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エコミュージアム・フォーラム

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コミュ内全体

詳細 2015年7月20日 15:14更新

エコミュージアムについて語るコミュニティです。
エコミュージアムについての素朴な疑問、国内外のエコミュージアム情報、エコミュージアムの実践活動、博物館・環境保全・まちづくりとの関係など、多岐にわたるエコミュージアムの実践や思想について自由に意見交換ができればと思います。

管理人は「エコミュージアムの研究と実践」を主題とするNPO法人を主宰しています。「博物館教育」や「まちづくり」の実践にも関わっていますが、全ての疑問に答えることは不可能ですので、コミュニティ参加者が情報や意見を出し合って成長しけるような「学習する組織」を目ざしたいと思っています。研究や実践をしていない方でも気軽にご参加ください。

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エコミュージアムとは、ある地域全体を博物館と見立てて、地域を学習し、地域遺産を保全活用し、地域発展に貢献していく施設と活動の有機体のことです。エコミュージアムを直訳すればecology museum(生態学博物館)になりますが、日本語では「生活・環境博物館」、「地域まるごと博物館」、「屋根のない博物館」などと訳されています。
エコミュージアムは、1960年代後半、フランスの博物館学者アンリ・リビエールが構想した新しいタイプの博物館で、地方の見直しと関連しながら、フランスを始めヨーロッパ各国、北米、そして最近では南米やアジア各国にも広がって数百ものエコミュージアムが生まれています。
従来型の博物館が、「建物」「収集品(コレクション)」「専門家(学芸員)」が中心であるにの対して、エコミュージアムでは、「領域(テリトリー)」「地域遺産・記憶」「住民参加」がキーワードになります。エコミュージアムは、地域の生活そのものを保存し展示していくことで、自分たち住人自身が地域を知り、自分たちの生活を知り、興味をもつことによって、地域の活性化を図り、学習・交流などを通じて地域発展に寄与することを目的としています。

日本には約20年前に博物館学者の故新井重三氏によって紹介されましたが、博物館界にとどまらず、「環境教育」「自然保護」「文化財保護」「産業遺産」「農村計画」「地域活性化」「観光計画」などの分野にも考え方が受け入れられて、多様な取り組みが展開されています。
代表的な事業として、文化庁の「天然記念物エコミュージアム」、環境省の「国立公園エコ・ミュージアム」、農林水産省の「田園空間博物館」などがあります。その他にも市町村の総合計画や広域圏・流域圏などの事業計画にエコミュージアムの名前を冠したものが多数見受けられます。

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キーワード:
ミュージアム(博物館・美術館・動物園・水族館・植物園・民家園・野外博物館・科学館・こども博物館など)、博物館学、第四世代の博物館、学芸員、博物館教育、文化財、天然記念物、国立公園、世界遺産、文化的景観、負の遺産、自然保護、環境教育、自然学校、持続可能な開発のための教育(ESD)、地域資源、食文化、伝統工芸、民俗芸能、民話、語り部、地域学、地元学、自然エネルギー、持続可能性、内発的発展、地域再生、農村開発、住民参加、自治、まちづくり・むらおこし、グリーンツーリズム、エコツーリズム、ヘリテージ・ツーリズム、インタープリター、ワークショップ、地域コーディネーター、NPO/NGO、懐かしい未来、エコビレッジ、など

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参加メンバー 77人

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開設日
2007年7月13日

3752日間運営

カテゴリ
学問、研究
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