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身体醜形障害・醜形恐怖

身体醜形障害・醜形恐怖

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身体醜形障害は、自分の外見に欠点がある(自分の顔や身体が醜い、みっともない)という思いこみに過度にとらわれた結果、深く悩んだり社会的に支障をきたすというものです。

まわりの人が何度否定しても、なかなか考えを改めることができません。

その意味で一種の強迫観念といえます。

最も多い悩みは顔や頭に関するものですが、これ以外の部位の場合もあり、悩みのある部位が変わることもあります。
たとえば、髪が薄くなってきたことや、にきび、しわ、傷あと、肌の色、顔の毛深さなどが悩みの種となります。
また、鼻、目、耳、口、胸、尻といった体の部分の形や大きさで悩む人もいます。
がっちりした体格の若い男性が、自分の体は貧弱だと思いこみ、体重と筋肉をつけようと取りつかれたように必死になる場合もあります。

多くの場合、身体醜形障害の人は自分の思いこみから逃れることができず、毎日何時間も外見について思い悩みます。
多くの人は頻繁に鏡で自分の姿を見ますが、逆に一切鏡を見ようとしない人もいます。
また、これらの両極端な行動を交互に繰り返す人もいます。
大半の人が、たとえばひげを伸ばして傷あと(と思っている部分)を隠したり、帽子をかぶって髪の薄くなったところ(と思っている部分)を隠すなど、あると思いこんでいる悩みの個所を隠そうとします。

身体醜形障害の人は自意識が強いため、仕事に出かけたり社会活動に参加することを含めて、人前に出るのを避けようとします。
夜間にしか外出しなくなったり、まったく外に出なくなる人もいます。
その結果、社会的に孤立した状態に陥る場合もあります。
身体醜形障害から生じる苦痛や心身の機能不全のために、入退院を繰り返したり、自殺を図ることがあります。

開設日
2005年07月25日
(運営期間4086日)
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その他
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