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リービ英雄

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詳細 2016年1月16日 21:07更新

小説家・日本文学者リービ英雄のコミュニティです。



リービ 英雄(りーび ひでお、Ian Hideo Levy, 1950年11月29日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー生まれの小説家、日本文学者。本名、リービ・ヒデオ・イアン。”ヒデオ”は父の友人に因んで付けられた。父は外交官で、少年時代から台湾、香港、アメリカ、日本と移住を繰り返す。プリンストン大学東洋学専攻卒業、同大学院博士課程修了。文学博士。万葉集の翻訳で全米図書賞、1992年に『星条旗の聞こえない部屋』で野間文芸新人賞、2005年に『千々にくだけて』で大佛次郎賞をそれぞれ受賞。日本語を母語とせずに日本語で創作を行い続けている稀有な作家。プリンストン大学、スタンフォード大学での日本文学教授職を経て、現在、法政大学国際文化学部教授。

プリンストン大学では、中西進に万葉集を学んでいる。 小説を書き始めたのは、中上健次からのサジェスチョンがきっかけだった。


<小説>

『星条旗の聞こえない部屋』 (講談社, 1992 / 講談社文芸文庫 2004)
『天安門』 (講談社, 1996)
『国民のうた』 (講談社, 1998)
『ヘンリーたけし レウィツキーの夏の紀行』 (講談社, 2002)
『千々にくだけて』 (講談社, 2005)

<評論>

『日本語の勝利』 (講談社, 1992)
『アイデンティティーズ』 (講談社, 1997)
『最後の国境への旅』 (中央公論新社, 2000)
『日本語を書く部屋』 (岩波書店, 2001)

<紀行文>

『我的中国』 (岩波書店, 2004)

<対談>

(司馬遼太郎 編) 『対談集 九つの問答 (朝日文芸文庫)』 (朝日新聞社, 1997)
(多和田葉子,水村美苗,青木保,大江健三郎 ほか)『越境の声』(岩波書店, 2007)

<万葉集関連>

Hitomaro and the Birth of Japanese Lyricism (Princeton Univ Press, 1984)
The Ten Thousand Leaves: A Translation of the Man Yoshu, Japan's Premier Anthology of Classical Poetry (Princeton Library of Asian Translations) (Princeton Univ Press, 1987)
『新宿の万葉集』 (朝日新聞社, 1996)
(宮田雅之, 大岡信) 『万葉恋歌 Love Songs from the Man'yoshu』 (講談社インターナショナル, 2000)
(井上博道, 高岡一弥) 『Man'yo Luster ― 万葉集』 (ピエブックス, 2002)
『英語でよむ万葉集 (岩波新書 新赤版 920)』 (岩波書店, 2004)

<翻訳>

(加賀乙彦) 『錨のない船 ― Riding the east wind』 (講談社インターナショナル, 2002)

※Wikipediaより引用


リービ英雄の読者、または何か縁のある方、どなたでもどうぞ。

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開設日
2007年7月17日

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カテゴリ
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