売され、また2004年、2005年にはTBS系列でスペシャルドラマとして放映された。なお、1990年にはアニメーションOVAとしても発売されている。2004年にパチンコ機・2006年にはパチスロ機も発売された。余談として、仲村トオル・清水宏次朗主演作品については、静岡県静岡市や清水市(現在の静岡市清水区)での撮影が多かった。撮影に関してはJR東海清水駅、静岡鉄道車両内や沿線での撮影を中心に、かなり大規模かつ派手に行われた。蛇足ではあるが、別冊ヤングマガジンにて、本作のキャラクターを使ってそのまま極道漫画やビジネス漫画、さらには成人劇画などのドラマを色々とやった、『ビー・バップ海賊版』なる作品が連載されていた。作者は謎の漫画家「まんひるめめおか」となっている。その正体は本家ビー・バップの作者きうちかずひろその人ではないかとも囁かれたが、タッチや技量に差が見られ、手などの細かい描写ではきうち本人の絵と明らかに異なっている事などから見て、別人である事がわかる。尚、一度きりだが、本家と海賊版が共演した作品が掲載された事がある。

出演: 清水宏次朗 加藤浩志
仲村トオル 中間徹
中山美穂 泉今日子
宮崎ますみ 三原山順子
一色彩子 兼子晶子
岩本多代 泉圭子
地井武男 鬼島
阿藤海 馬場
原泉 中間はな
草薙幸二郎 山本
本間優二 黒木
木村健吾 浅田
小沢仁志 中村竜雄
田中春男 補聴器の老人
小鹿番 泉義雄
石井富子 内職のおばさん
増田順司 順子の祖父

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2007年8月17日

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