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桃太郎電鉄

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コミュ内全体

詳細 2016年11月19日 05:05更新

12月に管理人代わりました。

桃太郎電鉄の総合コミュです。ファミコンから始まりPS3、ニンテンドーDSまで歴史は長い。
遊び倒そう。

桃太郎電鉄シリーズ(ももたろうでんてつ - )は、鉄道会社の運営をモチーフにしたボードゲーム形式のコンピューターゲーム・テレビゲームシリーズ。

第1作目はファミリーコンピュータ用ソフトで、1988年12月2日にハドソンより発売。監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸。音楽はサザンオールスターズの関口和之の他、シリーズの一部の作品には宮路一昭や池毅も参加。

現在でも様々なゲーム機向けに発売されているほか、携帯電話用のアプリとしても配信されている。大抵は「桃鉄」と略されているが、地域によっては未だに「桃電(ももでん)」と呼ばれ、『桃太郎伝説』と混同されている。第1作目のパッケージには「桃鉄(ももてつ)と呼ぼう!」と書かれている。

目次 [非表示]
1 制作の背景
2 基本ルール
3 桃太郎電鉄シリーズ全作品
3.1 シリーズ一覧
3.2 携帯電話版シリーズ一覧
4 シリーズの変遷
4.1 桃太郎電鉄
5 携帯電話版シリーズの特徴
5.1 桃太郎電鉄TOKYO
5.2 桃太郎電鉄JAPAN
5.3 桃太郎電鉄WORLD
5.4 桃太郎電鉄CHUBU
5.5 桃太郎電鉄KANTO
6 物件
6.1 物件のジャンル
6.2 三賞
6.3 桃太郎ランド
6.4 物件名のパロディ
7 カード
7.1 主なカード
8 主なキャラクター
9 BGM
10 関連するゲーム・イベントなど
10.1 桃太郎道中記
10.2 桃太郎電鉄モバイルラリー
10.3 桃の陣!
10.4 サイコロまかせ!桃鉄の旅
10.5 桃太郎電鉄 桃太ランド
10.6 桃鉄物産館
10.7 桃繰勘定戦
11 その他のエピソード
11.1 設定に関して
11.2 イベント・カードに関して
11.3 駅や物件に関して
11.4 その他
12 関連項目
13 外部リンク



[編集] 制作の背景
さくまあきらと堀井雄二で新しいゲーム話をしていた際に「双六をベースにしたゲームが作りたい」という話題になった。さらに、さくまあきらが心から尊敬していたという堤義明(当時西武グループ会長)の「リゾートを買い取り、そのための鉄道を通す」という理論を加え考えついたゲームが桃太郎電鉄であり、堀井雄二が考えついたのが『いただきストリート』である。

桃太郎電鉄は、当初は桃太郎とは関係ないゲームとして開発されたが、実際に作品名などを決めるにあたり、すでにファミリーコンピュータ用ソフトとしてヒットしていた『桃太郎伝説』をもじって桃太郎“電鉄”とし、桃太郎などを登場させるに至った。


[編集] 基本ルール
プレイ人数は1〜4人(PCエンジンでは一部5人)。1人で遊ぶ場合は相手はコンピュータが代行する。汽車の色は1P青、2P赤、3P黄、4P緑。
プレイヤーは社長になり、目的地を目指しながら各地をまわり物件を購入、その利益や資産で勝敗が決まる。
以下、ここでは第2作目『スーパー桃太郎電鉄』以降の基本ルールを説明する。第1作目のみ、少し性質が違う。

最初に目的地の駅が決められる。
プレイヤーは順番にサイコロを振り、出た目の数だけ汽車を進め、目的地を目指す。
プレイヤー全員の行動が終わると1ヶ月が経過。1年は4月から始まり、3月までの12ターンである(ただし第9作目の『V』までは4月〜2月の11ターンで1年とされ、3月は決算=中間発表である)。
目的地に最初に到着したプレイヤーは、援助金がもらえる。そして再び目的地が設定される。
誰かが目的地に到着した時点で、最も目的地から離れていた人には、罰として貧乏神がとりつく。貧乏神はとりつかれたプレイヤーに不利益な行動をする。
道中、立ち寄った駅で物件を購入すると、1年終了後の決算で収益が入る。さらに、1つの駅の物件をすべて買う(独占する)と決算で得られる収益が2倍になる。
カードを入手すると、サイコロを振るかわりにカードが使える。効果は、自分の振るサイコロの個数が増えたり、相手の行動に制限を加えるなど様々。
設定した年数を繰り返し、最終的に資産が一番多かった人の勝ちとなる。資産とは、持ち金+所持物件の総価格を合計した額のこと。

[編集] 桃太郎電鉄シリーズ全作品

[編集] シリーズ一覧
数字は公式な作品番号。廉価版については表記していない。機種名は以下の略称を使用する。PS2版の媒体はCD-ROMである。

FC=ファミリーコンピュータ、PCE=PCエンジン、GB・GBA=ゲームボーイ・ゲームボーイアドバンス、SFC=スーパーファミコン、GG=ゲームギア、PS・PS2=プレイステーション・プレイステーション2、GC=ゲームキューブ、DS=ニンテンドーDS、Wii=Wii

桃太郎電鉄(FC:1988年12月2日)
スーパー桃太郎電鉄(PCE:1989年9月15日、GB:1991年3月8日、FC:1992年3月20日)
スーパー桃太郎電鉄II(PCE:1991年12月20日、SFC:1992年8月7日、GB:1994年2月18日)
スーパー桃太郎電鉄III(SFC:1994年12月9日、GG:1995年12月15日)
スーパー桃太郎電鉄DX(SFC:1995年12月8日)
桃太郎電鉄HAPPY(SFC:1996年12月6日)
桃太郎電鉄7(PS:1997年12月23日)
桃太郎電鉄jr. 〜全国ラーメンめぐりの巻〜(GB:1998年7月31日)
桃太郎電鉄V(PS:1999年12月16日)
桃太郎電鉄X 〜九州編もあるばい〜(PS2:2001年12月13日)
桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻(PS2・GC:2002年12月5日)
桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!(PS2・GC:2003年12月11日)
桃太郎電鉄USA(PS2:2004年11月18日)
桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ!(GBA:2005年6月30日)
桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻(PS2:2005年12月8日)
桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!(PS2:2006年12月7日、Wii:2007年7月19日)
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN(DS:2007年4月26日)

[編集] 携帯電話版シリーズ一覧
2005年以降、携帯電話で遊べる桃太郎電鉄が、ハドソンより配信されている。いずれのアプリも毎月1日のバージョンアップで、スリの銀次のイラストが変わるなど、携帯電話版ならではの要素がある。なお、ナンバリングとしては、上記の桃太郎電鉄シリーズには含まれない(ただし、桃太郎シリーズ通算のナンバリングには含まれている)。

桃太郎電鉄TOKYO
NTTドコモ:iアプリ版(2005年2月7日配信開始)
au:EZアプリBREW版(2006年1月26日配信開始)
ソフトバンクモバイル:S!アプリ版(2007年4月2日配信開始)
桃太郎電鉄JAPAN
NTTドコモ:iアプリ版(2005年11月1日配信開始)
au:EZアプリBREW版(2006年8月10日配信開始)
ソフトバンクモバイル:S!アプリ版(2007年4月2日配信開始)
桃太郎電鉄JAPAN豪華版
NTTドコモ:903i向けメガゲーム版(配信中)
桃太郎電鉄WORLD
NTTドコモ:iアプリ版(2006年4月1日配信開始)
au:EZアプリBREW版(2007年2月1日配信開始)
桃太郎電鉄CHUBU
NTTドコモ:iアプリ版(2006年11月1日配信開始)
桃太郎電鉄KANTO
NTTドコモ:iアプリ版(2007年5月1日配信開始)
また今後も、携帯電話版は様々なマップがリリースされる予定である。


[編集] シリーズの変遷
物件駅・物件数や、貧乏神とキングボンビーの悪行は、基本的に作品ごとに増加している。また、近作では高額物件を中心に価格のインフレがすすんでいる。桃太郎ランドという物件を見るとわかるように、最新作の『16』では第1作の価格(50億円)から200倍(1兆円)になっている。

ゲームシステム的には、第1作目はまだ未成熟なものであり、鉄道自体を購入できるなど、ゲームテーマも異なるものとなっている。しかし、この第1作目を評価するゲーマーや、鉄道マニアも多い。

実質的には、第2作目の『スーパー桃太郎電鉄』からが、現行のゲームシステムのベースとなっている。以降のシリーズでは、キングボンビーなどの新キャラクターや、新カードの追加などが行われているものの、ルール自体大きな変化はしていない。


[編集] 桃太郎電鉄
シリーズの第1作目。
1年は春、夏、秋、冬の4ターン。
サイコロを振り移動した後、2個サイコロを振って出た目の数に応じたイベントが発生する。12(6の目2つ)を出すと最悪のイベントが起こる。沖縄は秋に発生するイベントでのみ行くことができる。
フェリーにはマスが用意されておらず、港間の移動となる。移動で4ターン消費する。サイコロによるイベントは陸上とは一部違うものがある。
目的地は各プレイヤーによってばらばらで、全ての物件駅が対象となる。またぴったり止まらなくてもよい。次の目的地と前回の目的地の距離が遠いほど援助金が多くもらえる。
運賃改正が2度行われ、イベントによる収支、援助金に影響が出る。
鉄道も購入の対象となっている。但し、バスや路面電車は物件扱い。
借金の概念がない。物件を売って、なおもマイナスなら「天下無敵の無一文」となる。また、鉄道を売ることはできない。
勝敗は収益額が一定の金額に達した者、既定の年数で収益額が最も高い者が勝ち。なお、「所持金」は勝敗には影響されず、また収益率も全ての物件・鉄道において一律25%なので実質上所持している鉄道・物件の価格の総合計で勝敗が判断されることになる。
対人戦専用で、最高額物件である桃太郎ランド(50億円)の購入を目指すモードもあった。
ある一定以上の金額又は物件を所持していて、尚且つ特定のマスに特定の季節に辿り着くと、コンサートを開けたり、イベントが起きたり、特産品の物件を買うことができる。コンサートに成功すれば収入が入る。
一定周期でインフレが起こる。物件の値段は変わらないが、収入、支出が通常時の2倍になる。
タイトル画面のBGMが、初代桃太郎伝説での地上フィールドのBGMのアレンジである。
那覇へは緊急会議のイベントで行け、物件を買える。又、角館・豊橋・浦安などには隠し物件がある。




[編集] 携帯電話版シリーズの特徴
プレイ年数は1年、3年、5年、10年、20年から選択可能。
対戦相手はコンピュータ2人で固定。
物件の増資は出来ない。
「ブロックカード」が存在しない代わりに、妨害系カードの成功率がかなり下がっている。
ソフトの容量に限りがあるため、登場するキャラクターや使用されているBGMの数は、家庭用シリーズより少ない。
季節ごとにマップの色が変わらないため、移動中にも季節が分かるよう、常に何月なのかが表示される(豪華版は季節ごとの色変化が起きる)。
スリの銀次が毎月時事ネタにあわせて変装する姿を変える(毎月1日に提供されるソフトウェアのバージョンアップが必要)。
iモード、EZweb、Y!ケータイ共に、月額315円の会員登録をすることで、公開中されているすべての桃太郎電鉄アプリが遊べる。

[編集] 桃太郎電鉄TOKYO
NTTドコモのFOMA端末・auのWIN端末・ソフトバンクモバイルの3G端末向け桃太郎電鉄シリーズの第1作目。
2007年2月にソフトバンクモバイルの3G端末向けにも配信が開始され、これでようやく三大キャリア全ての端末向けに配信されることとなった。
舞台は首都圏。秋葉原、六本木、浅草、川崎、大宮など、地方編ならではの駅が登場。
マップ画面でのBGMは、桃太郎電鉄Xの九州編マップのBGMが使われている。
マスに止まったとき、ある一定の確率で、「地理も積もればクイズ」という四択クイズが出題される。不正解でも罰則は特に無いが、正解すると賞金がもらえる。
貧乏神はキングボンビー、ミニボンビー、ボンビーモンキーにのみ変身する。
2006年11月のバージョンアップで、初めて全体図が見られるように変更された。
au・ソフトバンク版のみ、マップ右上(北東部)に野田、柏の物件駅が追加されている。
やたらとスリの銀次が出現することが多い

[編集] 桃太郎電鉄JAPAN
NTTドコモのFOMA端末・auのWIN端末・ソフトバンクモバイルの3G端末向け桃太郎電鉄シリーズの第2作目。
舞台は日本全国だが、家庭用ゲーム機向けの桃太郎電鉄シリーズとはマップがかなり異なる。家庭用ゲーム機版にはなかった群馬県の駅(高崎・草津)をはじめ、家庭用ゲーム機向けの過去の桃太郎電鉄シリーズに登場したことのない物件駅が多数登場。逆に家庭用ゲーム機版にはあるが本作には登場していない物件駅もある。
移動(駒)には、列車とフェリーを使う。空路および海外の物件は登場しない。
桃太郎電鉄Xの九州編に登場した「ぶっとび駅」が登場。
「カード売り場」や「ぶっとび駅」の名称もマップ上に表記される。
携帯電話版桃太郎電鉄シリーズで、初めて全体図が見られるようになる。
マップ画面でのBGMは、本作の為の書き下ろし。
マスに止まったとき、ある一定の確率で、「何て読む地名クイズ」という四択クイズが出題される。不正解でも罰則は特に無いが、正解すると賞金がもらえる。
貧乏神はキングボンビー、ミニボンビー、ボンビーモンキーにのみ変身する。
初登場のカード:屯田兵カード、身代わり地蔵カード、ぴったりカード
NTTドコモのFOMA端末・903i向けのメガゲームとして「豪華版」も配信されている。豪華版では以下の新機能や新要素が追加されている。
『15』で搭載された絶好調システムが追加された。
携帯電話版シリーズとしては初めて、季節に応じてマップの色が変わるようになった。
ナイスカード駅が携帯電話版シリーズに初登場。
これまで容量制限の関係で省かれてきたBGMのいくつかが流れるようになった。

[編集] 桃太郎電鉄WORLD
NTTドコモのFOMA端末・auのWIN端末向け桃太郎電鉄シリーズの第3作目。
桃太郎電鉄シリーズ初となる世界編。日本をはじめ、アメリカやフランス、インド、ブラジルなど、世界中の国や都市が舞台となっている。
移動(駒)には、列車と飛行機を使う。フェリー、および海路は登場しない。
『HAPPY』以来、約9年ぶりにエロマンガ島駅がカード売り場駅として登場。ただし「リニアカード」は売っていない(カード自体登場しない)。
エロマンガ島駅に続き、オランダ1マス南にはスケベニンゲン駅、北京やや北にはチンポー駅がカード売り場駅として登場。
一部のカード売り場駅は、目的地としても選ばれることがある。
南極大陸は登場しない。
「ハッピー駅」が初登場。ここに止まるとカードが貰えたり、目的地の隣の駅まで行けたり、持ち金が倍になるなど、「けっこう幸せなこと」が起きる。
舞台は世界規模だが、通貨単位は従来通り「円」で統一されている。
目的地に選ばれる駅は、2年ごとに入れ替わり、約70駅が目的地として選ばれる。
物件駅マス、および目的地マスのデザインが新しくなる。
家庭用ゲーム機向けの桃太郎電鉄と同様に、独占された物件駅の色が独占したプレイヤーの色に変わるようになる。
物件のジャンルは、家庭用ゲーム機版桃太郎電鉄シリーズに登場する6種に加え、「鉱業」が追加されている。
全体図では、プレイヤー同士の位置関係だけでなく、路線も見られるようになる。
マップ画面でのBGMは、本作の為の描き下ろし。
マスに止まったとき、ある一定の確率で、「世界一クイズ」という四択クイズが出題される。不正解でも罰則は特に無いが、正解すると賞金がもらえる。
貧乏神はミニボンビー、ボンビーモンキーに変身するほか、携帯電話版シリーズ初のハリケーンボンビーにも変身する。容量の制限のため、ハリケーンボンビーが登場するかわりに、キングボンビーは登場しない。
携帯電話版桃太郎電鉄シリーズで、初めて台風災害のイベントが追加される(ただし、台風キャラクターなどは登場しない)。
初登場のカード:シュレッダーカード、倍々カード、となりの芝生カード、魔法のじゅうたんなど

[編集] 桃太郎電鉄CHUBU
NTTドコモのFOMA端末向け桃太郎電鉄シリーズの第4作目。
舞台は中部地方。『X九州編』や『12西日本編』などと同じ地方編シリーズである。スタート地点は名古屋。
移動(駒)には、列車とフェリーを使う。高速道路や空路は登場しない。
戦国武将システムが新登場。城の近くの物件駅を独占すると、城に応じた戦国武将が味方になる。戦国武将は、ターンの始めにお金を持ってきたり、物件を持ってきたり、相手のカードを破壊したりする。
雇える武将は織田信長、明智光秀、真田幸村、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、豊臣秀吉、山内一豊の8人
物件駅マスの色が、従来の紫からグレーに変わった。独占をすると各プレイヤーの色に変わる。
「WORLD」に続きハッピー駅が登場。
カードを3枚もらえる「3枚カード駅」が初登場。
「のっとりカード」が再登場したことで、物件駅マスでカードが使えるようになった。
マスに止まったとき、ある一定の確率で、「中部地方が日本一クイズ」という四択クイズが出題される。不正解でも罰則は特に無いが、正解すると賞金がもらえる。
貧乏神はキングボンビー、ミニボンビー、ボンビーモンキーに変身する。
初登場のカード:期間延長カード、県ぶっとびカード、ぶっとび周遊カード、24カード、借金カード

[編集] 桃太郎電鉄KANTO
NTTドコモのFOMA端末向け桃太郎電鉄シリーズの第5作目。
舞台は関東地方。前作『CHUBU』に続く地方編シリーズ。スタート地点は東京。
『JAPAN』と『DS』以外では登場したことのなかった群馬県の物件が、特に数多く登場する。
移動(駒)には、列車とフェリーを使う。高速道路や空路は登場しない。
南総里見八犬伝を題材にしたイベントが登場。
連続でゴールした際、到着金とは別に賞金が発生するようになった。
新登場のカード:赤マスカード、キングに!カード、ジョーカード、48カード

[編集] 物件
桃太郎電鉄における物件とは、各地の名産品の店や名所などのことで、スーパー桃太郎電鉄から始まったシステムである。立ち寄った駅で物件を購入すると、1年終了後の決算で収益が得られる。各物件には収益率があり、決算ではこの収益率に応じて収益額が算出される。1つの駅の物件をすべて買うことを独占といい、独占すると決算で得られるその駅からの収益は2倍になる。また、物件は、購入時と同額を再び払うことで増資をすることもできる。増資は2回(『X』のみ4回)可能で、増資すると収益率が上がる。


[編集] 物件のジャンル
ゲーム中に登場する物件は、以下の7つの業種に分類される。長野オリンピックや愛・地球博等時事的なものもシリーズにより扱われている。

食品 - 各地の名物料理や菓子の店、食品工場(海洋深層水等も含まれる)の物件。種類、数ともに最も多い。
観光 - ホテル・旅館や、スキー場・ゴルフ場、動物園、保存町並み、美術館などのレジャー・アミューズメント施設、土産物店、プロ野球チーム、スタジアムなどの物件。
水産 - 魚市場や漁船団、水産加工工場といった物件。数が少ない。シリーズによっては毎年収益が変化(マイナスの場合も)する物件もある。
商業 - 伝統工芸品の工房や、デパート・事務所などの商業施設の物件。
工業 - 食料品以外の工場及び鉱山の物件。高額物件が多い。『V』あたりで最も少なくなりその後増加してきている。鉱山は購入当初はマイナス収益の場合が多い。
農林 - 畑や果樹園、水田、牧場等の畜産関連といった物件。価格のわりに低収益だが、借金をしても手放さなくてもよいという特徴がある。後期の作品になると政府が高額な値段で買い取ってくれることもある。
美術品 - 『DX』や『HAPPY』のみ。闇のバイヤーから購入できるイベントが時々ある(但し鑑定結果が本物だった場合、物件に追加)。
なお、『USA』では「水産」のかわりに「娯楽」というジャンルがある。


[編集] 三賞
三賞は、ゲーム終了時に以下の物件を一番多く持っていたプレイヤーに対して与えられる賞の総称である。ゲーム終了年数に応じて賞金が贈られた。『15』より、この賞は廃止された。

食品王 - 食品の物件が対象。
農林王 - 農林の物件が対象。
工業王 - 工業の物件が対象。『DX』まで登場。
水産王 - 水産の物件が対象。工業王に替わり、『HAPPY』より登場。
娯楽王 - 娯楽の物件が対象。『USA』のみの賞で、水産王の代わりに登場。

[編集] 桃太郎ランド
桃太郎ランド(ももたろうらんど)は、ゲーム中にのみ存在する架空の物件である。『桃電』や『USA』、携帯版を除く作品に毎回登場しており、どの登場作品でも岡山近辺に配置され、しかも全物件中最も高額に設定されている。なおかつ「ゴールドカード」などを使用して安く購入する事ができないため、購入するまでにはかなりの年数がかかる。購入するとパレードの映像が見られたり、購入したプレイヤーの所持している全物件の収益が無条件で5%ずつアップしたり(『11』以降)、豪華なカードがもらえたりするなど、他の物件購入時とは違った特別な演出が見られる。また、ハリケーンボンビーに最後まで飛ばされないなどの特典もある。

また、『V』では桃太ランドを購入するとプレイモードに新たに「桃太郎ランド」という項目が追加され、「桃太ランド」の中を歩いて回るという設定の上で、数々のミニゲームで遊ぶ事ができた。

桃太郎ランドの価格推移
初代 - 50億円
HAPPYまで - 200億円
7 - 400億円
V - 500億円
X - 300億円
11 - 1000億円
12、G - 3000億円
15、16 - 1兆円

[編集] 物件名のパロディ
桃太郎電鉄に登場する物件の中には、実在する施設の名前を捩ったパロディがある。携帯電話版シリーズは、地方色溢れる物件が多いため、パロディの数も多い傾向にある。

パロディの例
ランドセルタワー(横浜ランドマークタワー)
ネズミーランド(東京ディズニーランド)
ネズミーシー(東京ディズニーシー)
ハウスヨーロッパ(ハウステンボス)
映画ランド(ユニバーサルスタジオジャパン)
ペポちゃん菓子店、ペコペコ洋菓子店(不二家)
何だ?タウン(ナンジャタウン)
映画の看板通り(青梅赤塚不二夫シネマチックロード)
観覧車パーク(東京レジャーランド)
六本木ヨルズ(六本木ヒルズ)
など。


[編集] カード
カードを入手すると、サイコロを振るかわりにカードが使える。カードは、カード駅(黄色いマス)やカード売場駅で手に入れることができるほか、イベントで手に入ることがある。カードを使うと、通常より早く進めたり、他のプレイヤーにさまざまな攻撃を仕掛けたりすることができる。また、その場で効果が起きるカードもある。

1人のプレイヤーが持てるカードは、『HAPPY』までは6枚だったが、『7』から「進行系カード」(目的地に早く移動するためのカード)と「便利系カード」(それ以外のカード)に分類され、それぞれ5枚ずつ計10枚持てるようになり、『X』からは便利系のみ8枚となり、計13枚持てるようになった。『16』ではサイコロを振って進むカード以外はすべて「便利系」の扱いになった。「デビルカード」など、一部のカードは進行形・便利系のどちらの分類にも入る。

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2007年8月7日

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