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リリー・マルレーン

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詳細 2016年1月20日 20:52更新

リリー・マルレーン(Lili Marleen)は、第二次世界大戦中に流行したドイツの歌謡曲。

1915年にロシアへの出征を前にドイツの詩人ハンス・ライプ (Hans Leip) がベルリンのある兵営の営門に歩哨に立った時に創作した詩集 "Das Lied eines jungen Soldaten auf der Wacht" に収録されていた詩をもとに、1938年、作曲家ノルベルト・シュルツェ (Norbert Schultze) が曲をつけ、歌手ラレ・アンデルセン (Lale Andersen) が歌った。

21時57分にベオグラードのドイツ軍放送局から流れるこの歌に、多くのドイツ兵が、戦場で耳を傾け故郷を懐かしみ、涙を流したといわれている。また、ドイツ兵のみならずイギリス兵の間にも流行したため、アフリカ戦線のイギリス軍司令部は同放送を聞くことを禁じた。

歌詞は、兵営の大門の前に街灯が立っている。そこで恋人と再会したいと熱い思いを歌ったものである。男性の気持ちを歌った詩であるが、女性歌手によって歌われることが多い。

日本ではベルリン出身のハリウッド女優、マレーネ・ディートリッヒの持ち歌として知られている。第二次世界大戦当時、米国の市民権を得ていたディートリヒは進んで連合軍兵士を慰問、この歌を歌った。このためにドイツでは彼女は敵側の人間(反逆者)と見なされ、戦後も不人気であった。

you tubeララ・アンデルセン
http://jp.youtube.com/watch?v=0ry9NjJJDoU

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開設日
2007年7月27日

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カテゴリ
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