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朝青龍VS白鵬

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詳細 2015年1月17日 23:51更新

ついに横綱に昇進した白鵬。そして、長い間一人横綱として素晴らしい実力を見せてきた朝青龍。

これから、この二人の横綱の時代が続くと思われます。

白鵬が好きな方
朝青龍が好きな方
大相撲が好きな方
モンゴルが好きな方etc…
このような方々はぜひこのコミュへexclamation ×2



これまでの二人の対戦です。コミュメンバーの方に提供していただきました。

・平成16年秋場所
○朝青龍(下手投げ)白鵬●
この場所から2人の対戦の歴史がスタートした。初顔合わせは、立ち合い突っ張り合いから白鵬が左上手、朝青龍が右下手とほぼけんか四つの体勢。白鵬の出て行くところを朝青龍の下手投げ。新入幕から快進撃を続けてきた白鵬を退けました。

・平成16年九州場所
●朝青龍(送り出し)白鵬○
立ち合い朝青龍が突っ張るが、白鵬が土俵際で驚異の粘り。なおも突っ張る朝青龍に粘る白鵬。最後は朝青龍のとどめを上手くいなした白鵬が送り出しの勝ち。これが白鵬の最初で最後の金星。

・平成17年初場所
○朝青龍(押し出し)白鵬●
この場所の初日に組まれた大一番。朝青龍はまわしを取りに行かず、離れて取る作戦。白鵬がまたしても土俵際で驚異の粘りで残った…と思いきや、大歓声の中で白鵬の左足が僅かに土俵の外。両者にとっては不完全燃焼な1番だったと思います。

・平成17年春場所
○朝青龍(寄り切り)白鵬●
右四つの体勢になった朝青龍。そこから休まず前に出て西土俵へ寄り切り。この場所新関脇の白鵬は何もできず、あっという間に土俵を割りました。

・平成17年夏場所
○朝青龍(押し出し)白鵬●
右喉輪で突いた朝青龍。白鵬は下がる一方で一方的に朝青龍の相撲。勢い余って両者西土俵まで落ちていきました。 まさに朝青龍の貫録勝ち。

・平成17年秋場所
○朝青龍(寄り倒し)白鵬●
立ち合い朝青龍の鋭い踏み込み。左が入り、なおも前に出る朝青龍。白鵬に体を浴びせながら、浴びせ倒し気味の寄り倒しで朝青龍の勝ち。

・平成17年九州場所
○朝青龍(押し出し)白鵬●
立ち合いに白鵬がまさかの変化。しかし、朝青龍は持ち前の運動神経で向き直り白鵬を突き放す。白鵬の右足が土俵を割って勝負あり。一触即発ムードが漂い、ちょっと怖かったですね

・平成18年初場所
●朝青龍(小手投げ)白鵬○
立ち合い呼吸が合わず待った。二度目、朝青龍がいつもの踏み込みを見せるが、いつもと違って上体がやや高め。右を除いた朝青龍がじわじわと西土俵に追い込むが、白鵬がその土俵際で逆転の小手投げ。この1番で朝青龍が右腕を負傷し、その後崩れて8連覇の夢が途絶えた。白鵬は13勝を挙げて千秋楽まで優勝争いを展開した。

・平成18年春場所(本割)
●朝青龍(上手出し投げ)白鵬○
共に両上手を取った大熱戦。立ち合い白鵬は左四つ。朝青龍は上手が取れず苦しい状態。 白鵬が腰を引いて前まわしを探る。そこから右上手も掴んで万全な体勢。最後は右からの出し投げで白鵬の勝ち。朝青龍の敗因としては、白鵬の上手が1枚伸びきってしまったことが悔やまれる。

・平成18年春場所(優勝決定戦)
○朝青龍(下手投げ)白鵬●
朝青龍が左四つで先手を取り、巻き変えて右四つ。白鵬も左上手十分の体勢。胸が合って両者力比べ。朝青龍ががっぷり四つで攻めまくる。 最後は白鵬の前に出る力を利用して、右からの下手投げ。朝青龍が優勝を決めました。

・平成18年名古屋場所
●朝青龍(寄り倒し)白鵬○
白鵬は右四つになったものの、上手が取れない。朝青龍がここで上手投げを仕掛けるが、白鵬がよく残す。両者上手を取った上体で胸が合う。がっぷりで引き付けた白鵬が朝青龍を追い詰める。しかし朝青龍も粘って再び胸が合って引き付け。さらに寄る白鵬を吊りで残ってなおも粘る朝青龍。白鵬は朝青龍の左上手を切って有利な体勢を作るが、動きが止まって再び朝青龍の上手が入る。朝青龍が巻き変えに行くところを白鵬が出て寄り倒し。この後、13勝を挙げた白鵬は横綱昇進を見送られてしまいましたが、相撲内容はまさに横綱級でした。

・平成18年秋場所
○朝青龍(寄り倒し)白鵬●
立ち合いから白鵬は上手を放さず、朝青龍は一生懸命振りほどき、がっぷり四つで胸が合う。 だんだん朝青龍が前褌を引き付けて、徐々にけんか四つの体勢に。 結局朝青龍が渾身の寄り倒しで勝ちましたが、正直物言いがつくのではないかと思う一番でした。

・平成19年初場所
○朝青龍(寄り切り)白鵬●
終始朝青龍のペースでした。 引きつけと出し投げの連発で白鵬を揺さぶり、土俵際までもっていき、寄り切りの勝ち。 その後白鵬はカド番を脱出しましたが、この一番では何もできませんでした。

・平成19年春場所(本割)
○朝青龍(引き落とし)白鵬●
立ち合いもろ差しになった白鵬。一気に決めたかったが、朝青龍が振りほどいて左からの引き落とし。これで両者の星が並ぶこととなる。

・平成19年春場所(優勝決定戦)
●朝青龍(はたき込み)白鵬○
低く攻め込む朝青龍に白鵬が左に動いて立ち合いの変化。呆気なく白鵬の優勝。この一番はとても大相撲の頂点を決める取組とは思えませんでしたね。ガッカリしたとの声が多かったです。

・平成19年夏場所
●朝青龍(上手出し投げ)白鵬○
立ち合い突っ張り合い。土俵中央で胸が合って組み合いになる。上手は朝青龍が先手を取った。それに対して白鵬も上手を引いた。引き付け合いで両者の意地が土俵中央で交錯。そこから白鵬の強烈な攻めが始まり、朝青龍がそれを残す。最後は白鵬が上手を切って左からの出し投げ。全勝優勝で翌場所横綱に昇進した。

・平成19年名古屋場所
○朝青龍(寄り切り)白鵬●
左上手で先手を取った朝青龍。厳しい攻めで白鵬に何もさせないまま西土俵に一気に寄り切った。この場所は朝青龍が14勝1敗で復活優勝、新横綱の白鵬が11勝4敗の成績だった。

・平成20年初場所
○白鵬(上手投げ)朝青龍●
平成14年秋場所の【武蔵丸―貴乃花】以来となる横綱相星決戦。立ち合い白鵬が張って右四つ。対する朝青龍はすぐさま左を巻き替え。それに対し白鵬も右を巻き替え、上手で先手を取って引き付けるが、朝青龍は上手でこらえてお互いつり合いを譲らずがっぷり四つ。白鵬が上手を切りに行くが、朝青龍が防いぐ。一呼吸おいて、白鵬が白鵬が引き付けて寄り立て、朝青龍はつり気味でこらえると、白鵬渾身の左上手投げ。 白鵬が熱戦を制して3連覇。朝青龍は復活優勝ならず13勝2敗。

・平成20年春場所
●白鵬(小手投げ)朝青龍○
2場所連続となる横綱同士の相星決戦。立ち合い左四つに組んだ白鵬。西土俵に寄り詰めて一気に決めようとしたところを朝青龍が右から逆転の小手投げ。朝青龍が見事雪辱を果たして22回目の優勝を決める。

・平成20年夏場所
○朝青龍(引き落とし)白鵬●
両者頭で当たり、朝青龍が右へのいなし。白鵬が両手をついたところでさらにダメ押し。これに白鵬も睨み返し、館内に悪い雰囲気が漂いました。

・平成21年初場所
○白鵬(寄り倒し)朝青龍●
ふわっとした立ち合いから右上手狙いの朝青龍に対して、一瞬遅れた白鵬はもろ差しの体勢。さらに右を深く差して休むことなく一気に出た白鵬が寄り倒しの勝ち。これで2人が14勝1敗で並び、優勝決定戦へ。

・平成21年初場所(優勝決定戦)
●白鵬(寄り切り)朝青龍○
お互い胸で当たり合い、左を差し下手を深く取って頭をつける。さらに下手投げで揺さぶりをかけてまわしを掴み、引き付けて白鵬の腰を浮かせ寄り切りの勝ち。朝青龍が5場所ぶり23回目の優勝を決める。

・平成21年春場所
●朝青龍(寄り切り)白鵬○
立ち合い白鵬が低く踏み込んで右をのぞかせ、すぐに差し込んで胸が合った状態。ここで互いに上手が取れない体勢から、白鵬が腰を振って下手を切り、左からのおっつけで寄り詰めて得意の上手。これに朝青龍はあっさりと土俵を割り、寄り切りで白鵬の勝ち。

・平成21年夏場所
○白鵬(寄り切り)朝青龍●
立ち合い白鵬が鋭く踏み込んで右四つの体勢。下手を取り合った体勢から白鵬が左のおっつけで朝青龍の左を切って寄り詰め、最後は左で上手を取って寄り切りの勝ち。




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