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James Turrell

James Turrell

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ジェームズ・タレル(James Turrell、1943年アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ)は、光そのものを作品にしている現代美術家である。光を知覚する人間の作用に興味を持っており、知覚に働きかけ普段意識しない光の実在を感じさせるようなインスタレーション作品や空間を多く作っている。

作品は、たとえば暗い壁に光を投射して、触れそうで重さもありそうな「光のかたまり」が壁から飛び出ているように見せたり、天井が開いた部屋で空の光の色が時々刻々と変わっていくさまを見せ、それに補色の光を加えて空の色を濃くしたり変えたり、また真っ暗闇の部屋の中に観客を入れて、暗さに慣れてきた頃に光のスクリーンが見えはじめる、といったものがある。


1960年代後半から発表を続け、世界中の美術館での個展を多数行い、日本でも1995年に水戸市の水戸芸術館で個展を行い、1998年には埼玉県立近代美術館・世田谷美術館他で巡廻展が行われた。

また飛行機の免許も持っており、高空の青い光からも作品のインスピレーションを得ている。

上記
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

1943
アメリカ ロサンゼルスに生まれる
1965
ポモナ・カレッジで知覚心理学と数学の学士号を取得
在学中、有機化学と物理学、美術等にも興味を持つ
1965-66
カリフォルニア大学アービン校の大学院で美術史を学ぶ
1966
オーシャンパークのメンドーターホテルにスタジオを持ち、光を使った実験的な作品の制作を開始
1967
パサディナ美術館で《プロジェクション・ピース》による初の個展を開催
1970
飛行機の操縦免許取得
1973
クレアモント大学院で芸術修士号を取得
1979
アリゾナのフラッグスタッフに転居し、ローデン・クレーター・プロジェクトに着手
1983
スカイ・ライトを実現
1991
特定の場所に設置しない初のシリーズ《テレフォン・ブース》シリーズを含む《ハーセプチュアル・セル》シリーズを制作
1996
ハーグ視覚美術センターのためオランダの海岸砂丘に人工クレーターを実現
1998
安藤忠雄との共同プロジェクトで直島コンテンポラリー・アート・ミュージアムに作品設置
2002
「Into the Light」ピッツバーグのマットレスファクトリーで個展開催

など


■光の館-House of Light
http://www11.ocn.ne.jp/%7Ejthikari/jp/index.html

■ローデンクレーター・プロジェクト
http://www.rodencrater.org/

■NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]よりhttp://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic027/html/121.html

■peaceful art land B-SOU 美術家の言葉より
http://www.b-sou.com/palw-Turrell.htm

■映画「オランダの光」
http://www.cetera.co.jp/library/holland.html
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5107

■地中美術館
http://www.chichu.jp/

※トピックはどんどん立ててたくさんの情報を共有してゆきましょう。

開設日
2004年08月21日
(運営期間4425日)
カテゴリ
アート
メンバー数
6305人
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