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「Hyper金魚+2」の辺り

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コミュ内全体

詳細 2011年2月2日 21:01更新

「Hyper金魚+2」
は<金魚>を信仰する二人の音楽ユニット。
プロデューサーは<金魚>代表の真壁怜那。




<金魚>

『非認可架空』の宗教団体。
現在の代表は16人目の真壁怜那。
もう一度記しておくが、『非認可架空』


在家、出家信者は金魚神を崇拝し、かつ同時に蔑視するというアンビバレントな状態に精神を置くこと(七色)により、ランダムに第4、第五、第6世界間の移動が可能であるとされている。

2006年7月ベルギーのクーベルチュール音楽祭(Hyper金魚+2が出演)で起きた集団移行事件により、破防法が適用され、解体。
第五世界で現在も公開されている教団の情報はほぼ皆無で、わずかにdaily parallel紙のオンライン版に残っているのみである。
(こちらも、事件直前の6月31日に掲載された記事は削除されている。)

以下daily parallel紙の2006年3月26日の記事より抜粋。

〜流入率ついに1%台へ〜
アーベルリサーチ社は、今年4月に第五現行世界から第6パラレル世界への流入率が1%台にのるとの見解を示した。毎年春には膨大な数の流入者がでるが、今年は特に多くなりそうだとのこと。第五現行世界での浮遊事故多発が懸念される。
移行局局長は「特に打つ手はないし、手を打つ気も無い。むしろわれわれにとっては都合のよいこと。」と述べている。
http://parallel.choumusubi.com/

念のためもう一度記しておくが、『非認可架空』(あくまで、第五現行世界では)。





<聖典>

「colors」

教団において聖典とされている書物。
始祖である「×××××」が、金魚神が第五世界を創造した時のよもやま話を聞き、書き記したもの。
筆は天昇、墨は金魚のフンを用いて書かれた。


言霊を使って書かれており、その音象エーテルを媒体として読む者のミクロコスモスと連結する。
在家信者にとってはセンドリターンとして、出家信者にとってはインサートとして作用する。
在る者にとっては物語であり、在る者にとっては詩であり、また在る者にとっては不快感を催すだけのものである。


信者たちはこの書物を、祝福の意味を込めて呼ぶとき、「カラーズ」と言い、嘲笑の意を込める時、「蜃気楼」、「逃げ水」、「残滓」などと呼ぶ。


7つの章に分かれており、1969年までは「青の章」以外全巻揃っていることが確認されていたが、そのうちいくつかは70〜90年代に紛失。
現在教団に残っているのは、「緑の章」「橙の章」「紅の章」の三つ。





「monochrome」

始祖である「×××××」が、金魚神から授かった書物で、第五世界を閉じる際に用いる。
始祖が若い頃、公園のベンチにこれを置き忘れたことから、断片の流出が始まり、有史以来、比較的初期から第五現行世界に広まり、現在もそこいらじゅうで目にするが、その起源がこの教団の「monochrome」であることは意外と知られていない。
熱烈に支持する者もいれば、まったく興味を示さない者もいる。
「その間を行ったり来たりすることである。」と、最初のページにしっかり書いてあるのだが。






<教団の主要人物>

「×××××」(第五の言語では表記不能)
教団の初代教祖。第五世界の出身ではなく、第五の言語では発音できないため、便宜的に「始祖」と呼ばれている。




「真壁怜那」
2代目の教祖の名。以降、歴代、教祖はこの名をかたることになっている。





「16人目の真壁怜那」
現在の教祖。「colors」の「紅の章」を所有。
集団移行事件の首謀者として逮捕、投獄されていたが、先月脱獄。

先月(2007年6月)より、信者や「ザ・ライトスタッフ」の多くが体調及び精神面の不良(だるだる、もやもや、ざわざわ、など)を訴えているが、それは彼女が第6世界からの捜索を避けるために、第五世界全体に六芒星プロテクトをかけている事が原因。

集団移行事件の発覚による教団の解体、「colors」の紛失など、教団に多くの問題が発生したのはこの16代目からであり、信者の中からも彼女に対する批判の声、風当たりは強い。

しかしこれは先代の死亡が突然のものであり、オーサライズされた正規版の「紅の章」をインストールすることができなかった為であるとの見方がある。(つまり、16代目が所有している「紅の章」は、先代の死後数時間以内にリッピングされた、いわゆる「ワレモノ」である。)

また、歴代の教祖の目的である「青の章の回収」に対する意欲はまんまんであるが、教団内では「16代目では無理だろう」「早く17代目キボンヌ」との声が大多数を占め、
最近はややヤサグレ傾向にある。好きな食べ物はミートボール。




「転生した×××××」
始祖の生まれ変わりが、第五世界のどこかにいるとされている。
始祖が死亡する際、「青の章」だけはレンダリングすることが出来ず、それは始祖の魂とともに転生しているはずだと考えられており、信者は日々「転生した×××××」を探している。
「転生した×××××を夢の中で見た」と語る信者も多く、またその夢での印象を「もう半分の自分のようだった感じた」などど、訳のわからぬことを抜かすケースが多い。

また「colors」の中で最後に記された「緑の章」には、「×××××の生まれ変わりを探せ。」
とあり、始祖が自分の死を予見していて、そして恐らく「青の章」は意図的にレンダリングされなかったという解釈がなされている。

「転生した×××××」と「青の章」の発見が困難なのは、「青の章」のブックカバーは空気に触れるとすぐに酸化し、「青」くは見えず、ただの「黒」、すなわち世界に溢れるありふれた
「monochrome」と区別が付かないからである。
おそらく、所有している本人でさえ、「黒」だと思っているのでは、ということである。





「Hyper金魚の二人」
音楽ユニット「Hyper金魚+2」の二人。メアリー木島とリトルりょうちん。

メアリーは「橙の章」を所有。小学生のころ、はじめて買ったオレンジ色のカラーレコードに針を落とした瞬間、「金魚神のお告げが聴こえた。」らしい。好きな食べ物はラーメン。
メアリー木島のピーチクパーチクホイホイホイ!はこちら
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hyperkingyo2

りょうちんは「緑の章」を所有。小学生のころ、空き地で一人で遊んでいる際に素手で緑色の蝶をつかまえ(その際、かなり力んだ)そっと両手をひろげると「金魚神のお告げが聴こえた」らしい。好きな食べ物はお寿司。
ラジオりょうちんちゃんねる。はこちら
http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/kimoryo2001

二人とも金魚神を深く敬愛するとともに鋭く憎んでおり、「金魚を食べたことがある」と発言している。

楽曲の歌詞は大部分が「colors」から引用されており、クーベルチュール音楽祭の集団移行事件の直接の原因となった。その罪により、第6世界では指名手配となったが、(七色)を発動し逃走。

彼らの楽曲が収められたコンパクトディスクは、数百枚が第五世界に流出し、教団の信者や「ザ・ライトスタッフ」に配布、及び販売された。
しかし今だに数十枚の在庫が押入れで眠っており、先着順で「ザ・ライトスタッフ希望者」に配布される予定。





「ザ・ライトスタッフ」
前世や今生、もしくは来世で、教団と関係のあった人物を指す。
「colors」と「monochrome」の全文、もしくは断片へのアクセス権限を持つ。

かならずしも今生で信者とは限らない。
むしろ教団や信者に対して、吐き気を感じることもある。
しかしそれは、前世、今生、来世での「colors」へのアクセス経験があるからこそで、無視できず、気になってしまうと、そういうことである。

現在、紛失した「colors」の再編作業が行われており、「ザ・ライトスタッフ」たちの手によって「前世、今生、来世の記憶から『monochrome』を掬い上げ、絡まった糸をほどき、『colors』を新たに紡いでゆく」と言う手法が採られている。

この作業は「金魚掬い」と呼ばれており、「16人目の真壁にしては珍しく、良い思いつきである」との評価をされている。


※この項目は書きかけです。
「自分は『ザ・ライトスタッフ』なような気がする…」
と言う方はお気軽に管理人、もしくは副管理人あてにメッセージをください。
今ならもれなく「ザ・ライトスタッフネーム」がもらえます!!

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