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お父さんへの千羽鶴

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詳細 2013年6月16日 16:36更新

絵本作家ときたひろし氏が日本人の魂に問い掛ける渾身の一作、特攻隊絵本『お父さんへの千羽鶴』のコミュニティです。


出版社:展転社 http://www.tendensha.co.jp/

ISBN番号:978-4-88656-305-7 C0721


千羽の鶴よ、祈りを届けてくれ・・・

父親の無事の帰還を祈って鶴を折る家族。
愛する家族と祖国のために命を懸ける父親。
二つの想いを”千羽鶴”に託して、いま旅立つ -----


今、お父さんはその千羽鶴を後ろに乗せて大空を飛んでいます。

「千羽の鶴たちよ。聞いてくれ。
 もう日本には武器も鉄も燃料もないんだ。
 使える爆弾もこれが最後だ。
 
 ちょっと重たいけれども
 いちばんでかい敵艦のどてっぱらにたどり着くまで
 力を貸してくれよ。」   (本文より)


※コチラで一分間のムービーを視ることができます。
http://tokitahiroshi.com/t_movie.swf


太平洋戦争末期、生還を視野に入れない捨て身の攻撃で、 圧倒的物量で迫りくるアメリカ軍を震いあがらせた「特攻作戦」。

戦後は正当な評価を得ることなく、悲劇的な面のみが強調され、 現在に至るまで、兵士たちの想いはほとんど伝えられていないような気がします。

平和を願い、よりよい世界を目指すなら、 兵士たちが命を捨ててまで何を守り、何を伝えたかったのかを考えるのは当然のこと。

そこで私は、これまで絵本では全く扱われることのなかった「特攻作戦」を題材に、 この度絵本としてみなさまにお伝えしたいと考えました。

「千羽鶴」は、特攻隊員とその家族の「想い」に焦点を当てた、 これまでの戦争関連絵本にはないスタンスを持つ作品です。

戦争という大きな問題についての解釈は様々ですが、 拙著が、当時の兵士たちの真の願いは何だったのか 日本や世界はその思いに答えているかを、考えるきっかけになれば幸いです。 (作者談)


◇はじめましてのご挨拶はこちらへお願い致します。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20512805&comm_id=2383782




検索用:
日本、祖国、愛国、憂国、大東亜戦争、特攻、神風、特別攻撃隊、知覧、戦争、平和、家族、大和魂、武士道、絵本

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2007年7月9日

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カテゴリ
本、マンガ
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