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牧眞司「最強の文学」を読む

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詳細 2016年8月27日 12:24更新

牧眞司氏の名ブックガイド『世界文学ワンダーランド』で紹介されている小説を実際に読み、感想をあげていくコミュニティです。牧さんのファンの方もどうぞ。

★最強の文学
安部工房『箱男』(新潮文庫)
ブラウリオ・アレナス『パースの城』(平田渡訳、国書刊行会《文学の冒険》)
レイナルド・アレナス『夜明け前のセレスティーノ』(安藤哲行訳、国書刊行会《文学の冒険》)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(伊東守男訳、ハヤカワepi文庫)
内田百痢慳重咫戞覆舛ま文庫《内田百僚言》)
ミルチャ・エリアーデ『エリアーデ幻想小説全集1〜3』(住谷春也編、直野敦・住谷春也訳、作品社)
大江健三郎『同時代ゲーム』(新潮文庫)
アンジェラ・カーター『夜ごとのサーカス』(加藤光也訳、国書刊行会《文学の冒険》)
フランツ・カフカ『城』(池内紀訳、白水社《カフカ小説全集》)
カリンティ・フェレンツ『エペペ』(池田雅之訳、恒文社)
イタロ・カルヴィーノ『柔かい月』(脇功訳、河出文庫)
ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』(鼓直訳、新潮社)
レオノーラ・キャリントン『耳ラッパ』(野中雅代訳、工作舎)
アルフレート・クービン『裏面 ある幻想的な物語』(吉村博次・土肥美夫訳、河出書房新社)
レーモン・クノー『はまむぎ』(滝田文彦訳、白水社)
ジュリアン・グラック『半島』(中島昭和・中島公子訳、白水社)
ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』(大森望訳、福武書店)
アゴタ・クリストフ『悪童日記』(堀茂樹訳、ハヤカワepi文庫)
ウィリアム・コツウィンクル『ホット・ジャズ・トリオ』(橋本槇矩訳、福武書店)
フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男』(木村栄一訳、岩波文庫)
パトリック・ジュースキント『香水』(池内紀訳、文春文庫)
ジュール・シュペルヴィエル『火山を運ぶ男』(嶋岡晨訳、月刊ペン社《妖精文庫》)
ブルーノ・シュルツ『シュルツ全小説』(工藤幸雄訳、平凡社ライブラリー)
W・G・ゼーバルト『アウステルリッツ』(鈴木仁子訳)
ルイス・ゼプルベダ『パタゴニア・エキスプレス』(安藤哲行訳、国書刊行会《文学の冒険》)
ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』(生田耕作訳、中公文庫)
エイモス・チュツオーラ『やし酒飲み』(土屋哲訳、晶文社)
ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』(鼓直訳、集英社《ラテンアメリカの文学》)
ルネ・ドマール『類推の山』(巖谷國士訳、河出文庫)
中上健次『地の果て至上の時』(新潮文庫)
梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』(角川書店)
ウラジミール・ナボコフ『青白い炎』(富士川義之訳、ちくま文庫)
オクタビオ・パス『大いなる文法学者の猿』(清水徳男訳、新潮社《創造の小径》)
トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』(志村正雄訳、筑摩書房)
ディーノ・ブッツァーティ『七人の使者』(脇功訳、河出書房新社)
ミハイル・ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』(中田恭訳、郁朋社)
アンドレ・ブルトン『ナジャ』(巖谷國士訳、白水uブックス)
リチャード・ブローティガン『西瓜糖の日々』(藤本和子訳、河出文庫)
ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ=22』(飛田茂雄訳、ハヤカワ文庫NV)
アレッサンドロ・ボッファ『おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ』(中山悦子訳、河出書房新社)
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』(鼓直訳、岩波文庫)
グスタフ・マイリンク『ゴーレム』(今村孝訳、河出書房新社)
ジョイス・マンスール『充ち足りた死者たち』(巖谷國士訳、マルドロール)
アンリ・ミショー『魔法の国にて』(小海永二訳、青土社)
スティーヴン・ミルハウザー『三つの小さな王国』(柴田元幸訳、白水uブックス)
寞言『赤い高梁』(井口晃訳、岩波現代文庫)
フランソワ・ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル物語』(渡辺一夫訳、岩波文庫/全5冊)
レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』(岡谷公二訳、平凡社ライブラリー)
アラン・ロブ=グリエ『幻影都市のトポロジー』(江中直紀訳、新潮社)

★最強のジャンル小説
グレッグ・イーガン『祈りの海』(山岸真編訳、ハヤカワ文庫SF)
池上永一『シャングリ・ラ』(角川書店)
A・E・ヴァン・ヴォークト『非Aの世界』(中村保男訳、創元SF文庫)
カート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』(伊藤典夫訳、ハヤカワ文庫SF)
大原まり子『アルカイック・ステイツ』(ハヤカワ文庫JA)
ブライアン・W・オールディス『地球の長い午後』(伊藤典夫訳、ハヤカワ文庫SF)
岡本綺堂『影を踏まれた女』(光文社文庫)
香山滋『月ぞ悪魔』(出版芸術社《ふしぎ文学館》)
神林長平『七胴落とし』(ハヤカワ文庫JA)
京極夏彦『魍魎の箱』(講談社文庫)
銀林みのる『鉄塔 武蔵野線』(新潮文庫)
アーサー・C・クラーク『都市と星』(山高昭訳、ハヤカワ文庫SF)
倉阪鬼一郎『田舎の事件』(幻冬舎文庫)
アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』(清水俊二訳、ハヤカワ文庫《クリスティー文庫》)
椎名誠『武装島田倉庫』(新潮文庫)
ヨハンナ・シニサロ『天使は森へ消えた』(目莞ゆみ訳、サンマーク出版)
篠田節子『ハルモニア』(文春文庫)
清水義範『蛙男』(幻冬舎文庫)
シャーリイ・ジャクスン『野蛮人との生活』(深町眞理子訳、ハヤカワ文庫NV)
白井喬二『帰去来峠』(未知谷《白井喬二傑作選》)
シオドア・スタージョン『一角獣・多角獣』(小笠原豊樹訳、早川書房《異色作家短編集》)
ブルース・スターリング『スキズマトリックス』(小川隆訳、早川文庫SF)
A・&B・ストルガツキー『ストーカー』(深見弾訳、ハヤカワ文庫SF)
コードウェイナー・スミス『ノーストリリア』(浅倉久志訳、ハヤカワ文庫SF)
ロード・ダンセイニ『ペガーナの神々』(荒俣宏訳、ハヤカワ文庫FT)
G・K・チェスタトン『木曜の男』(吉田健一訳、創元SF文庫)
テッド・チャン『あなたの人生の物語』(浅倉久志ほか訳、ハヤカワ文庫SF)
筒井康隆『驚愕の曠野』(河出文庫)
フィリップ・K・ディック『火星のタイム・スリップ』(小尾芙佐訳、ハヤカワ文庫SF)
トマス・M・ディッシュ『アジアの岸辺』(若島正、浅倉久志ほか訳、国書刊行会《未来の文学》)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『愛はさだめ、さだめは死』(伊藤典夫、浅倉久志訳、ハヤカワ文庫SF)
サミュエル・R・ディレーニ『エンパイア・スター』(米村秀雄訳、サンリオSF文庫)
飛浩隆『ラギッド・ガール』(ハヤカワSFシリーズJコレクション)中井英夫『虚無への供物』(創元ライブラリ《中井英夫全集》)
パトリシア・ハイスミス『世界の終わりの物語』(渋谷比佐子訳、扶桑社)
J・G・バラード『沈んだ世界』(峰岸久訳、創元SF文庫)
ティム・パワーズ『アヌビスの門』(大伴墨人訳、ハヤカワ文庫FT)
半村良『石の血脈』(ハルキ文庫)
ピーター・S・ビーグル『心地よく秘密めいたところ』(山崎淳訳、創元SF文庫)
レイ・ブラッドベリ『10月はたそがれの国』(宇野利泰訳、創元SF文庫)
クリストファー・プリースト『ドリーム・マシン』(中村保男訳、創元SF文庫)
星新一『未来いそっぷ』(新潮文庫)
ウィリアム・ホープ・ホジスン『異次元を覗く家』(団精二訳、ハヤカワ文庫SF)
ロバート・R・マキャモン『少年時代』(二宮磬訳、文春文庫)
宮部みゆき『龍は眠る』(双葉文庫《日本推理作家協会賞受賞作全集》)
村上龍『愛と幻想のファシズム』(講談社文庫)
フリッツ・ライバー『バケツ一杯の空気』(山下諭一、深町眞理子ほか訳、サンリオSF文庫)
ルーディ・ラッカー『ウェットウェア』(黒丸尚訳、ハヤカワ文庫SF)
R・A・ラファティ『九百人のお祖母さん』(浅倉久志ほか訳、ハヤカワ文庫SF)
スタニスワフ・レム『ソラリス』(沼野充義訳、国書刊行会《スタニスワフ・レム・コレクション》)

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開設日
2007年8月9日

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カテゴリ
本、マンガ
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