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それでもBPDと共に

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コミュ内全体

詳細 2016年9月6日 20:59更新

BPD:境界性人格障害
この病気(障害)はまだまだ正しい認識がされているとは言えません。
しかし、認識がどうであろうと、現実にこの病気を抱え、苦しんでいる人がいます。
今、ようやくその診断が定着しつつあり、効果的な療法も開発されつつあります。

しかし、その病気を抱える人の家族については
 家族による援助の仕方
 家族自身のケア
いずれも確固たるものはありません。

BPD患者は10人に1人の割合で『自殺』によってその闘病を終えると言われます。
そこから察するに、その病気の苦しみは想像を絶するものなのでしょう。

一方、BPD患者に関わった方々にみられる“ボダ”(あるいは女性に対する“ボダコ”)という表現にはBPD患者への嫌悪感が現れています。
その方々がそのような考えを持つに至る過程もまた、想像を絶するものだったに違いありません。

僕には、8歳と6歳の娘がいます。
そして、BPD患者の妻がいます。

この先、僕がどうこの病気と生きていくのか、誰にも約束することは出来ません。
しかし今の段階では、この病気を抱える妻と共に人生を生きていこうと思います。
子供たちも、妻も、そして妻の病気も、僕の人生の一部分としたまま、まだしばらく、もうしばらく歩いてみようと思うのです。


BPDについての詳しい情報は、今やネット上で検索すれば数え切れないほど手に入るようになりました。
ですから、このコミュニティは、殊更にBPDについて書こうというものではありません。

ここではただ、BPD患者を妻に持つ人間がどんな毎日を生きているのか、何を感じ、何を考えているのかを書いていきたいと思います。
一般論ではなく、客観論でもなく、まして成功例でもなく、ただ一つの事例としてご覧いただければ幸いです。

もしここを訪れた方がそれを読んで気分を害されたとしたらお許し願いたいと思います。
もし何かお役に立ったなら嬉しく思います。
コメントを残す気になられましたらどうぞ書き込んでください。
トピックについては希望があれば直接メッセージをいただければと思います。

そしてもし、これから時々は覗いてみようかな、と思われましたらメンバーになって下さると嬉しいです。

今日も覗いてくださった皆さん、ありがとうございます。

2007年07月13日:記

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開設日
2007年7月13日

3432日間運営

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