mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 趣味 > GLOCK 17

GLOCK 17

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年9月5日 03:28更新

グロック17 (GLOCK 17) はオーストリアの銃器メーカーであるグロック社が初めて開発した自動式拳銃。
開発は1980年頃から進められ、1983年に「Pi80」の名前でオーストリア軍の制式拳銃として採用された。この民間用モデルとして、1985年にアメリカで販売されたものがグロック17である。17とは、当時としては多かった17発の装弾数をアピールしたものだと言われているが、製作するにあたって獲得した17件のパテント数だとも言われている。
発表当時は特殊な機構・材料・デザインから色物扱いを受けたが、現在では軍用・警察用として広く採用されている。この銃のスタイルを真似たスプリングフィールドXDやS&W シグマが存在するように、現代拳銃に大きな一石を投入した銃と言える。
口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)、装弾数はダブル・カラム・マガジンによる17+1発(ロングマガジンも存在する)。
現在は本国のオーストリア以外にも、フィンランド、スウェーデン、インドやアメリカのFBIなどの法執行機関に配備・採用されている。
グロックシリーズに共通する特徴である。
部品にプラスチックを多用。
特殊な撃発機構。
実用性を重視した形状。
マニュアルセイフティを廃し、トリガーセイフティを設置。
グロックシリーズの特徴として、プラスチックの部品が多いことが挙げられる。フレームや、トリガーとその周辺機構、マガジン外側が代表的な部分で、他にも「強度的に問題無い部品」にはプラスチックが使われている。
プラスチックによる恩恵は多く
金属に比べて成形が容易である
軽量
変形しづらい
寒冷地帯において銃が皮膚に付着するのを防ぐ
等が挙げられる。
スライドが鋼鉄・フレームがポリマーという素材構成の場合、全体の重量に比べてスライドが重く射撃時の衝撃が増すが、グロックのフレームに採用されている素材は非常に柔らかく、これが衝撃を緩和している(このことから「グニョック」と呼ぶ人もいる)。
発売されて20年たつが、プラスティックの材質的な問題(経年劣化)が現れてきているという指摘もある。さらに、「グニョック」ぶりが災いし、アンダーレール付きの第3世代フレーム採用機種では、ライトやレーザーサイトを搭載した際、フレームが歪み作動不良を起こすこともあるようだ。そのため、金属製カスタムフレームという、グロックのアイデンティティをかなぐり捨てたカスタムパーツも存在する。グロック純正品では、この問題は第4世代フレームで解消されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF17
wiki参照

コミュニティにつぶやきを投稿

トピック

参加メンバー 107人

もっと見る

開設日
2007年8月9日

3457日間運営

カテゴリ
趣味
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!