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高橋節郎

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詳細 2012年4月14日 14:43更新

漆芸家:高橋節郎さんの作品が好きな方、ご参加ください。
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◆優れた時代感覚で、芸術性豊かな独自の漆芸術の世界を創り出した高橋節郎。漆の可能性の探求と、独自の美の世界を創造することに一生捧げ、2007年4月19日に92年の生涯を閉じました。
◆高橋節郎は、自らの自由な創造のために、技法の開発にも取り組み、その結果「鎗金(そうきん)」という手法にたどり着きました。この技法で表わされる細かい金の線は繰り返し刻まれ、やがて遥かなる時の流れのようなダイナミックな世界を創りだします。こうした、時間と空間の広がりを感じさせる壮大でロマンあふれる作品の多くは、高橋節郎自身が幼いころ身近に触れた故郷安曇野の自然ー 星空・山々・四季・古墳などが、心の核として蓄積された証でもあります。
◆伝統的な漆工芸の領域から純粋美術への領域へと、漆の世界を現代的な感覚で開拓した実績は日本国内で高く評価され、1997年には文化勲章を授与されています。 また、漆工芸の現代化と地位確立のための活動を通じ、「漆」の魅力を国内のみならず、世界へ知らしめたその功績は計り知れません。
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《略歴》
■1914年 - 9月14日、長野県南安曇郡北穂高村に生まれる。
■1933年 - 東京美術学校工芸科漆工部 入学。二科会研究所に通い、熊谷守一・有馬生馬・石井伯亭等に絵画を学ぶ。
■1940年 - 紀元二千六百年奉祝展「虜美人草之図小屏風」を出品、初入選
■1946年 - 第1回日展「菊籬蒔絵文庫」を出品、入選
■1953年 - 第9回日展審査員に就任
■1976年 - 東京芸術大学美術学部教授となる。(1982年に退任)
■1981年 - 日本芸術院会員
■1984年 - 紺綬褒章受章
■1986年 - 勲三等瑞宝章受章
■1990年 - 文化功労者を顕彰、長野県芸術文化功労者受賞
■1995年 - 東京芸術大学名誉教授となる。
豊田市美術館「高橋節郎館」開館
■1997年 - 長野五輪公式記念メダルをデザイン、文化勲章を受章
■1998年 - 豊田市名誉市民となる
■2003年 - 「安曇野高橋節郎記念美術館」開館
都営地下鉄汐留駅の陶壁画「日月星花」が国土交通大臣賞受賞
■2007年 - 4月19日、肺炎のため逝去。享年92歳。
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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33503393&comm_id=2394163
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◆「安曇野高橋節郎記念美術館」
http://www.city.azumino.nagano.jp/setsuro_muse/
◆豊田市美術館「高橋節郎館」
http://takahashi-setsuro-museum.or.jp/
◆「安曇野アートライン」
http://azumino-artline.net/takahashi/index.php

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2007年7月12日

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カテゴリ
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