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Double Dee & Steinski

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コミュ内全体

詳細 2012年3月31日 19:47更新

Lesson!!
1!http://jp.youtube.com/watch?v=AwAo51FgnAU
2!http://jp.youtube.com/watch?v=AwAo51FgnAU
3!http://jp.youtube.com/watch?v=iKSlrmGhffM&feature=related

Double Dee(DiFranco)は音楽スタジオに勤務し、Stein(Steinski)はDoyle Dane Bernbachのスーパーバイザーを務めていた。当時27歳と32歳の二人は白人ではあるものの、熱狂的なHip-Hopファンであった。特にSteinskiはダウンタンのクラブに通いつめ、Hip-Hopの歴史に関する膨大な知識を蓄積していったという。
そんな彼らが1983年、Tommy Boy RecordsはG.L.O.B.E. & Whiz Kid(Afrika BambaataのSoulsonic Forceのメンバー)による名作"Play That Beat, Mr. D.J."のリミックスコンテストに参加した。
様々なレコードからのサンプルをちりばめたPayoffのミックス。初期Hip-HopはもちろんのことFunk、Disco、更にはLittle RichardやSupremesによるヴォーカルトラック、タップダンスの練習用音源やHumphrey Bogartの映画など、彼らの音楽的なバックグラウンドの広さを存分に発揮した作品である。
評論家Robert Christgauの、「スタジオで12?14時間もかけてミックスされた」というのコメントは決して大げさではなく、実際には24時間もかけられたという。審査員を務めたAfrika Bambaataa、Shep Pettibone、"Jellybean" Benetizにより高い評価を受け、見事トップ賞を獲得した。

Double DeeとSteinskiは続く1984年にはJames Brownのミックスにチャレンジすることとなる。"The War of the Worlds"のサンプルから始まり、James Brwonの作品はもちろんのこと、ダーティ・ハリやバッグス・バニーといった映画作品まで、様々な音源からのサンプルを駆使した傑作となる。

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開設日
2007年8月13日

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カテゴリ
音楽
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