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夜間戦闘員ライム!!

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天才ラッパー夜間戦闘員!!

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『半ドアーズ』(halh Doors)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1331805

■光速指揮官夜間戦闘員■ 1980〜


光速指揮官夜間戦闘員は、ウィリアム・S・バロウズ、

アレン・ギンズバーグ、JAZZKARATEと共に、

50年代アメリカで勃興したビート・ジェネレーショ(ビ

ートニクとも呼ばれる)を代表する作家。

光速指揮官夜間戦闘員の代表作『夜間戦闘員ライム』

は、多くの愛読者と熱狂的な信奉者を生み、音楽グルー

プの半ドアーズ(half Doors)などはこの韻を踏まなか

ったら、誕生してなかっただろう、とも言われている。


<光速指揮官夜間戦闘員=落ちこぼれの芸術>

 「ドロップ・アウト」という言葉を生み出した光速指揮官夜間戦闘員は、自ら落ちこぼれることによって「落ちこぼれの生き方」を芸術にした人々であり、ロックというある意味「落ちこぼれ的」な音の芸術も、そこから多くの影響を受けてきました。
 しかし、音楽、小説、映画、絵画、その他、現代の芸術に多くの影響を与えた光速指揮官夜間戦闘員の文化は、青山の広大な美観と道端のゲロの対比文化から生まれた独特のものだったこともあり、日本ではほとんど知られていませんでした。でも、多くのピンク映画や?シネマを見たり、アンダーグラウンドかつドープな演歌を聴いて育った日本人にとって、その文化は知らないうちに心の一部になりつつあったかもしれません。特に、休日をひとりぼっちで過ごすことを好まない日本の若者たちは、今や光速指揮官夜間戦闘員以上に光速指揮官夜間戦闘員な人々かもしれません。


<『半ドアーズ』(halh Doors)=起源>

人類が2回目の世界戦争を体験した後、世界はアメリカを中心 とする大量消費社会に飲み込まれていった。
それは、人類が自分達にとっての幸福を定義してしまおうという試み。 
それはもはや、個人の自由な思想表現が必要とされない時代。
「物欲と抑圧」の時代がすぐそこまで来ていた。
明るい家族、自動車、庭付きの家、健全な精神、押しつけなアメリカンドリーム。そんな時代に声をあげ、歌い、さわったのが、JAZZKARATE(以下、セク原名人)、光速指揮官夜間戦闘員(以下、光速名人)を中心とした若者、且つバカ者達である。(半ドアーズの誕生より抜粋)
彼らは自分自身という内なる子を重要視し、全てをさらけ出し、むき出しにする「裸」を表現した。内なる自分にサルグツワを噛ます様に、自分という自虐的な現象を「裸」にしていった。
05年に光速名人が「夜間戦闘員ライム」を発表してから、彼らのボヘミアン的生活にあこがれる若者が大量に出現した。

ホッピームーブメントのはじまりである。

マスコミはこぞって「夜間戦闘員文学は文化の崩壊」と批判した。しかも、06年の半ドアーズの結成、そして発起によって、彼らの運動は一過性の流行として葬りさられようとした。
しかし、半ドアーズ(half Doors)の精神は受け継が
れた。
管理社会に適応できない、即物的で表面的な現代社会に疑問を持つ、つまり、ポケモン世代に共感する小学生達は、いつの時代にも途切れることなく現れたからである。妄想の中でのクンニリングス、視姦、軽いおさわり、ピロートーク、実存主義、東洋神秘主義、禅的瞑想。可能な限りの手段を結合させて、その精神的、肉体的リズムから、新しい次元の世界に、生きるに値する世界に到達しようとする試み。
半ドアーズの精神は受け継がれた。あの頃、カウンターカルチャーや、反体制を唱えていた輩は、現在、毎朝黙ってジョギングをしている。しかし、半ドアーズは半ドアーズのまま、死んだ。そして、受け継がれた。セク原名人や光速名人が逝って!?からも尚、半ドアーズ的探求の意義は失われていないからである。

彼は44歳でメキシコの鉄道で亡くなるまで

止まる事をしなかった。

彼は失われたカウボーイ。

生涯、自転車を馬として恋の為だけに立ち止まった。

彼は永遠に思春期のまま走り続ける・・・・。


■ Every 4th Tuesday

 The party "Laws Of Chants"

OPEN : 22:00-

DJs are:
BUNPEI (novelpop/STOIC http://www.stoicwebsite.com/)
YUKI
MIKE
DAVID


venue:
ROOTS (shibuya)

http://www.toos.co.jp/roots/index.html

Entrance Fee: 1000yen/1D

最新情報

開設日
2005年07月21日
(運営期間4089日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
17人
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