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CIA(アメリカ中央情報局)

CIA(アメリカ中央情報局)

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アメリカ中央情報局(Central Intelligence Agency; CIA // シーアイエー)は、アメリカ合衆国大統領直属の諜報機関。アメリカ合衆国の国策遂行のために、情報収集・対外工作を行う機関である。

反米的な政権に対するクーデターの支援を行なうなど、連邦政府・国務省が公的には出来ない“裏稼業”に関わったりした事から、第二のアメリカ政府・見えない政府・クーメーカーとあだ名される。

第二次世界大戦中のOSS(Office of Strategic Service // 戦略事務局)がCIG―中央情報グループを経て1947年に改組。アメリカ合衆国の外交政策・国防政策の決定に必要な諜報・謀略活動(ヒューミント)を行い、膨大な予算と権限をもつが、その活動の詳細は明らかにされていない。

組織

作戦本部
情報本部
科学技術本部
情報研究センター
FOIA電子閲覧室※
法務局
軍事局
広報局
※FOIAは「情報の自由法(Freedom of Information Act)」の略。日本で言う情報公開法。

長官

2005年4月21日以前、CIAの長官はCIAだけでなく インテリジェンス・コミュニティー の長でもあったため、DCI (Director of Central Intelligence) と呼ばれていた。この日以降は CIA 専属の長官 DCIA (Director of the Central Intelligence Agency) となり、 インテリジェンス・コミュニティー はアメリカ合衆国国家情報長官が統括している。

これは The Intelligence Reform and Terrorism Prevention Act of 2004 により国家安全保障法が改正されたことを受けた措置である。

なお、CIAの日々の業務は Exective Director of the Central Intelligence Agency (EXDIR) が総括することとなっている(2004年4月時点での組織図では、CIA長官の Deputy として DDCI、EXDIR の Deputy として D/EXDIR が記載されている)。

歴代長官

氏名 任期
シドニー・W・ソワーズ海軍少将 1946年1月23日 - 1946年6月10日
ホイト・S・ヴァンデンバーグ空軍中将 1946年6月10日 - 1947年5月1日
ロスコー・H・ヒレンケッター海軍少将 1947年5月1日 - 1950年10月7日
ウォルター・ベデル・スミス陸軍中将 1950年10月7日 - 1953年2月9日
アレン・ウェルシュ・ダレス 1953年2月26日 - 1961年11月29日
ジョン・マコーン 1961年11月29日 - 1965年4月28日
ウィリアム・レイボーン海軍中将(退役) 1965年4月28日 - 1966年6月30日
リチャード・ヘルムズ 1966年6月30日 - 1973年2月2日
ジェームズ・R・シュレージンガー 1973年2月2日 - 1973年7月2日
ウィリアム・E・コルビー 1973年9月4日 - 1976年1月30日
ジョージ・H・W・ブッシュ 1976年1月30日 - 1977年1月20日
スタンズフィールド・ターナー海軍大将(退役) 1977年3月9日 - 1981年1月20日
ウィリアム・J・ケーシー 1981年1月28日 - 1987年1月29日
ウィリアム・H・ウェブスター 1987年5月26日 - 1991年8月31日
ロバート・M・ゲイツ 1991年11月6日 - 1993年1月20日
R・ジェームズ・ウルジー 1993年2月5日 - 1995年1月10日
ジョン・M・ドイッチ 1995年5月10日 - 1996年12月15日
ジョージ・J・テネット 1997年7月11日 - 2004年7月11日(2004年6月3日に辞任)
ジョン・E・マクラフリン 2004年7月11日 - 2004年9月24日
ポーター・J・ゴス 2004年9月24日 -

ヘルムズには McGarrah というミドルネームがあるが、本人が嫌って M をつけないとされる。

特記

アメリカCIAの自民党への支援は、第ニ次世界大戦後の米国の対日外交の“逆行”によるもの。1945〜48年には、占領軍は日本をファシズムへ戦争へと導いた日本の指導者を処刑もしくは公職追放するため逮捕したが、1949年までに事態が急変した。中国の共産化、ソ連の原爆実験成功などにより、米国はファシストよりも、共産主義が一番の脅威となった。米国占領軍は、その後日本の首相になった岸信介や競艇利権を手にし自民党に資金を流すことになる大物右翼笹川良一を含む戦犯グループをアメリカのため反共のために働かせるために釈放した。その中で政界に戻った者の中には、暴力団と関係があった者もいた。児玉誉士夫もその1人で、政界の黒幕として知られ、CIAの命令で自民党に資金を流した。

冷戦終結後、慢性的な赤字に苦しむアメリカ政府の政策により、CIAに対する人員・経費削減等といった組織縮小などのリストラに対応すべく、日本の経済状況の分析や情報収集をはじめたともいわれている。

さらには、近年においては、時に軍部と協力し合い、時に単独に、オサーマ・ビンラーディンやサダム・フセインなどの捜索任務に当たっていたともいわれているが、秘密任務につき情報源も定かではなく、双方共に予測や噂の範囲を出ていない。

近い将来、国家情報局が設置され、発展的に解散予定という。

2005年、国内での活動に対する規制への対応として「国家保安部」がFBI傘下に設置される事になった。



CIAに興味のある方。勉強されている方。関係者など。どなたでも。

※TOP文章は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用です。

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2005年07月24日
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