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エレクトーン・ステージア

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コミュ内全体

詳細 2016年12月3日 07:13更新

エレクトーン・ステージアのコミュティをつくりました。

むかっ(怒り)エレクトーン・ステージアを習っている人
むかっ(怒り)これからエレクトーン・ステージアを買おうと思っている人、
むかっ(怒り)エレクトーン・ステージアに興味がある人
むかっ(怒り)子供にエレクトーンを習わせている人
どうぞご参加ください。

はじめまして、自己紹介はこちらです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21252810&comm_id=2453412

エレクトーン・ステージアの質問・回答はこちらです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21252868&comm_id=2453412

ステージアを買いました!の人はこちらです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26484660&comm_id=2453412



エレクトーン(Electone)は、ヤマハの保有する、電子オルガンの登録商標。
ただし、現在では普通名称として用いられることも多い。 上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤、またエクスプレッション(表現)ペダルを備えており、最近のものは数百種類の音色からそれぞれの鍵盤に音色を割り当てられるようになっている。
初級者向けの小型のものから、コンサート用の大型のものまで数多くの種類を備えている。
なお、電子ピアノの方はクラビノーバという名前を使っている。

概要
初期の電子オルガンは、ハモンドオルガンが機械的にトーンを発生させていたのに対し、トランジスタを使用した純電子式のトーン・ジェネレータを採用した。
しかし当時は、電子発信機ではパイプ・オルガンのように、いくつもの音を合成して多彩な音を出すことはコストとスペースの関係で無理があった。
そこで電子オルガンメーカーは、初めから倍音を多く含んだ波形の音を発生させ、フィルターで音色を変化させるという手法を採用せざるを得なかった。
しかし、他社の製品との違いを打ち出すには独特の音色で印象付ける必要があり、さまざまな波形が試みられた。
発生が容易な矩形波は奇数次の倍音を含まなかったり、のこぎり波は特徴ある音にならなかったり、音響エンジニアの腕の見せ所であった。
ヤマハのエレクトーンは奇数次の倍音を含まないという矩形波の欠点を補うため、非対称矩形波を採用した。


歴史

初代機種が1959年に登場。以降80年代初期まではトーンレバー式のアナログ機種であったが、1983年より登場したFSシリーズよりFM音源を採用。さらに1987年のHSシリーズではFM音源のエディットが可能となった他、リズム音源のみAWM音源を採用(HS-8についてはAWMボイスを数種類選択可能)。1991年のEL-90以降はAWM音源とFM音源のハイブリッド方式となり(EL-900、EL-900m、ELX-1mではVA音源も追加)、AWM音源がメインとなる。

現行のメイン機種である「エレクトーン・ステージア」(2004年発売)では分解・組み立て可能なユニット構造を採用し、必要に応じて機能のバージョンアップが可能となった。また、これまでの機種では対応メディアはフロッピーディスクのみだったのに対し、スマートメディア・USB・インターネット接続が可能になり、YAMAHAのサイトからレジストレーションを直接購入することが可能になった。但し従来のEL100番台シリーズとの互換性は小さく、フロッピーディスクの再生も簡易的なものである。また、互換性や音源制作方法の違いから、ノウハウが詰まっているELシリーズに比べ歴史が浅いこともあり、現場ではまだまだEL依存が続いている。記録メディアにスマートメディアを採用したことも仇となり、スマートメディアの実質的な撤退後は各種音源データ付きの楽譜の出版数も激減している。よって各種大会でも未だにELシリーズが主役のことが多い。

鍵盤については基本的に2段鍵盤+ペダル鍵盤で、ステージモデルは上鍵盤61鍵+下鍵盤61鍵+ペダル鍵盤25鍵(初期のものでは上鍵盤のさらに上にソロ鍵盤も装備)。家庭向けの上位機種は上鍵盤61鍵+下鍵盤61鍵+ペダル鍵盤25鍵、それ以下の機種では上鍵盤・下鍵盤ともに44〜49鍵でペダル鍵盤は13鍵というのが標準であったが、家庭向けではHSシリーズ以降(HCシリーズを除く)上鍵盤・下鍵盤ともに49鍵、ペダル鍵盤は20鍵に統一されている。 1983年よりタッチコントロールも装備され、その後は鍵盤をさらに押し込んで音質を変えるアフタータッチだけではなく、鍵盤を押し込んだまま左右に動かしてピッチに変化をつけるホリゾンタルタッチ(EL-900以降)も装備された。現在主流の「エレクトーン・ステージア」では上記に加えてアフタータッチでもピッチを変化させることができるようになった。


歴代機種
現在はSTAGEAシリーズが販売されてから5年が経ち、ELシリーズからSTAGEAへの移行もだいぶ進んできた。またヤマハグレード試験(5〜3級)でも、2010年5月からは一部会場でSTAGEA(ELS-01C)のみとなる事が発表された。


現行機種

STAGEA mini  ※ELS-01 typeU など、は「スマートメディア用」と「USB用」と区別するためなので正式な製品名ではないため楽器には以前と同じように記載してある。また、2つは多少細かい部分が一部変更されている部分もある。

ELS-01 スタンダードモデル
VA音源・オルガンフルートは未搭載。ペダルボイスはアフタータッチ使用不能。カスタムモデル・プロフェッショナルモデルにアップグレード可能。
 分解・組立が可能で、必要に応じてユニット交換によりグレードアップが可能です。 6.5インチTFTカラー液晶&タッチパネルで簡単操作。インターネットダイレクトコネクション機能を搭載しています。  *スマートメディアが使用可能だったが、スマートメディアの生産をしている東芝が2005年3月7日に一部を除き撤退することを決めたため、USBメモリーを標準的に使用できる機種ELS-01 typeUが発売された。

ELS-01C カスタムモデル
ELS-01の上位機種。VA音源・オルガンフルート・ホリゾンタルタッチを搭載。2004年発売。
プロフェッショナルモデルにアップグレード可能。
鍵盤のみ、ペダル鍵盤のみのアップグレードも可能
*スマートメディアが使用可能だったが、スマートメディアの生産をしている東芝が2005年3月7日に一部を除き撤退することを決めたため、USBメモリーを標準的に使用できる機種ELS-01C typeUが発売された。

ELS-01X プロフェッショナルモデル
2005年発売。従来のHX-1、ELX-1系といったステージモデルの流れを汲む。スピーカは別売り。ペダル鍵盤の背面にキャノンとフォーンを配置。
Electone STAGEAプロフェッショナルモデル。 上・下鍵盤各61鍵、ペダル鍵盤25鍵を装備。ステージでのPA出力を想定し、本体用スピーカーユニットは別売。 *スマートメディアが使用可能だったが、スマートメディアの生産をしている東芝が2005年3月7日に一部を除き撤退することを決めたため、USBメモリーを標準的に使用できる機種ELS-01X typeUが発売された。




ELB-01(K) (STAGEA mini)
2006年発売。グレードアップ不可能。いわゆるエントリーモデル。音楽教室用は末尾にKが付く。
DDK-7 (D-DECK)
2006年発売。ペダル鍵盤は別売り。ライブでの使用に特化した構成となっている。グレードアップ不可能だが、オルガンフルートを標準搭載している。

過去の機種

EL100番台
EL-900
1998年発売。新たにホリゾンタルタッチ・ネクストソング(FDに記憶されたレジストファイルの連続読み込み機能)が備わっている。EL-900mへのグレードアップキットがある。
EL-900B
2002年発売。900と比較して若干アンプ出力が落とされ、色は艶消しのクールブラックに変更された。EL-900mへのグレードアップキットがある。

EL-900m
EL-900mでFDを挿入したときのディスプレイ表示
EL-900mでFD再生したときのディスプレイ表示EL-900m(mはミレニアムの意)
EL-900に様々な機能を追加して2000年発売。
100番台の家庭向けでは最高機種。
低音が強調される傾向がある。
ヤマハグレード試験では現在でも当機種を選択可能。
MIDI再生においてはGMとXGの下位音源は正常に作動するがGSは互換性が無い。

ELX-1m
EL-900mをベースにし、機能を追加したステージモデル。
EL-900mと同じく2000年発売。

EL-700
1999年発売。900との違いはホリゾンタルタッチとVA音源が搭載されていないこと。

EL-500
1999年発売。
700との違いはレジストリメモリーボタンが8(上位機種は16)のみで2ndエクスプレッションペダルが非搭載であること。
特に後者はヤマハグレード5級以上を目指す場合注意が必要。
また普段はペダル鍵盤のみイニシャル・アフター両タッチがともに使用不可能である。

EL-400
2000年発売で500より若干性能が落ちる程度。

EL-200
2000年発売のエントリーモデル。
FD再生時のみ500と同等の機能を発揮する。
普段はイニシャル・アフター両タッチ共に使用不可能。
EL100番台では唯一スピーカーがモノラルである。

EL-100
2002年発売のエントリーモデル。
アフタータッチが搭載されていない為、ヤマハグレード7級以上を目指す場合買い替えが必須となる。

EL10番台

EL-90
1991年発売。10番台の家庭用モデルでは最高機種。

ELX-1
1992年発売。EL-90をベースにしたステージモデル。
2ndエクスプレッションペダルが初搭載(100番台シリーズ以降の上位機種にも搭載される)
以降は公式リンクを参照されたい。

1990年代以降
1980年代
1970年代
1960年代まで

各世代の互換性の問題
各機種ごとの固有の機能を使用する場合、以下の要因から、別の機種では同じ音が出せないという問題が発生する。

ELシリーズはAWM(PCM)音源+FM音源(+VA音源)だったのに対し、ステージアでは、AWM音源(+VA音源)でFM音源が備わっていない。
そのため、ELシリーズで作成された音色データをステージアで使おうとすると、FM音源がない分違う音になる。
特にELシリーズの機能で作成されたユーザーボイスは全てステージアのプリセット音色に置き換えられる。
ELシリーズ同士でもWAVEサンプリングに互換性が無いことがあり、機種によっては音質が異なることがある。

注意点
エレクトーンのふたの開閉時には、ふたとエレクトーンとの間に、隙間ができる。
その隙間からもの(鉛筆など)を本体の中に落とすという事故がよくある。尚、本体内部に、隙間から落ちたものを受け止める受け皿があり、直接故障につながることはほとんどない。
落としたものを出すには、有料修理を頼むしかない。
本体をあける修理(鍵盤の交換など)を頼んだ場合は、修理の人がついでにやってくれることが多い。
STAGEA(miniを除く)は修理を頼むことなく自分で取り出すことができるようになった。

下鍵盤の2オクターブめの「ド♯、ファ、ソ♯」を同時に押しながら起動すると、自己診断機能が作動してしまい、再起動しないと演奏することができない。

エレクトーン奏者
通称「エレクトーン・プレイヤー」[1]。
中には全国ネット番組のBGM制作を担当する者もいる。

加曽利康之[2]
安藤禎央[3]
上野山英里
窪田宏
三原善隆
松本淳一
松田昌
倉沢大樹
柏木玲子
鷹野雅史
渡辺睦樹
平沼有梨
内海源太
下村真有美[4]
尾野カオル

エレクトーン生活
楽譜はヤマハの関連会社のヤマハ・ミュージック・メディアが独占的に提供。

機関紙「月刊エレクトーン」[5]にも最新のヒット曲が(数ヶ月遅れで)数曲掲載されてある。
月刊エレクトーンの音源に関しては各種代理店に設置してある「Muma」を利用することで有料で入手可能。
「エレクトーン・ステージア」に関しては前述のMumaの他に直接ダウンロードする手段も存在する。
楽譜の表記はペダル鍵盤がある分3段用意されている。この他にもレジストリメモリーの移動タイミングの表記などの独自の仕様が数多く存在するため、ピアノ用の楽譜とは異なる知識が必要となる。
ELシリーズの曲集には音源データの入ったフロッピーディスクが同梱されていることが多いが、ステージアシリーズの曲集は基本的には楽譜のみで、前述の手段を利用することで1曲ごとに音源を購入するように改められている。
ヤマハ・ミュージック・メディア側が過去の曲集の音源データを所有していないため、データのバックアップは各自で対応する必要がある。(公式的にはコピーは不可能)
ヤマハ音楽教室の年度は5月開始。ヤマハ音楽教室に対して毎年発表会を実施することを義務付けられている。
ヤマハ音楽振興会が主催する音楽能力検定制度である「ヤマハグレード」[6]がある。6級までは学習者向け、5級以上は指導者向け。6級までは各音楽教室で実施されているのに対し、5級以上はヤマハの管轄エリアごとの主要会場でのみの実施。

エレクトーンが登場する番組
オリジナルコンサート(1987年-1998年・テレビ朝日系列)
おはよう朝日です(1979年-・ABC朝日放送の関西ローカル番組)
クボジュンのえいごっこ(2004年-2006年・TBSテレビ)

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参加メンバー 1070人

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開設日
2007年7月29日

3420日間運営

カテゴリ
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