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南房総 木遣り歌

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コミュ内全体

詳細 2015年9月30日 06:55更新

・走る前に
・ここぞexclamationというときに
・終わりを惜しむ宵まちに

各町内さまざまな場面で歌われる”木遣り歌”


どの町内でも歌われるものから、その町内独特のものまでさまざまな歌詞があると思いますが、

◆こんなの聞いたことある?

とか、

◆自分の町内の自慢をぜひ木遣りで歌ってぴかぴか(新しい)exclamation & question

また、

◆この人うまいexclamationって人の姿を動画で投稿するるんるん

などなど、木遣りのことをみんなで語るためのコミュですダッシュ(走り出す様)






・逢いに来たかよ 美人の乙女  歌う 木遣りに 誘われて

・雨が降るとて  沖から曇る   貴方 思えば 気も曇る

・色で身を売る  すいかでさえも 中にゃ 苦労の種がある

・家の女房は 洗濯好きよ  夜の夜中に 竿 探す

・一度でいいから 星降る町へ 夢見るここちで 腹 の上

・岩に松さえ 生えよとするに 思ふて添われぬ 事はない

・一夜泊まりの お客に 惚れて ついちゃ行かれず 泣き別れ

・色気ずいたか お寺の坊主 木魚の割れ目で 思い出す

・いやなお客の 親切よりも 好いたお方の ムリがいい

・色で貸した金 あひるのたまご 返す 心 は さらにない

・岩にたたかれ 荒瀬にもまれ 心苦つくして 上 る 鯉

・梅にウグイス 山ホトトギス 家で鳴くのは 閑古鳥

・縁がありゃ添う なければ添わぬ 崖の観音 神だのみ

・遠州浜の松 乙女の松よ 枯れて落ちても 二人ずれ

・重い体を 身に引き受けて 抜くに抜かれぬ 腕枕

・お前百まで わしゃ九十九迄 共に 白髪の 生える迄

・おいねんか おいねんかヨー 中で 折れたら あじょしべか

・踊り踊るなら 板の間で 踊れ 板の響きで 三味線いらぬ

・女 木 登り 下から見れば 大工 墨つぼ 良く似てる

・お月様さえ 夜遊びなさる まして若衆にゃ 無理もはい

・お月様でも 夜遊びすぎりゃ ほほはゲッソリ 身も細る

・親が 承知で 茶屋奉公させて 辛抱しろとは親が無理

・およそ世間に せつない文字は 惚れた三字と 義理の二字

・沖の 大船 白浪 分ける 私は 貴女の もも分ける

・傘のほねほど 男はあれど 広げてさすのは 主一人

・可愛がられて 寝た夜もござる 泣いて明かした 夜もござる

・今日はうれしや 皆様と一座 明日はどなたと一座やら

・木遣は二分でも 掛け声頼む 後の八分は若衆げ

・切れた褌 粗末にならぬ 切れ目切れ目から 金が出る

・去年祭りに み染めて抱いた 今年しゃ赤子を 胸に抱く

・木遣り歌 歌って 人様寄せて 見染めて来れる 人を待つ

・煙る渚に 日はたそがれて  沖にゃ 漁の灯がともる

・この家 座敷は 目出度い座敷 庭にゃ 鶴亀 五葉の松

・この家 座敷は 目出度い座敷 庭にゃ 鶴亀 舞い踊る

・こぼれ松葉を 浴衣に染めて 可愛いあの娘に 贈りたい

・恋にこがれて 鳴くセミよりも 鳴かぬホタルが 身をこがす

・声はじゃんがら声 歌にはならぬ 歌にならなきゃ 木遣にならぬ

・さしたさかずき 中みてあがれ 中に 鶴亀 五葉の松

・咲いた桜に なぜ駒つなぐ 駒が いさめば 花が散る

・三十女とお寺の鐘は つけばつくほど うなり出す

・三十五反の 帆を巻き上げて 君の胸にと 帰り舟

・サネの頭に コンペイトウ乗せて それでショーウベン すりゃ水車

・桜並木の下草ぬれる 誰に解かせた洗い髪

・三味線枕に あなたと二人 ばちのあたるまで ねてみたい

・好きだと言うのに まだ気が付かぬ 色気ないのも 困り者

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